2007.11.27

保育ママ(伊藤淳司)

今年の4月に生まれた娘もはや7ヶ月。
すっかり行動範囲も広がり、意思表示もはっきりするようになりました。

それに伴って僕も奥さんもさらに、この子のためにも
仕事と育児を両立させたいと思う気持ちが強くなりました。
ただ預ける先が。。保育園はもちろん満員、、

そんなとき、我が家に朗報が!!

住んでいる区の「保育ママ」さんに娘を預かってもらえることになったのです。
この「保育ママ」は、地域の中で、子育てを終えた家庭福祉員という
一定以上の資格を持ち、区が認めた先輩ママが、自宅などで子どもを保育してくれる
という制度だそうです。

我が家がある区では、この保育ママは10数名しかいらっしゃらず、
預かってくれる子どもは1名の先輩ママにつき数名と狭き門なのですが
早くから申し込みをしていたせいなのか、我が家の熱い思いが伝わったのか
運よく第一希望の自宅近くの保育ママに預かってもらえることになりました。

昨日、早速、3名で保育ママのご自宅に面接に行ったきたのですが、
とても感じの良い方で、既にお子さんを3人育てられ、かつ、
8年も保育ママをしているベテランママでした。

保育スペースも我が家よりも大変充実しており
たくさんのおもちゃと写真が飾ってあり、とてもアットホームな感じ♪

「屋上にはお砂(砂場ですね)と御すべり(滑り台のこと)もあるのよ」
と爽やかに語る保育ママ。うーん、僕も使ってみたい・・

すっかり安心したのか、娘も面接中にも関わらず熟睡へ。。

人に預けるのは、それはそれで心配でしたが、
こんな良い環境で預かってもらえるのは、娘にとっても幸せなことで
保育ママをはじめ地域の方々の支えがあってのことだと改めて思いました。

これから、ますます、ワークライフバランスを取りつつ
仕事に育児に頑張りたいと思います!

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2007.04.24

誕生の瞬間(伊藤淳司)

遂に待望の人がやってきました! それは、、

4月23日(月)午後に、無事に第一子が誕生しました!
事前に御守をくれた方々、メッセージをもらった皆様、ありがとうございました♪
2952グラムの元気な女の子、母子共に元気です♪

予定日が4月26日(木)だったので、22日(日)の夜には、まだ大丈夫だねえ、
とか、心の準備がまだ出来てないよ~とか言いながら奥様の実家から
戻ってきたら。。

明け方5時頃から陣痛が7分間隔で始まったらしく、
あっという間に間隔が短くなりましてすぐに入院。
(陣痛間隔が10分きると入院できます)

慌てて駆けつけて着いたと同時に、背中さすってみたりしましたが
あまり役割を果たしていないらしく、
あっという間にナースコールを押される始末・・(少しショック、、)

10時半には分娩室直行と助産士さん曰く「経産婦(2人目以降の出産妊婦)並み」
のスピードだったそうです。

ただ分娩室ではなかなか下りてきてくれず、相当苦労しまして13時過ぎにお腹に
先生が乗って出しました。(噂には聞いてましたが本当に乗るとは。。)

旦那衆は、立ち会っても当然、何も出来ないのですが、
(うちわであおぐ、汗を拭く、水をあげる、だけが出来ます)
そばにいるとそれだけで本当に安心するようです。

あと、一部始終を全て見ることで、生命の誕生の不思議さを
感じることができました。なぜか自分も翌日に筋肉痛になっていましたが。。

ちょっと緊張しますが、出産の立会いは、
とてもリアルかつ「出産」の感動が、今後の育児に繋がると思うので
今後の男性陣にもオススメです。

しかし心の準備が出来ていない、実感がないとか思っていましたが
生まれたら、もうその可愛さには虜です。。

この子が成人を迎えるのは2027年。
温暖化も心配ですが、まずは日本の教育をさらによりよく変革していくべく、
仕事もますます頑張りたいと思います。

NPO職員として稼ぎつつ、志ある社会作りに貢献しつつ、
そして男の子育てもしっかりやっていく。
欲張りですが、よく考えると当たり前のこと。
これからも一層、頑張るぞ!と決意を新たにした一日でもありました。

まずはゴールデンウィークはしっかり育児したいと思います♪

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2007.01.28

「両親学級(第4回)病院でディスカッション!?」(伊藤淳司)

ラスト、第4回は病棟見学がありました。

一番最初に案内されたのは新生児ルーム。
もちろんガラスの外からしか見れませんが、
生まれたての赤ちゃんの小ささは外から見ただけでわかります!

考えていた以上に小さい赤ちゃんにびっくり。
続いて案内されたのは産後過ごす病室。
大学病院ということもあって個室ではなく相部屋です。
古い建物なので暗いかな・・・と心配していましたが、思っていた以上に明るくて安心しました。
そして陣痛室へ。

おそらく連絡があって真っ先にかけつける場所がここになる、とのこと。
バランスボールがあったり、畳があったり、と妙にリアルです。
陣痛は夜通し続くこともあり、旦那さんがそのまま泊まることもよくあるとか。
陣痛が長引かないことを祈るばかりです・・・
最後は分娩室。

一緒に回っていた人たちみんなが無言になるような雰囲気でした(苦笑)。
分娩台も硬くてあまり長く寝ていたくはない、という作り。
こんなのを見せられては、本当に安産であることを願うばかりです。

病棟見学の後は参加者間でのディスカッションがありました。

旦那チームと奥様チームでディスカッション。
テーマ:
奥様「妊娠中・育児中に旦那にして欲しいこと」
旦那「妊娠中・育児中に心配なこと」


全員4月出産ということで、(一体感はないですが)
旦那チームは8名。自分より年下は2名、32-35ぐらいが多かった。
奥様も働いている共働きは伊藤家を入れて2組だけ。

