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2007.11.27

保育ママ(伊藤淳司)

今年の4月に生まれた娘もはや7ヶ月。
すっかり行動範囲も広がり、意思表示もはっきりするようになりました。

それに伴って僕も奥さんもさらに、この子のためにも
仕事と育児を両立させたいと思う気持ちが強くなりました。
ただ預ける先が。。保育園はもちろん満員、、

そんなとき、我が家に朗報が!!

住んでいる区の「保育ママ」さんに娘を預かってもらえることになったのです。
この「保育ママ」は、地域の中で、子育てを終えた家庭福祉員という
一定以上の資格を持ち、区が認めた先輩ママが、自宅などで子どもを保育してくれる
という制度だそうです。

我が家がある区では、この保育ママは10数名しかいらっしゃらず、
預かってくれる子どもは1名の先輩ママにつき数名と狭き門なのですが
早くから申し込みをしていたせいなのか、我が家の熱い思いが伝わったのか
運よく第一希望の自宅近くの保育ママに預かってもらえることになりました。

昨日、早速、3名で保育ママのご自宅に面接に行ったきたのですが、
とても感じの良い方で、既にお子さんを3人育てられ、かつ、
8年も保育ママをしているベテランママでした。

保育スペースも我が家よりも大変充実しており
たくさんのおもちゃと写真が飾ってあり、とてもアットホームな感じ♪

「屋上にはお砂(砂場ですね)と御すべり(滑り台のこと)もあるのよ」
と爽やかに語る保育ママ。うーん、僕も使ってみたい・・

すっかり安心したのか、娘も面接中にも関わらず熟睡へ。。

人に預けるのは、それはそれで心配でしたが、
こんな良い環境で預かってもらえるのは、娘にとっても幸せなことで
保育ママをはじめ地域の方々の支えがあってのことだと改めて思いました。

これから、ますます、ワークライフバランスを取りつつ
仕事に育児に頑張りたいと思います!

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2007.11.25

自己表現の手段として(宮城)

梅田で開催された、edgeのファイナルに参加させて頂きました。
高校生のファイナリストの姿が印象的でした。

edgeは社会起業のビジネスプランコンテストで今回で4回目の
開催、自分は毎年審査員という立場で関わらせて頂いています。
http://www.edgeweb.jp/finalist.htm
そこで登場したのが、プレゼンの冒頭で、
「もう僕も18になってしまいました」とのたまわった少年でした。

「不登校や引きこもりの人たちが抱えている思いを、ネットで
の小説を通して伝える仕組みをつくって、社会復帰への第一歩
を提供する-」というプランを発表してくれました。

最後の講評コメントでもしゃべったのですが、
その、強さとナイーブさを合わせもった彼の姿が、どういううわけ
か、尾崎豊を彷彿させました。
(これは神田昌典さんや石川はるえさんも同時に同じことを思っ
たらしいです)

善し悪しは別として、自己表現のスタイルとして、社会起業家と
いう選択肢を持つ若者が登場してきている、という姿をあらためて
見せつけられた気がしました。

たとえば、3、40年前なら、学生運動の闘士であったかもしれない、
あるいは20年前ならロックミュージシャンだったかもしれない。
少なくとも当時のロッカーと同じスタイル、メッセージで、
社会起業家を選ぶ、と宣言する少年がそこにいました。

ただ、かつてと違うのは、権力を強奪しなくても、また商業主義
の力を借りて有名人にならなくても、たとえばネットを使って、
一歩を踏み出すことへのハードルは劇的に下がっているし、
事業を通しての挑戦は、社会のレスポンスを受けながら、自己
満足に陥らず、率直に自らを磨いていくチャンスに、大いに恵
まれているのだともいえます。

彼や彼のような次なる存在たちが、よい成長を重ねてゆけることを。

投稿:by スタッフ 2007 11 25 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2007.11.22

廃果(規格外の果物)でフルーツビールプロジェクト (山内幸治)

東京ビジネスアイデアコンテストにエントリーしてくれた
湘南地ビール会社、サンクトガーレンの中川さん。

今もちょくちょくメールのやり取りをしていましたが、
彼女から「湘南ビジネスコンテストで
「大賞と観客賞を取りました!」とメールをもらいました。

いま彼女が力を入れているのは、
廃果(規格外の果物)でフルーツビールプロジェクト。

第1弾は信州りんごです。
http://sweetsbeer.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_3e9...
早くも初回醸造分が売り切れで、増産決定だとか。

マスコミにも多数掲載されているみたい。
http://sweetsbeer.cocolog-nifty.com/blog/cat13660436/inde...

ちなみに第2弾は湘南ゴールドという名前の
小田原産みかんでやる予定。

まだ第3弾、第4弾のネタが決まっていないみたいなので、
もし何かネタがある人がいたら、教えてください!

