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2007.03.24

@the Ritz Carlton(山口麻理子)

もうすぐ東京MIDTOWNがオープンですね♪

ということは、
ザ・リッツ・カールトン東京のOPENでもあります。

実は、リッツカールトンのレジデンスで働いています☆

今は、リッツカールトンのトレーニング中で、毎日がとてもとても
楽しいです。

むしろ、リッツカールトンがモチベーションになってる。
朝早く起きて、どんなにきつくても、どんなに辛くて、眠くても、
リッツカールトンがあるから起きることが出来ています。

それは、
リッツカールトンが本当にスタッフである我々を大切にしてくれているから・・・
と思うのです。

実は今、リッツカールトンには世界中のリッツカールトンからやってきた
トレーナーたちがいます。

彼らは、OPEN前の我々にリッツカールトンとは?を教えに来てくれた方々です。

毎日8時から研修は始まり、18時までみっちりあります。
でも・・・楽しい。

大学の授業よりも、なによりもたのしいと思えます。

サービス業が本当に大好きで、
人と接することが大切な私にとって、
この仕事は本当に大切なんだと最近毎日のように思わされます。

ここで1つ、Shareしたいと思います。

昨日、私のトレーナーがおっしゃったことです。

我々は人間であり、人間だからこそ間違いは必ず起こる。
でもそれでいいんです。間違ってもその後のケアをきちんとし、
正直に心から謝り、対応をすればそれでいいのです。

と。

本当に当たり前のことです。
トレーナーは当たり前のことをおっしゃっていますが、
それを人はどうしても忘れてしまう。

そして、心から謝り、対応することから逃げてしまうのです。


トレーナーがおっしゃった言葉でとても心に残った言葉が、

お客様にとって悪い一日をいい一日に変えることが我々の仕事である

と。


それは自分が犯したミスにおいても言えることだと思うのです。

自分が犯したミスで、お客様が大変嫌な思いをし、嫌な気分になってしまったとき、
心から謝り、正直に対応し、お客様にとってのベストを考え、そしてベスト以上のものを提供する

そのとき、お客様にとってマイナスだったものがプラスに変わる。

それが、お客様にとって、いい一日だったと思えるように・・・。


自分が犯したミスでなくても、お客様がいい一日だったと思えるような接客をすること・・・
そして、いつか
"I had many trables today. I was in bad situation! BUT you know what? YOU MADE MY DAY!!
THANK YOU SO MUCH!!"
といわれるようになりたいです。


自分に正直であること

自分のミスを認めること

心からの対応を行うこと

ニーズを先読みすること

それらは、お客様に対してだけではなく、スタッフに対しても、
家族に対しても・・・一緒なのだな・・・と思います。


ん~、今日も一日頑張ってこよう!!

投稿:by スタッフ 2007 03 24 | 固定リンク

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