ダブルインカムが多いかとおもったら、専業主婦が多かったので
ちょっとびっくりした。って当たり前か。
専業主婦家庭だと悩みも色々と違うみたい&旦那は総じて
イメージがわかず、心配なこともお金などが中心で、要は
あまり理解(勉強不足)していないということで、みんなで反省しました。
助産婦曰く、「もっと妊婦奥様にコミットしろと・・(解釈しました)」

誰もしようとしないので
珍しく積極的に議事録もやり、ファシリテイトもしました(笑)
発表は別の人に任せましたが。。

我が家では、なるべく早く職場復帰したい奥さんを応援したいこともあって、
産後から育児を積極的に手伝うことを決めているのですが、
なかなかその役割分担まで話し合われていない家庭が多いことに驚きました。

何がいい、悪いという議論が適することでもありませんので、
僕が感じたことは省略しますが、いろいろな価値観があることを実感しました。

何はともあれ、全4回の両親学級も無事に終了。
育ち具合も順調とのことで、
春にやってくる赤ちゃんのために、仕事も頑張りつつ
環境の整備だけでなく心の準備もしていこうと思います。

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2007.01.22

両親学級体験レポート~激動の沐浴編~(伊藤淳司)

さて、先日に引き続き両親学級レポート。
そう、毎週あるのです、学級は、、

第3回、新生児用品のレクチャーや沐浴の指導がありました。
赤ちゃん用品はどれも小さくて見慣れぬものばかり。
曰く、先輩ママから譲ってもらえるものもあるそうで、
個別に用意しなければならないものは予想よりも少なくて済みそうです。

そして沐浴、いよいよ出番です。
第2回のときにも登場していた赤ちゃんの人形がさらにリアルに見えます・・・。
助産士さんは明るく「5分程度で済ませてください♪」といっていましたが、
レクチャーそのものに20分くらいかかっていました。。。その間に赤ちゃん大泣きなのでは?!
そしてさっそく実演です。

以下、習った沐浴手順です。何かの参考になれば・・・←なんの?!

①お風呂から上がったときのための準備をしておきます。
 肌着やタオルなどを重ねておきます。

②赤ちゃんを安心させるために沐浴布をかけてあげ、
 足からそっとお湯につけてあげます。

③顔をガーゼでやさしく洗ってあげます

④頭、胸、腕、おなかの順にやさしく洗ってあげます。
 沐浴布は洗う箇所だけ外すようにします。

⑤赤ちゃんの背中を洗ってあげるために、赤ちゃんをひっくり返します。
 このとき、ベビーバスにぶつけたり、お湯に顔をつけないように気をつけます。

⑥最後にお尻などを洗ってあげ、かけ湯をしてあげます。

⑦お風呂から上がったら、しっかりお湯をふいてあげましょう。

衝撃の沐浴写真!
ちょっと人形がリアルですが・・

Photo

赤ちゃんは予想以上に重たくて、首がぐらぐら、です。
お風呂の中では石鹸を使うのでさらにすべりますので、いつも以上に注意が必要。
この行程を5分で実施するのはかなり大変です。。。
そして中腰の姿勢を続けていたので腰が痛くなりました。
育児は予想以上に大変かもしれません(笑)
でもきっとそのうち慣れるでしょう!

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2007.01.19

両親学級体験レポート(伊藤淳司)

今年の春、我が家にはニューフェイスがやってくる予定です。
そう!遂に、・・・

そう!遂に、父親というものになります。

これまでは夫婦共に仕事一筋だったのですが、最近は出産や育児にも興味津々。
こうして今までとは一味違った分野にも手を広げられるのもいいチャンス、
出産するのは妻ですが、僕も出来る限りサポートをしていきたいと考えています。

・・・とはいえ、出産や育児のサポートって何をするの?という状態であることもまた事実。
ここはひとまず情報収集、というわけで、二人で雑誌や本を見て勉強中です。
先日は病院主催の両親学級なるものに参加してきました。
この両親学級、病院や地域によって内容などが違うそうですが、
我が家が参加したのは病院のもので4回に分けて実施されます。
それぞれの回によって内容が違っていて、出産の流れから産後のケアまで色々なことを教えてくれます。

20070206221106


第1回は妊婦の栄養などといった母親の体に関することが主だったこともあり
第2回からはいよいよ「父親(プレパパというらしい)」も登場です!

内容は、出産の経過や呼吸方法など立会い出産をする場合には必須な情報ばかり。
出産時は「ひっひっふ~」という従来の呼吸法(ラマーズ法というそうです)をするものだ!
とばかり思っていましたが、今は違うのですね。
助産士さんからは「息は吐いたら吸えるので、普通に深呼吸する気持ちでいてください」とのこと。
当たり前のことですが、母子の命に関わることなのでとても真剣です。

出来る限り立会い出産をしようと思っていますので、
分娩室で一緒になって呼吸をしなければならないようで・・・今から緊張します。
(とはいえ、楽天家な二人、その瞬間はきっとなんとかなると思っていますが、、)

もちろん定番の「妊婦体験キッド」を(旦那衆が)着けて歩いてみる
というのもあり、やはり重い!これは大変だ、、
(が、もう少し男用に重くても良い)

そして、赤ちゃん人形登場。。
首が重くて、男女しっかり分けられており、表情もリアル・・
外国籍の人形もいらっしゃいました。

最後に実際に陣痛がきてから出産までの流れを助産士さん
(一人はメチャクチャMegumi似)の二人が劇風に迫真の実演をしてくれました。

これが衝撃・・・いや、笑撃でした!
すべてがオーバーで、ありえないだろう!という突っ込みどころ満載なのです。

でも実際陣痛がきたら動転して、大慌てな状態になるのかもしれません。
もうこれは、そのときになってみなければわかりませんので、
それまでは心配しても無駄、とあきらめることにしました。

次回は、いよいよ緊張の「沐浴」レッスン♪ お楽しみに!