僕がこの前、愛知で知り合った20代の農家さんは、
イチジクを作っていて(愛知はイチジクの生産高日本一)、
完熟して市場に出せないもの(でも本当は一番美味しい)を、
フランス料理のソースに加工して、
三國シェフのレストランで使ってもらえるよう交渉中とか。


規格外の果物を活用したネタは、
小出さんの所でも最近聞いたし、
(ここのは全くごみが出ない加工方法らしい)
色々やってる人がいますね。

投稿:by スタッフ 2007 11 22 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2007.11.20

新人類 マミタス (高松真実子)


あ、ども、ETIC.最年少マミタスです。

はじめまして、どうぞよろしくお願いします。


ETIC.に入って間もないわたしでございますが、

ETIC.での業務は、

・TVR(東京ベンチャー留学)
・イベントマニュアル
・倉庫のお菓子を(こっそり)食べる
・大きい声を出す

となってます。

ちなみに、わたしのETIC.スタッフデビューは
10月に行われたギャザリングです!

出身は徳島で、徳島大好きなため、月末は必ず徳島にいます。
(※ちなみに、代表の宮城さんも徳島人間です!要チェックです。)

現在は、「地域」「地元」「社会起業家」「徳島」「元気」「活性化」「おもっしょい」
「女」「男」「老若男女」「経営者」「商店街」「インターン」「学生」
などをキーワードにETIC.で修行中です!

ちなみに、今の自分でなんかできんかなーということで
徳島占領計画で活躍中です。

徳島出身ですが、苗字は高松という・・・。

だだだだーんて感じですネっ

はい、ETIC.ライフなのですが

ETIC.ではTHE下っ端です。
みなさん暖かく反応・対応してくれるので、
ETIC.に通うのが楽しみですっ

自宅が横浜なので、片道2時間なんてへっちゃらです・・・
ちゃーらーへっちゃらー

さて、最近の悩みなのですが、

太ったYO

ということです。

オフィスにいると、外食中心でイスに座りっぱなし。
(たまに、反省の意味をこめて正座)

徳島にいるときは、

「果ては博士か、パリコレモデルか」

で、有名でした。(家族の中だけで)

他のエティッカー(ETIC.に携わるみなさま)も、ほとんど同じ状態。

やっぱり、都会の人は違いますなぁ~。

さぁ・・・

「果ては力士か、大塚美容外科」

※「科」と「か」がかかってます。

1018

都会の荒波にもまれながら、田舎娘マミタスがんばります!
サポーター、パトロン大募集中でちゅ!

投稿:by スタッフ 2007 11 20 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.11.19

取材にいってきました!(吉田早有理)

チャレンジ・プロデューサーのNPO東海道吉原宿へ
取材にいってきました。
Yoshiwara3
(ただいま、取材中!)

NPO東海道吉原宿は富士商店街を舞台に
商店街活性イベントや、商業高校と連携した
チャレンジショップなどを展開しています。

今回、チャレンジショップ(吉商本舗)で初代店長も務めた高校生が、
商店街でフェアトレードショップを開店させたとのことで
取材に行ってきました♪

---
品川から新幹線に乗り、
新富士駅に到着。

Yoshi2


まず、目に飛び込んできたのが富士山!
富士登山経験はあったものの、
こんなに近くの町から、富士山を見上げたのは初めてで、
「いやー、ほんとうに富士山って大きいですね」
「富士山がある人生ってサイコーですね」
を20回くらい繰り返していました。

CPで今回の取材をコーディネートしてくださった三浦さんは、
「同じセリフさっきも言ってたよー」と、
私があまりにも同じことを何度も言うもので、半分あきれられました。

「僕たちにとって富士山があるのは普通だからね」
という三浦さん。
こんなすばらしい風景を毎日見られるなんて、
本当にうらやましいです。


行政の方、商工会議所の方への取材を終え、
最後に、11月9日にオープンしたフェアトレードショップ「プレアーテ」
の店長、日大国際学部2年の杉本絵美さんにお話をうかがいました。

Yoshi1

「高校生の頃から国際貢献に興味があった。
フェアトレードという手法を聞いたとき、
吉商本舗(女子高生チャレンジショップ)の経験もあったので
売るほうから貢献したい!と思ったんです」

という彼女。
店頭に立つのが楽しくてしょうがない、
という感じがつたわってきました。

また、プレアーテのブログを見てもらえればわかりますが、
商品一つ一つを、どのような国で、どのようにつくられたのか、
丁寧に説明されていて商品への愛情も伝わってきます。

おまけに、値段もお手ごろ価格。
私もイグサでできたぞうりを1050円で購入♪
ちょっと外にでるとき、大活躍しそうです!


今回、取材した内容は、11月23日(金)に
NIKKEINETBizPkus 「20代から始まる地域イノベーション」でアップします。ぜひぜひ、ご覧くださいませ!

投稿:by スタッフ 2007 11 19 | 固定リンク | トラックバック