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2006.07.31

夏休みpart1@沖縄~♪(伊藤淳司)

伊藤淳司です。
7月に間隙を突いて、沖縄に行って来ました!
日記を書き損ねたので、ひっそりと書いておきます♪

毎年、夏休みはどうするかということを考えるのは
我が家では大事なトピックです。

お互いに働いているし、ETIC.の仕事は・6月7月は超繁忙期なので
夏休み、どうしよか話をディスカッション?して決めます。

今年は珍しくPDCA(笑)をきちんと回したせいか
去年の反省を活かして、早めに長年?の希望だった
沖縄旅行を実現することが出来ました。

沖縄ヘビーユーザーの奥様と、初上陸の僕だったのですが
(オススメがないと行かない性格ですし)
焼けるように暑い南国を堪能することができました。

あまり、流行所にはいかず、南の方のカフェでのんびりしたり
車で行ける離島に泳ぎに行ったり、焼き物の郷に行ったり。

海にも入って、「餌をねだる熱帯魚」というのを
初めてみました。あげないと分かると、ぷいっと向こうに
行ってしまうのは、奈良や広島の鹿みたいでしたが・・

ばっちり焼けて、いまだに皮がむける始末ですが、
久しぶりの夏休みらしい夏休みで、鋭気を養いました♪

ただ、社会復帰できないぐらいのんびりしているので
三泊以上はあまりオススメしないですね、、

今年は、ETIC.のほかのスタッフも沖縄に行く模様。
今度は離島が良いなあ、と思った沖縄夏休みでした♪

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2006.06.10

日本のどこでもインターンにチャレンジできるようになりました!?(伊藤淳司)

6月9日(金)10日(土)に全国でETIC.と同じような
長期実践型インターンシップをコーディネートする団体の
コーディネーターが一同に集結しました!

彼らは、チャレンジ・コミュニティ創成プロジェクト
で、今年度、チャレンジ・プロデューサー(=CP)としてモデル認定
された団体で、各団体の地域課題を解決するために、若い人と
地域のコラボレーションをプロデュースするコーディネーター達。

これから、インターンシップ事業を地域で展開していくために
今回は研修として東京に集まりました。

これまでは、ETIC.が東京を軸に活動していたので、
東京での挑戦の機会(インターンシップ)しか紹介できませんでしたが

札幌・北海道岩見沢・仙台・会津若松・東京・
静岡・名古屋・岐阜京都・大阪・南大阪・愛媛・福岡

など様々な地域で若い大学生の皆さんが挑戦できる
インターンシップを紹介できるようになっていきます♪

単純にインターンシップではなく、地域の特性を活かした
日本でも唯一の挑戦の機会がどんどんと出てくるようになります。

例えばスポーツビジネスに関心のある長野の学生が、
愛媛のJ2のサッカークラブチームにインターンに行く。

など「国内留学」的インターンも、今後、たくさん出てくるはず。

いきなり、インターンシップはちょっとという方は、
まずは3日間の東京で起業家と出会う、
東京ベンチャー留学にも
是非、挑戦してみてください!

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2006.04.17

子育てインターン(伊藤淳司)

先日の日曜日、子育てインターン?をしました。

といっても、事務局長の鈴木と打ち合わせをする際に、
1歳と3ヶ月の鈴木の愛児「あーちゃん」が一緒なので
それでは我が家にご招待して、そこであーちゃんには
くつろいでもらいながら?打ち合わせをしましょうということに♪

いつもオフィスに登場して愛嬌を振りまく「あーちゃん」の登場と
いうことで、我が家も大掃除をしてお出迎え!

お昼に来たのでご飯を食べて早速のお昼寝、のはずが
なぜか虫の居所が悪く、オオ泣き・・(実は体調が悪かった模様)

母親パワーで鈴木が何とか寝かしつけて、やっとこ大人たちはランチ。
と思ったら1時間もしないうちに目が覚めて、またまたオオ泣き。

そうこうしてるうちに、ご機嫌がなおったのか、
今度は一緒に遊ぶことに。

箸が転んでも笑うというか、色々とモノが動いたりするだけで
キャッキャと、とても楽しそう♪

その後はみんなで近所の自由が丘でお散歩&ショッピング。
お母様が試着中でも、ちょっと姿が見えないととても
不安な様子。

抱っこをしたり、何とかして気を紛らわしている間に、お母様が
戻ってくるととてもうれしいそうなあーちゃん。

結局、打ち合わせは、予定通り1時間、喫茶店でできましたが
何回も抱っこしたり様子を見ているうちに、ほんの半日ですが
少しだけ赤ちゃんを「体験」できて、とても貴重な機会でした。

といっても実際はこの数百倍、大変なんでしょうが。

最近は少子化と言われる世の中。
身近に小さい子供がいなくて、子育ての楽しさが伝わりにくいにも
子供が減っている要因なのかも、とか思いました。

せめて大学生や若い夫婦の側で赤ちゃんが一緒に過ごす経験が
あれば、またイメージも沸きやすくなるのかな、などと考えて
とある休日の日曜日でした♪


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2006.03.22

缶詰にしようか迷っています(伊藤淳司)

桜の便りもそろそろ届く今日この頃、
春は旅立ちの季節です。

ETIC.にも新たな地へ旅立つ人がいます。それは・・

スタッフ日記でも3月10日に
書いてくれている横井明文くん。

彼は長野県出身の早稲田大学商学部3年生、
昨夏よりITベンチャー企業で半年間のインターンを経た後、
将来、地元での起業を目指して、もっと他の地域での
修行したいという希望から、ETIC.でも応援している
愛媛のNPO、Eyes(アイズ)で1年間、
休学をして一緒に活動を4月からします。

愛媛では「特命コーディネーター」として、
愛媛の面白い魅力的なチャレンジの機会と、愛媛の大学生を
マッチングさせ、地域に新たな挑戦縁を作り出していきます。

実はそのコーディネートのノウハウを少しでも身に付けるべく、ETIC.で
3週間ほど修行をしていました。

そして、今週末には研修を追え、愛媛に旅立ちます。
住民票も移し文字通り、愛媛人となって自らチャレンジをします。

そんな彼に、我が家でも何か餞別をということで何が良いかなと
考えているわけです。

愛媛では1人暮らしだし、忙しい日々なので、いつでも食べれる「米」かなあ、
いや、それは、何とか調達できるから、それを簡単に10分ぐらいで炊ける
新型炊飯器かなあ、それとも、やっぱり手軽な缶詰!?か
などと楽天市場を探しています。

とにもかくにも、餞別以上の活躍はもちろん(笑)
愛媛で想いを現実にしもらうぐらいの活躍を期待しています♪

餞別はお楽しみに!

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2006.02.14

高知大学の取り組み(伊藤淳司)

今日はバレンタインデー。
女子大生も色々な人間模様があるようですが、
この日のために一大決心をして、
地方から単身、東京に乗り込んで来る学生もいます。

そういえば、昨年担当していた高知大学の学生も
「伊藤さん、私のインターンのスタート日はバレンタインデーですよ!」
と、言っていた学生もいました。。

今年のバレンタインデーにも、インターンをスタートさせた
学生がいますが、この学生たちは
高知大学の「CBI(コラボレーションベースドインターンシップ)」
プログラムの参加学生です。

このCBIは事前と事後の授業の合間に
半年間、東京でインターンシップを経験してくるというもので
なんと、14単位もの単位が付与されるというもの。

しかも低学年に奨励をしていて、多くの1,2年生の学生が
休学をすることなく、ETIC.のアントレプレナー・インターンシップ・プログラム
を経由して様々な会社でインターンシップを経験することが
可能になっています。

低学年のうちに社会で多様な価値観の人や、
志溢れる経営者と触れ合うことで、働くこと・社会に対して前向きになり
起業家精神(主体性・成長意欲・社会性・実現力)を身に付けることが
出来ます。

高知大学の先生方の力の入れようも凄く、
東京に出て来る学生の全受入企業を何回か訪問し、
受入の挨拶にとどまらず、学びの質の向上や、より学生が
成長するにはどうしたら良いか、なども受入企業経営者と
ディスカッションなどもします。

ETIC.としてもこうした半年間などの長期実践型のインターンシップが
正課カリキュラムの中に盛り込まれる運動を多くの大学で仕掛けて
いますが、やはり、何とか大学を変えてやろう!という教授の方々や
職員の方々がいる大学は小さいながらもその変革の兆しが
見えてきています。

3月18日には全国の大学関係者や高等教育に関心がある方々も
対象にした全国フォーラムを開催予定ですので、多くの方々にご参画頂き
次世代の日本を担うエネルギーレベルの高い人がどんどん社会で
活躍できる、そんな社会の実現に向けた教育改革の一助になればと
思っています。

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2006.01.18

インターンシップは万能!?(伊藤淳司)

年が明けて2006年になりました。
春休みのインターンシップを探す学生も増えて
ETIC.の週1回の「インターンシップ活用セミナー」
盛況の日々が続いています。

そのセミナーでは、インターンシップを成功させる秘訣が・・

10年間の成功・失敗事例を元に話がされています。
ETIC.でのインターンは原則6ヶ月以上。

本気の学生と本気の経営者のぶつかり合いこそ
人を成長させる現場だと確信しています。
だからこそ多くのインターンシップの機会が増えた今、
あえて、こうした本気で取り組みたい人を対象にした
プログラムを実施しています。

もちろん、いきなり6ヶ月と言われても、その意味が理解
できないと思いますので、個別にコーディネーターと話を
しながら、

そもそもインターンをしたいのはなぜか、
将来、どうしていきたいのか。
それに対してインターンでないと
出来ないアプローチなのか、などを、
しつこく!?問うていきます。

エントリーが決定した学生には、
コンセプトノートなるものを配っているのですが、その冒頭には
下記が記してあります。

------

インターンシップは、やれば何かが得られるというものではありません。
明確な目的意識を持って取り組んでこそ、
はじめて成果が得られます。

インターンシップは、経験したことには何の価値もありません。
そこで何を得たか、何を感じたか、
そしてそれを今後にどう活かしていけるかに価値があります。

インターンシップは、万能ではありません。
そして、大変な労力と時間がかかります。
だから、本当に自分にとって必要か、
真剣に考えてください。

時間は皆さん与えられた平等な資源です。
でもその資源の投資効果は人によって異なります。
皆さんは、時間の消費者となるのですか、
それとも時間の投資家となるのですか。

この「Entrepreneur Internship Program ‐ Concept Note」には、
これからアントレプレナー・インターンシップ・プログラム(EIP)に、
自分の時間を投資する皆さんにとって、
EIPから最高の投資効果を得るための、
秘訣をまとめてみました。

--------

長いようで短い大学生活。
短いようで長い大学生活。

インターンするもしないも、自分次第とは思いますが
考えるきっかけとして、
この10年続いたインターンシップ活用セミナー、
是非、活用してもらえらばと思います♪

ちなみ多くの大学でもキャリア教育やインターンシップ事前授業で
話をさせてもらっているので、大人の方にも有効です。

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2005.12.07

「スーパー公務員養成塾」(伊藤淳司)

今日は、今月からスタートしている「二十歳のX計画」の第7弾として
『竹中大臣も協力する志ある人材を育成するスーパー公務員養成塾』
~安定を捨てた公務員、チャレンジする現役若手官僚が語る志~

が開催されました。20世紀型公務員は古く、
この講座では21世紀型公務員を養成するとのことですが・・

経済産業省の鈴木英敬氏を講師として、1時間強の講演会、
そして1時間の交流会が開催されました。

鈴木氏は経済産業省の中でベンチャー支援として
ドリームゲートの立ち上げ、1円起業などの施策、特区、
ニート・フリーター問題の解決策の一つとしての
ジョブカフェ事業など、なぜか?ETIC.と関連のある政策を
担当されて来ました。

これまでの公務員のイメージを打ち破る方で
現場ありき・ニーズ重視の視点と、特区などでは100地域を
回って、その狙いと仕組みを膝詰めで地域の人たちと話をするなど
24時間365日、無休で走り回る!?新しい公務員の方です。

スーパー公務員養成塾は、そんな鈴木氏が、あの竹中大臣と一緒に
仕掛ける昨年から始まったプロジェクト。

公務員に限らず「公」に関わる仕事をする人には志・行動・情熱を
持って、自分の周囲から行動を起こして変化させていく。

ひいてはそれが日本社会の新たなイノベーションにつながると考えて
始められたものです。

まさに、(公務員には一見、関係のなさそうにみえるが)
とても重要な要素である、起業家精神を問うている内容だと考えています。

ETIC.でもインターン事業などを行っていますが、これは単に、
仕事をする、経験をする、スキルを付ける、といったものではなく、
若い人に自分なりの理念・ポリシーを持って行動する経営者のもとで
修行する機会。

長い目で見た、自己成長と他者貢献の視点を学ぶ人間力を高める
機会だと思っています。

今回の二十歳のX計画は、特に1,2年生の人を対象にしていますが
予想に反してか予想通りか、1,2年生に限らず連日、社会人も含めて
多くの人に参加して頂いています。

「二十歳のX計画」
>> 講座開催レポートも随時アップ♪

表面的にはインターンや起業支援などに関心がある人だけが
ETIC.と接点を持ちやすいように見えますが、「起業家精神」という
キーワードに、社会を変革していこうという志を持つ、多くの人に
参画できるような仕掛けをしていきたいと考えています。

「二十歳のX計画」NEXT (12月17日・18日)
自分がやりたいと思うことに、リスクを負ってでも
         挑戦する楽しさを、20人の経営者が熱く語る!
 ~イノベーターズ・インターンシップ・フォーラム2006~

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2005.11.10

コーディネーターとしての行動ポリシー(伊藤淳司)

ETIC.ではインターンシップ事業に関わる仕事をしている人を
コーディネーターと呼んでいますが、
この道、10年のベテラン?から新人コーディネーターが10名弱、
集まって月に1回、研修会をやっています。


コーディネーターとは主に、何かにチャレンジをしたいと考える
大学生を中心とした10代~20代の若者と、これまたチャレンジを
続ける経営者やベンチャー企業を橋渡しをして、新たな変革の現場を
生み出す仕事です。

今月の研修では、コーディネーターの行動ポリシーを久しぶりに
みんなでブレストしたら70近く出てきました。

一例をあげると・・・

<対経営者>
・コーディネータは企業・経営者の経営企画室・人事部と思え。
・人が育つ組織にするためには?この事業がさらに発展するには?を常に問う。
・学生と企業の成長を真剣に考える。

<対学生>
・コーディネータはその人の生涯のコーディネータになると思え。
・コーディネータの姿勢は参加するすべての学生の手本となる。
・学生のベストな選択肢を共に考え、提案せよ。結果インターンじゃくてもよい。
・主体性を促す、ホスピタリティ。
・聞くに徹する。導かない。答えは自分にあるので、絶対にこちらが導かない。
・自らの成長しつづける姿勢で想いを語る
 自分自身がどれだけ挑戦してなければ学生には気持ちは伝えられない。


他にも色々とある中で、よく出ていたものが上記ですが、
ハッと気づくことも多々あります。

やはり、ETIC.のアントレプレナー・インターンシップ・プログラム(EIP)を
導入した企業には、インターン生が変革のエンジンになるのはもちろんのこと、
それだけではなく、
経営者にも人が育つ組織、そしてその組織を使った事業の成長とは
何かを主体的に考えてもらい、その解を一緒に模索していきたいと思います。

また学生さんと接するときも、真剣に成長を一緒に考える存在でありながら
でも、主体は必ず学生さんの側にあり、意思決定を応援する存在で
あり続けたいと考えています。

とはいえ、コーディネーター自身も経営者からも学生からも常に
ある意味、お手本、鏡になれるような存在であり続けるたいなとも思います。

日々、精進が必要だなと考える研修となりました。

この行動ポリシーは、まとめて、コーディネーターとしての
判断の基準になる拠り所おような存在にしたいきたいと思います。


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2005.10.11

オフィスが本格オープン♪(伊藤淳司)

10月頭から、ETIC.オフィスは移転。
新天地にて活動を再開しましたが、連休の内装工事を経て、
遂に・・

本格オープンしました!!

オフィススペースと会議室スペースは、ガラスで仕切られ、
どちらも開放的♪

会議室の打ち合わせスペースは、
イベント屋さんとして講座やセミナーなどをかなり開催することもあり
お洒落なカフェ風のイメージを描いて、工事が進みました。

そして、天井から床まで新たに生まれかわり
本日、来るスタッフみんなが口々に「おおーー」と感嘆しながらの
本格稼動になりました。

今週の金曜日には机や椅子なども搬入され、今週末の
イベントでこけら落としとなる予定です。

恵比寿も静かでお洒落な街の雰囲気ですが渋谷の新しいオフィスの
場所も渋谷の喧騒がすぐ隣に同居しつつも緑が多く、とてもよい感じ
です。

是非、お近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄りください。
きっと意外な出会いが待っていると思います。

後日、写真を掲載しておきます、、

追伸:
たくさんの移転のお祝いを頂きました。
改めてこの場も借りて御礼を申し上げます!
今後ともよろしくお願い致します。

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2005.09.07

頑張れ!営業インターン生♪(伊藤 淳司)

少しは涼しくなったとはいえ、台風が来て豪雨になったり
かと思ったら、急に蒸し暑くなったりとヘンテコな気候が続きます。

そんな中、まさに「雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ」ではないですが
営業に励むインターン生が全国各地にいます。

そのインターン生たちとは・・

東京(NPO法人ETIC.経由)では、(株)リブレックスという
個人店舗の飲食店向けに食材のカタログ共同購入の仕組みを
提案する6名のインターン生。

岐阜(NPO法人G-net経由)では、木田豆腐店というこだわりの
岐阜の大豆と水を使った職人社長が作る「ひだまり」という
絶品豆腐(僕も食べましたが、半端なく美味い♪)を、
和風ダイニング居酒屋や旅館に卸す法人営業を行うインターン生。

愛媛(Eyes(アイズ)経由)で(株)アプリネットや
大阪(NPO法人Jaee経由)でも、(株)ビジネスラリアートや
(株)ミラテックでは飲食店や美容室などの店舗向けに携帯メール
等を活用した販促支援システムを販売するインターン生。

他にも全国で、営業に日夜、励むインターン生がいます。

ちょうど、先日、9月5日に開催された講演会の講師でもあった
北海道のYOSAKOIソーラン祭りの仕掛け人&プロデューサーである
長谷川岳氏の講演会でこんな話がありました。

今年で14回目を迎えた北海道のYOSAKOIソーラン祭り。
観客200万人、札幌雪祭りを凌ぐ230億円の経済効果を生み出す
お祭りのメインステージを担当するのは、毎年、学生スタッフ。

毎年、多くの観客と踊り子を集め感動を呼ぶメインステージを作るために
必要な予算は、スポンサー営業で集めるとのこと。

半年で1500万円近くを、毎年、新しい学生スタッフが自分たちだけの力で
ゼロから獲得するために1人あたり300社は企業をまわるとのこと。

好きなことを足で歩いて確認しながら集める。
100社で企業周りのコツがわかる。
200社で契約ができる。
300社で自分のやりたいことを5分で伝える力が身に付く。

これを14年前の第1回開催から徹底して行っているとのこと。

営業のやり方は、扱うサービスや商品によって、また営業戦略によって
様々だと思いますが、この徹底ぶりには驚嘆しました。

営業はビジネスの最前線。契約を取って売上をあげるだけではなく、
企業が自社のサービス・商品を展開する上で最初に顧客との関係を構築する
ためにも大事なヒントや気づきが多く含まれています。

ちなみに、最初にあげた営業インターン生たち。
契約がバシバシ取れている人はもちろんいますし、初契約が間近だという人も
いるようで、それぞれ、順調に成長していると聞いています♪

そんな動きを加速させるためにも是非、プロの営業魂を盗む機会も
上手に活用してみてください!

下記は、ETIC.のインターン生限定の講座になりますが・・

【9月9日(金)開催】
起業家・事業家から学ぶコアスキルシリーズ『お客様とのよい関係をつくる感動
の営業講座』 ★ETIC.でインターン中の学生限定!

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【起業家・事業家から学ぶコアスキルシリーズ】

『お客様とのよい関係をつくる感動の営業講座』のご案内
 ~豊富な経験から語る、顧客満足のアプローチとは?~

         9月9日(金)19:00~ @渋谷
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 ★現在、ETIC.でインターンをしている方に限ります★
  申込フォーマットは一番下にあります。

 今年も、
 インターンの受入先でもある(株)ガイアックス上田様
 にご登場いただき営業講座を開催します。
 
 毎年参加者のみなさんに、
 「お客様との接し方が変わった」と好評をいただいてい
 る、この営業講座。


 「通り一遍の説明はできるが相手とうまく関係がつくれない」
 「断られたらいやだなぁ。電話を取る手が重い」
 「どんな話から切り出せば相手は話を聞いてくれるんだろう」
 「話は聞いてくれるが断られる。相手のニーズに踏み込めない」
  

 新規のお客様へのアポ取りから、既存のお客様へのフォロ
 ーまで、お客様に満足していただく関係をつくるには、ど
 うすればいいのか。
 講座では、上田氏のこれまでの様々な経験をもとに、
 必要な視点・皆さん自身の課題について、お話を頂きます。


 ~過去の参加者の声~

 ・講座を通じて、お客様との接し方の視点が変りました。
  明日から修行修行でがんばります。
 ・実践的で大変良かった。営業の奥深さを感じました。
 ・「営業」を「営業」されてしまいました。
 ・営業のモチベーションが上がりました。悩みや心配事は
  多いけど常に目標を持って営業していきたいです。
 ・「営業に限界はない」と強く感じました。

―――――――――――――――――――――――――――
 ■内 容:
  -講演
    「感動を生み出す、顧客満足のアプローチとは」
    参加者のみなさんの現在仕事で抱えている悩み・学び
    たいことから、上田氏のおもしろ体験まで、全員参加
    型で楽しくお話していただきます。
  -懇親会
    プログラム終了後、希望者で場所を移して懇親会を致
    します(実費)

 ■日 時:9月9日 19時~
 ■場 所:ガイアックス本社(渋谷)
 ■地 図:http://www.gaiax.co.jp/jp/gaiax/com_info.shtml
 ■定 員:20名程度
 ■参加費:無料(懇親会は実費頂きます。)

 ■講師紹介:上田浩司氏
  株式会社ガイアックス 営業部長

  昭和46年大阪生まれ。同志社大学卒業後イオン(株)勤務の
のち、家業を継ぐ。その傍ら、友人数人と京都や大阪でい
  くつかの起業にむけて実験を繰り返す。
  平成11年5月に実弟の現社長の祐司氏と(株)ガイアックスを
  設立。大阪営業所を立ち上げ、関西にて営業活動をすすめる。
  現在、ガイアックスは、取引企業300社でネットコミュニテ
  ィ運営の最大手に成長。

 <<お申込み方法>>

  下記フォーマットに必要事項をご記入の上、メールにてお送
  りください。

  ○送り先:info@etic.or.jp
  ○締 切:9月6日(金)

  ※件名は【感動の営業講座申し込み】でお願いします。

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□氏名:
□所属(大学・学部・学年):
□インターン先:
□メールアドレス:
□携帯電話:
□仕事上の悩み・身に付けたいこと:


□この講座に期待すること:


  9月9日(金)感動の営業講座に出席します
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投稿:by スタッフ 2005 09 07 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.08.05

健康維持のために、その1(伊藤淳司)

齢30を過ぎ、俄然健康維持にやる気が出てきました。

20代の頃は普通に生活をしていても、
それなりに体型を維持することができたのですが、
最近は多少自分で気にしなければいけない危機感があります。

そんな僕が近頃凝っているのは・・・

「ミネラルウォーター」

今回はオススメをご紹介します!

我が家の水はROCCHETTA(ロケッタ)。

イタリア出身の水なのですが、歴代のミスイタリアが愛飲しているとか!

ROCCHETTAの故郷は、セリエAサッカーチームのホームでも有名なペルージャ。
その泉の起源は西暦780年まで遡るそうです。

硬水と聞くと飲みにくいイメージですが、ロケッタはマイルドな口当たり。
夏場はギンギンに冷やして飲むと、ビールと同じくらいに美味しい!

我が家では発泡タイプを飲んでいますが、
梅酒などをこれでわっても美味しいですよ♪

<ロケッタの成分>
ナトリウム 0.44mg マグネシウム 0.34mg 硬度 161
カルシウム 5.9mg カリウム 0.05mg pH値 7.8

ETIC.の中でも各スタッフ、飲み物にこだわりがある様子。
宮城代表は日田天領水。。

色々なミネラルウォーターが最近は出回っているようで、
恵比寿ガーデンプレイスにはミネラルウォーターのだけのbarがあるとか♪
待ち合わせスポットとしても繁盛しているとのこと。

良い仕事のためにも健康第一。
暑い夏を乗り切るぞー♪


投稿:by スタッフ 2005 08 05 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.07.06

迷っている人の背中を押す方法(伊藤淳司)

ETIC.のインターンシップ事業も続々と
インターン挑戦者(エントリー学生)が決まる一方、
大きな壁に見えて?まだ迷っている学生もたくさんいます。

そんな学生の背中を押す方法とは・・

多くの学生は、こんな所で迷っているでしょうか。

・インターンはやりたいけど何をしていいのか分からない
 (でも関心のある分野や企業等もうっすらある)
・時間がそんなに取れるかな
・自分にできるかな

どれもとてもよく分かる迷いですよね。
やったことがないことに対して挑戦するときは誰しも迷います。

そんな時、ETIC.ではコーディネーターが時には厳しく、時には優しく
接しながら相談にのるわけですが、

「一歩は具体的に考えが前進できる」

ことを一緒に考えることが重要だと思います。
どんなに楽しいことを話して、この企業でやってみたら?面白いよ!
と言って「それでじゃあ、やってみます」と学生が言っても
例えば、3ヵ月後、苦しくなった時、壁にぶつかったときに
自分で決意をしていないと、ついつい、人は人のせいにしがちです。

そのためには、
当事者意識を持ってもらって自ら腹をくくって意思決定できること
を応援していくことが重要です。

考えていても具体的なイメージはわかないので、

・実際にサービスや商品を使ってみる、店舗などに行ってみる
・理解が深まる分かりすい本などを読んでみる
・関係ある新聞記事などを読んでみる
・経営者と話してみる
・同じ企業のインターン経験者がいるなら話をしてみる
・競合などと比較をしながらその企業の面白さを体感してもらう
・リアルに後期からの時間割表を作ってみて、どれぐらい
 インターンに時間を割けるかビジュアルでイメージしてみる
・やりたいことの優先順位をふってみる

などなど、色々と「一歩は具体的に考えが前進できる」ネタを
一緒に考えて行くことが重要だと思います。

段々とイメージが沸いてくれば、あとは自分で判断ができると
思います。

また考える期間は、日付を切って期限を設けることも大事。

最後に長期のインターンにはタイミングも大事です。
またインターンはやらないといけないものでもなく、やりたい人が
チャレンジすれば良いということもポイントだと思います。

本当にやってみたい!やれる!という時にチャレンジできる人が
増えるようにコーディネートしていきたいですね。

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2005.06.13

夏の風物詩(伊藤淳司)

関東地方もついに梅雨入りしてしまいました。
じめじめと鬱陶しい季節ですが、これを過ぎると夏がやってきます。
前回は「春の風物詩」ということでしたので今回は夏をテーマに・・・

今年の夏は、いつもの夏と一味違うことをしようと企んでいます。
その一つが「浴衣」。

浴衣といえば花火大会、屋形船と併せて
いわば夏の風物詩のようなものですよね。

ついつい女性のもの、と思いがちな浴衣ですが、
そもそも浴衣は着物を日常着として着ていた時代、
湯上がりなどに肌に直接着るさらに普段着のようなもの。

そこで、我が家に突如としてやってきたキモノブームに付き合い、
まずはごくごく普段着である浴衣から挑戦しようと思います。

早速手に入れた浴衣は、紺地に白の幾何学模様が入った柄。
身にまとった感じはのりがきいていてぱりっとした感覚。
これなら汗だくになる夏でも少し涼しくなった夕方だったら
見た目にも爽やかで着心地もよさそうです。

そしてこの浴衣、実は非常に便利。
1枚の布を身にまとうのと同じ感覚ですから、
これから先、例えばお腹が出てきてしまったとしても
(僕のお腹は多分、出ませんが・・)
身長(身丈)さえ変わらなければ大丈夫!
サイズが変わるごとに新調しなければならない洋服に比べて、
実は非常に合理的で経済的です。

こうやって一つずつ知識をつけたり、
着物のよいところに気付いていくと、
さらにその道を究めたくなるのが人の常ですね。

次は草履を買おうと思います。

皆さんも、男の浴衣、いかがでしょう。

投稿:by スタッフ 2005 06 13 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.04.27

春の風物詩(伊藤淳司)

すっかり暖かくなりました。

春の風物詩といえば・・

「大学内でのインターンシップガイダンス」

ですね。夏に向けて一斉にインターンシップを探し始める風景も、
9年前、ETIC.がインターンシッププログラムを始めたときには考えられない広がりようです。
さて、ETIC.では毎年、首都圏を中心に多くの大学でインターンシップガイダンスを開催します。

・大学主催の説明会
・学生や学生団体、サークルの主催

に講師として呼ばれる場合が大半です。
多くの学生さんにETIC.のインターンシッププログラムに限らず、

・インターンシップとは何か?
・アルバイトとの違いは何か?
・成功する人、失敗する人の違い

色々なインターンシップが広がる中、学生側も企業側も互いに目的を明確にしたインターンシップであれば
学生にとっては実社会に入り込む良いチャンス。
どんどん上手く使っていこう!というメッセージを熟練講師!?が映像や事例をもとに説明します。
今年はどんな学生さんに出会えるか楽しみです。

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2005.03.23

営業の達人・・(伊藤 淳司)

最近、わけあって生命保険会社P社の方と将来設計をしています。
その理由は・・

大した理由ではなく大台に乗る前に生命保険に入ろうかということで
後輩から紹介を受けた保険会社の方と一緒にお話をしています。

そのP社の特徴は生涯パートナーとフルオーダーメイドの保険ということでしたが
中身もさることながら、その方のプレゼンに見惚れてしまいました。。

「20分後には保険のセミプロになっていますよ」
と話しはじめて、使ったツールは3枚。

豊富な事例と顧客に合った「さもありなん」という出来事などを
織り交ぜながら、20分後にはゼミプロというより、保険について思いっきり
「当事者意識」を芽生えさせられ、その方の虜に完全にされてしまいました(笑)

厳しい選考の中から選ばれたというプロフェッショナルな方のトークに
営業ってほんと、「人」だよなぁ、と思った1時間でした。

良い所は真似させてもらって自分の営業姿勢の振り返りにも
なった達人との出会いでした♪

投稿:by スタッフ 2005 03 23 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.02.07

地方から背水の陣で来る学生たち(伊藤淳司)

ETIC.では、2003年11月から「東京ベンチャー留学~起業家過ごす3日間」というイベントを開催しています。
このイベントは・・

このイベントは、地方在住大学生が、3日間だけ東京にやってきて3日間で5-6社の経営者と1社あたり3時間程度の時間をもらってひざを突き詰めて話をするというものです。

これまで7期生140名が参加、40名はその後、ベンチャー企業での長期実践型のインターンに挑戦しました。もちろん他にも地元に戻って起業したり自分の地域を元気にするプロジェクトに参画するなどその後のアクションに繋げている人もいます♪

地方にいる学生たちにとって、人によっては非常に面白い情報や機会が少ない場合もあり、そうした学生の皆さんにとっては、
・3日間という短期間でビジネスの最前線で活躍する経営者の話がじっくりと聞ける
・全国から意欲あふれる学生が集結!
・惚れた経営者のもとで、じっくりインターンも可能!(半年~1年間休学する人もいます!)
・しかもプログラム参加費は無料(交通費宿泊費は自分で払う)
ということで、リピーターも含めて、愛用!?して頂いているようです。

このイベントに参加したあとは、多くの学生は一度、地元に帰って長期間、インターンをやるための準備をしているようです。

・住まいはどうするか(→ETIC.で格安で紹介もできます♪)
・生活費は?(→インターン受入企業から活動支援金として、月額でいくらかサポートがでます♪)
・休学に関するリスクは?(→担当のコーディネーターが説明♪)

色々と念入りに準備する人、勢いで来る人様々ですが、みんなに共通しているのは、まさに背水の陣!
2月10日からは、いよいよ8期生。また多くの出会いと、人生を変えるきっかけが待っていると思うので楽しみにしています。
「東京ベンチャー留学」(詳細は下記をクリック)
http://www.challenge-community.jp/tvr/

投稿:by スタッフ 2005 02 07 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.01.06

シゴト始め(伊藤淳司)

2005年の酉年が始まりました。

ETIC.でも恒例のいくつかの行事を経てまた決意を新たに
活動が1月4日からスタートしました。

その恒例の行事を今日はご紹介したいと思います。

毎年、ETIC.では仕事始めの日(今年は1月4日)に
神田明神と明治神宮に初詣に行きます♪

神田明神は言わずと知れた「商売繁盛」を祈願する場所ですが
多くの会社関係の方々にまじって、NPOである僕たちも1年の商売?が
上手くいくことを祈願します。

おみくじも「大吉」がちょっと多いのかな、と思うぐらい、
たくさん引き当てるスタッフがいるのも恒例です。

下記は最初の初詣先「神田明神」(1月4日(火)AM10:30)
一部、風邪(や遅刻・・)などで欠席者もいますが・・今年もガンバロー♪
KIF_1425






その後、明治神宮に移動、こちらではオフィスに鎮座して頂く御札も買って
イベントの前や大事な決断をしたときは、いつも、おがんだりしています。

今年は4日は暖かかったですが、初詣の「はしご」をしたあとに、
みんなで昼食を取りながら、1年の決意を話をして、仕事に取り掛かるのが
恒例の行事になっています。

今年はCP事業をはじめ、インターン事業、インキュベーション事業など
とても大事な年になりますので、スタッフ一同、頑張って行きたいと思います!


下記は1月6日(木)新年会の様子。
ETIC.正社員+インターン生+様々なプロジェクトスタッフの方々も
交えて、今年は30名近くの大きな会になりました♪
KIF_1433

投稿:by スタッフ 2005 01 06 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック