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2006.03.30

日本一を目指すクリニック(竹内路子)

皆さんは、かかりつけの病院ってありますか?ETIC.は毎年の健康診断でお世話になっている病院があります。渋谷周辺のITベンチャーなどもお世話になっている病院です。普段は、毎年の健康診断でしか行ったことがなかったのですが、先日からのノロウィルス騒動?笑、もあり、胃腸の様子を診てもらいに、診察へ。

診察まで2時間ほど待ちました。

診察室に入ると、予想以上に若い先生。小学生の頃から胃腸で泣かされてきた歴史が書いてある問診表を読んだ後・・・

にっこり笑顔で顔を上げました。

「そうかそうか、なるほど。数年も胃腸を患っているんだね。よーし、今回は決着つけちゃおう。どうしたらいいか。必要なことは4つだ。まず、お腹が痛み、粘膜の荒れをとるためにも、粘膜を保護する薬、腸の運動を活発にする薬を15日分だそう。ただ、これはとりあえずの薬だ。これでよくなるわけじゃない。これで胃の痛みを抑えながら、原因を突き止めよう。胃の痛みは神経性のもの他、ピロリ菌の場合もある。これは胃カメラを飲んだら一発で分かる。胃カメラ検査もしよう。僕の弟は消化器系の専門医で、この胃カメラの結果で、痛みの原因をしっかり教えてくれるよ。あと、今日は血液検査もしよう。胃カメラ飲む前に感染症がないかどうか、確認するんだよ。これは自分のためと他人のためにね。そして、最後、今日レントゲンとろう。普通の状態であなたの胃と腸がどうなっているのか。いわば抜き打ち検査だ。この結果と胃カメラを踏まえて、ばっちり原因分かるからね、安心して。大丈夫、治りますよ」

必要以上にリズミカルな診察に(笑)一瞬ひるんだが、
先生の笑顔に緊張もほぐれました。

「僕、最終的には、君は漢方だと思うんだよね。でも、漢方は副作用ないなんていうけど、嘘。ちゃんと副作用ある。だから、原因がしっかり分かってからにしよう」

なんて、ホリスティックなコメント。信頼度も増しちゃいます(笑)
あまりに素敵な診察(合計6-7分)だったので、看護士さんに「あの先生は何ていう先生ですか?」と聞いたところ、「あ、院長です」とのお答え。
わかーーーーーいいっ(驚)

家に帰って、この病院のWEBを開いたところ、院長先生がメッセージを寄せていました。

・・・・・・・・

「私たちは、日本で一番患者さんに優しいクリニックをめざします」という信念のもとで、生命の尊重と患者さんへのいたわりを基本とし、常に医療水準の向上に努め、専門職的倫理的医療を目指して参りました。その間に患者さんからの「ありがとう」の一言が私たちにとってすべてのエネルギー源であり、癒しそのものでもありました。情熱的な医療ははたして皆様の心に届いたのでしょうか。この節目の年をスタートとし、本日まで皆様に頂いたご指導そして培われた経験を生かし、新たなる“PHOENIX”へ再生、再構築していきたいと思います。これから、あらゆる部門で質を問うてみたく、患者さんが何を求めているのかを確かめながら、高い倫理観の中で変革と挑戦をくり返しながら、高度先端医療を今後の目標に定めました。

 最近、10年後のフェニックスはどうなるのかと職員たちに聞かれました。「希望と挑戦の志で一杯さ!」と答えました。消化器病センター、循環器病センター、不妊専門センターなどが独立し、標榜科目が拡大し、施設も拡張される。そして10年先は緑あってフェニックスの不妊外来で誕生した次世代の若者たちが大勢、くしくも医療の道を目指しフェニックスの将来を担い、日本国民の記憶に残るような存在感のある医療施設を一緒に作っている事を夢見ています。

・・・・・・・・

プロとはこういう人のことを言うのだろうなぁ。賀来先生のお話、これから医師を目指す人、そして日本の国作りを
目指す人に是非聞いてほしいなと思いました。以前、そう思ってこの日記で紹介した方の講演会も実現できたので、またこれも実現できそうなきがします(笑←勝手に)

その日、石原都知事も絶賛するというこの病院の胃カメラ検査を申し込んで、病院を後にしました。

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2006.03.29

東北大学大学院地域イノベーション研究センター(山内幸治)

3月28日(火)に、東北大学大学院地域イノベーション研究センター主催のフォーラムに呼んでいただきました。

東京で約10年間取り組んできた実践型インターンシップのお話や、
今チャレコミを通じて全国各地に広がっている
インターンシップを通じたチャレンジする地域づくりの事例紹介を行いました。

仙台は新幹線はやてに乗ると、約90分で東京から到着します(近い!)
それでもやはり東北なので、コートを着ていかなかったことを後悔しつつ、
しかしこのフォーラムの熱気に最後は心が熱くなって東京に戻ってきました。

もう5年以上も前から、全国各地(東北・北陸が多いのですが)で
インターンシップについての講演をして欲しいと頼まれることがありました。

でもその頃は、全国で取り組まれているインターンシップの大半が
1週間~2週間の短期間。
私の話は東京で取り組んでいる3ヶ月以上(大半は半年)の
長期実践型インターンシップ。
どうしても話には隔たりがあり、どこか不完全燃焼の感じがしていました。

でも今回は違う!

このフォーラムの仕掛け人である東北大学大学院のK教授。
まずこの人が半端なく情熱的な方でした。

10年前に東北大学に赴任され(元々は韓国出身の方)、
このままでは大学生たちが可哀想、大学を変えたい!とずっと試行錯誤されてきた方です。だからこのフォーラムや、地域イノベーション研究センターに対する意気込みがまず違います。

地域イノベーション研究センターは、K教授が05年秋に立ち上げたのですが、
僅か半年の間に、長期実践型インターンシップをパイロットで実施し、
更には国際シンポジウムの開催、トークライブの開催と、
これまでの想いを晴らすかのように、怒涛の事業展開を進めています。

遂にはこのセンターの専任スタッフも雇用することになり、
まさに学内ベンチャー的色彩を強めつつ、いま動いています。

僅か30分弱の基調講演ではありましたが、しゃべり終わったらすぐにK教授が近寄ってきていただき、「ぜひまた4月にも来てください!」と、その力強い眼でおっしゃっていただけました。

そしてこのセンターの活動を事務局として支えているのが、
チャレコミの仲間でもあるデュナミスの渡辺一馬さん。

「K先生がいるからやれる。先生が全部自分で責任を取るとおっしゃってくださるから、これだけ自由に速く動ける」

大学の中にも起業家はいます。
単に全国各地に長期実践型インターンシップを広げるのではなく、
こういった想いを持った方々と大切な志を分かち合いながら、
その想いを伝播させていくことが、チャレコミの仕事だと改めて思いました。

この人と一緒に仕事をしたい!
そう思える方と出会い、ともに歩んでいくことが、
この仕事をしていて感じる喜びです。

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2006.03.27

お花見 (高野 愛)

今日は、いつもより余分に歩いて、あえて遠い駅から、ETIC.に
向かいました。

もちろん、その分、すこしだけ早起きしたのですが(笑)、
ひと駅歩いたのは、駅までの道沿いに、たくさんの桜の木が、
咲いているからです。

公園通りにあるETIC.オフィスも、緑が多いのですが、なぜか
桜の木は近くにないので、あえて、この道から通勤しないと、
なかなか桜に出会えません。

意外かも?しれませんが、私は、桜好きです。。

小学校の頃、毎年家族でお花見に出かけていた事がきっかけで、
「桜が咲く→お花見にいく→楽しい♪」という単純な、イメージが、
染み付いているみたいです。

大学時代は、京都の太秦(撮影所があるところです♪)に住んで
いたので、この季節になると、ほぼ毎日、自転車で、桜の名所
(嵐山や、妙心寺などなど)に行っては、友達と花見を楽しんで
いました。かなり、贅沢でした・・・。

しかし、東京にきてからは、桜の名所どころか、桜に出会う時間
も、つくれなくて、さびしい春だったのですが、今年は、たまたま
名所の近くに住んでいるおかげで、通勤がてら花見をすることが
できました♪

桜が咲いている間は、しばらく一駅分歩こうと思っています。
その影響で、ついでに体もスリムになったらいいな~と、企んで
いるのですが、その結果が出るかは、、ETIC.オフィスに来られる
ことがあれば、ご確認くださいませ。。

では、あすも、早起きできますように。。。


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2006.03.24

私からのメッセージ (田中玲子)

そろそろ暖かくなってきましたね。

事務所でも、見かけるコートが、
冬物から春物に変わってきています。

私も、先日春物のコートをさがしていたら、、、


なんと!
昔、友達とやり取りしていた手紙を見つけました。

授業中にやりとりしていた手紙ですが、
そこには、友人と私の間でかわされた、
将来への誓いが書かれていました。

「人を傷つけないで生きていける大人になりたい」
「誰かを本気で大切にできる大人になりたい」

大人という言葉にこめられた想い。
漠然とした想いしかなかったあの頃でしたが、
見ていたものは、とても大切なものだったんだなと思います。

中学生だった自分からのメッセージ。
なんだか、背筋がピンと伸びるような気分でした。

時には、こういう時間も、
自分を見直すのにいいんだなぁと思いました。

もうすぐ春ですね。
新しい気持ちで、がんばろうと思う今日この頃です。

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2006.03.22

缶詰にしようか迷っています(伊藤淳司)

桜の便りもそろそろ届く今日この頃、
春は旅立ちの季節です。

ETIC.にも新たな地へ旅立つ人がいます。それは・・

スタッフ日記でも3月10日に
書いてくれている横井明文くん。

彼は長野県出身の早稲田大学商学部3年生、
昨夏よりITベンチャー企業で半年間のインターンを経た後、
将来、地元での起業を目指して、もっと他の地域での
修行したいという希望から、ETIC.でも応援している
愛媛のNPO、Eyes(アイズ)で1年間、
休学をして一緒に活動を4月からします。

愛媛では「特命コーディネーター」として、
愛媛の面白い魅力的なチャレンジの機会と、愛媛の大学生を
マッチングさせ、地域に新たな挑戦縁を作り出していきます。

実はそのコーディネートのノウハウを少しでも身に付けるべく、ETIC.で
3週間ほど修行をしていました。

そして、今週末には研修を追え、愛媛に旅立ちます。
住民票も移し文字通り、愛媛人となって自らチャレンジをします。

そんな彼に、我が家でも何か餞別をということで何が良いかなと
考えているわけです。

愛媛では1人暮らしだし、忙しい日々なので、いつでも食べれる「米」かなあ、
いや、それは、何とか調達できるから、それを簡単に10分ぐらいで炊ける
新型炊飯器かなあ、それとも、やっぱり手軽な缶詰!?か
などと楽天市場を探しています。

とにもかくにも、餞別以上の活躍はもちろん(笑)
愛媛で想いを現実にしもらうぐらいの活躍を期待しています♪

餞別はお楽しみに!

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2006.03.17

仕事を支えるもの(佐々木健介)

今日は、日々の仕事を支える感謝と感動をくれた人について。

人の成長に立ち会うことができるということほど、
幸せな瞬間はないとつくづく思う。

圧倒的に大変な状況を乗り越え「まち」を変えていった
西本千尋(株式会社ジャパンエリアマネジメント代表取締役社長)、

単身高知より中国(上海)に乗り込み、新事業所立ち上げを成し遂げた
岩田典子(高知大学3年生)、

起業塾を通じて、インターンのコーディネートを通じて、
彼女たちの大きな一歩にすこしでも関われたこと、
ほんとうに幸せに思う。

彼女たちの頑張りには、ほんとうにこころを動かされたし、
彼女たちがこれからチャレンジすることに、自分ができることがあるならば、
できるだけ、何か役に立ちたい!とこころから思える。

そんな気づきをくれた彼女たちに感謝したいし、
これからもそんな出会いをくれるこの仕事に感謝したい。

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2006.03.14

東京とETIC.とオイラ

東京とETIC.とオイラ

約半年ぶりの東京。
地元でもある松山は大好きだが、
東京は東京でなんかこのスケール感やスピード、
っていうような空気が心地よい刺激となって来るといつもなんだか
心がワクワクして引き締まる思いがします。

やっぱちょくちょく東京の空気に触れ合っておかないと
怠け者な僕はダメかもしれません・・(笑)

今回はEyes新人コーディネーターとしての
コーディネーター研修ということで約3週間の研修中です!

もうすぐこの研修も折り返し地点。
超タイトなスケジュール
確かに体はきつい・・けど今はそれが心地よいくらいに充実しています
おなかいっぱい学んで脳みそフル回転の毎日~
その学びの一つ一つの意味や重みというか深さに確かな手ごたえも感じるのも事実。
はやく「手ごたえ」を自分のものにしなきゃっ!!
ってな感じに今はほんと必死な日々です。

そんな日々を送ることができているのも共に学ぶ仲間(横井君や石井さん)、さらにはETIC.のみなさんの存在があることは言うまでもないです。本当に感謝感謝です!!

そして、今週13日からETIC.ではまさに東京ベンチャー留学が行われています。
オイラとETIC.との出会いもすべてはここから始まったのです。
そう今年の6月で丸2年になります!!
振り返れば早かったけど、あまりにも濃い日々だったようでもあり
その始まりがこの東京ベンチャー留学だったことっていうのはとても感慨深い。

この春、TVR12期生達にはどんな出会いがあるのでしょうか。
考えるだけでワクワクしてきます。
そんなこんなでたくさんの刺激を受けてオイラはまた明日から全力疾走します!

こうやましんいち

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2006.03.13

三寒四温(野村 学)

3月に入り、時に春めいた気配を感じるようになりました。
自宅近くに梅の木があるのですが、綺麗に満開となっており、
この分だと、桜が咲くのも近いと思わせます。
日差しも暖かで、コートを着ると暑く感じる程です。

ume

そんな週末でしたが、本日は昨日とは打って変わり、最高気温が10度近くさがり、
コートが必要な寒さとなりました。
三寒四温という言葉の通り、寒い日と暖かい日が交互に続く天気となっていますが、その中でも、徐々に暖かな日が多くなっている気がします。

ところで、今日からETIC.では、東京ベンチャー留学というイベントが開催されています。
http://www.challenge-community.jp/tvr/

このイベントは、数日間に最大の効果が出せるよう、少々過密なスケジュールとなっています。
参加されている方は長旅でお疲れの上に、寒暖の差が激しい気候が体調を崩す要因となりかねません。
参加者の方は体調を崩さないよう気をつけつつも、貴重なチャンスを活かして頑張ってください。

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2006.03.09

春が来た!(石塚 真保)

東京に来てから、
以前より、季節の変わり目に気付かなくなりました
社会人になってからはさらに。。。

でも、

ふとした瞬間に思い出す時があります
昨日は、帰宅途中の夜道を自転車で走っていた時でした。

どこからともなく花の香りが。
地元茨城の家の庭を思い出させるなつかしい香り。

でも、周りを見渡しても花はみつかりません。
何の花の香りだったかなあ?
とても安心する香り。
でも、思い出せない。。

さらに、自転車で走り続けると、また別の花の香りが。
ふと目に止まったのは梅の花でした。

もう梅が咲く季節になっていました。
もう春になっていました。

きっとこれから、オフィス近くの代々木公園では、
満開の桜が見られるでしょう。

春が来た!
新しい季節の始まりです!

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2006.03.08

ETIC.???(篠原 一昭)

ETIC.ってなんだろう?

Entrepreneurial Training for Innovative Communitiesで、ETIC.


僕なりの解釈だと、「変革コミュニティを形成するための起業家的実践を通じた学び」。

コミュニティって何?変革って何?起業家って何?学びって何?
これらの問いと1ヶ月間向き合い、自分の言葉でETIC.を語れるようになりたいです。

現状の答えは以下です。


コミュニティとは、市民による緩やか、かつ自発的な集まり。ヒエラルキーの階層数が少なくて、縦横無尽に情報が飛び交っている。自律、分散、協調がキーワード。


変革とは、従来のものを継承しつつ、目的に従って、改善していくこと。


起業家とは、自らの志に従って、今出来ることを積み重ねている人。志は、次世代のみんなが泣いて喜ぶことを今、やる決心。


学びとは、...問題を問題ではなくしてしまう新たな視点を得ること

これらを語り、他者に共感をもらっているETIC.の先達と仕事を通じて学ばせていただきます♪

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2006.03.07

・・・(キューベット石井)

東京生活・ETIC研修の模様と心情をつづってみた。


ETICの皆さんの温かさは、東京を感じさせない。

東京砂漠ならぬ、オアシスですな。

東京生活も1週間を過ぎた。


あいも変わらず、満員電車は苦手だし、人ごみは・・・駄目かも?!

人間観察が大好きなので、色々な人を見る機会があっておもしろい。


東京の女性に関しての印象はこの場では控えさせて頂きます。爆

朝帰りだと見受けられる人や、バリっと決まってる人、生活が辛そうな人、
歩き方やしゃべり方、仕草も様々だけど、看板などの風景とともにこの街いろどってるんだなとも思った。

食事に関しては、物価が・・・、た、た、高すぎるっ!!汗
俺は食事に関しては、普段は粗食、たまに贅沢を!(そのほうが食のありがたみがわかるから)
のタイプなんで、ついつい、値段と価値を比べてしまいます。

服・モノに関してはホントにうらやましいくらい。購買意欲はインフレですね。
でも・・・冷蔵庫の中にあるのは、大好きなチョコとコーラ・お茶と、塩しかありません。笑
(俺のマンションには、備品がないので、家は寝に帰ってるようなもの)

さて、生活面はこれくらいにして・・・
本題の研修の感想をば。

うーん。

頭ではわかっていた「井の中の蛙」を体で感じた。大学時代、もっと勉強しときゃ、いろんな事体験しときゃよかった。(プチ後悔)

東京に来てから、今まで自分があっていた人とは違う人(志・環境)にどんどん会う機会を頂いていて
そのたびに、刺激とともに、自分の足りなさを痛感。DOKIDOKI!!それがいい!!!


右脳も・左脳も脳みそフル回転したことなんか人生数えるくらいしかなかったけど、
MTGとか打合せを通して、そんな事はほとんどない。これがいい!!!


夜家に帰ると、身体的なしんどさ・脳の疲れも感じつつ、一方で明日へのココロオドル感もあってなかなか寝られない・・・俺も案外純真無垢な子供だなと、思ってみたりもする。


そんな俺をいつも支えてくださるのが、ETICの皆さんの気配り・温かさです。
ホント、みんなです。全員。さりげないタバコ談義やら、ちょっとした会話、配慮がホントにうれしいです。
東京で、一人ぼっちのウサギちゃん的心情になるのかと思いきや(昔、東京で一ヶ月働いたときはそうだった)、
むしろ温かみを感じている。

これから、経営者として、もっとドライにシビアにならないといけなくなるだろうが、この温かい気持ちだけは絶対に忘れまいと思う。


そして明日からまたがんばろうと思う。がんがん吸収して、札幌に戻ったる!!

高山君・横井君の合流は、愛媛での日々があったので、余計うれしい。

皆さん明日からもよろしくお願いしまーす。


あ!!!明日はコウダクミのDVD発売日だ。


た、楽しみ・・・♪

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2006.03.06

初☆日記!!(渡辺寿)

どうも!ETIC.スタッフ日記 初登場の渡辺です。

「渡辺って前からスタッフ日記書いてるよな~」と思ったスタッフ日記

常連の方、その渡辺の兄貴の渡辺寿と申します。

ETIC.との出会いは、弟より古く、2000年10月あたりから色々とお世話に

なっています。

つい最近までは、ETIC.内では、弟の知名度が浸透していましたが、

ようやく、「おにーちゃんとか兄貴」と呼ばれる事がなくなりました。

現在、求職活動中で、3月17日、18日のイベントまでETIC.のお手伝いを

させていただいております。

是非、3月18日は、各地域でイノベーションを起こして、頑張っている方が

集まるイベントなので、是非ご参加下さい!!参加予約はこちらから→クリック

さて、日記に何を書こうかな~と先週考えていた時、現在、ETIC.に

来ているキューベットの石井さんに、「メール一斉配信メールソフトに

ついて、便利ですよ~」みたいなソフト紹介をしたので、日記見ている

人にも、シェア・フリーソフトで便利なものを共有できればと思います。

(自分が使ってきて便利だったものを紹介します)

  ■イベント告知関係

    ●お知らせメーラー(シェアウェア 3,255円)
     イベントの告知でメールを配信することが多いかと思いますが、
     結構手間に感じることも多いですよねぇ~

     そんな時にこの『お知らせメーラー』!!

     企業・団体名、役職、氏名、メールアドレスなどをCSV形式で
     まとめたファイルを取り込んで、差込メールを配信できる
     ソフトです。(私が過去に試したMAX配信件数は、9,806件です)

     メールの差出人は個人名(いくつでも設定可能)で届くので、
     メール本文に100箇所以上差込が可能なので、うまく差込めば
     個別に送ったメールぽく、相手側には見えます。

    ●STARFAX2005(シェアウェア 9,240円)
     最近は、メールでの伝達も多いですが、FAXで関係各所にイベント
     告知をすることもあるかと思います。

     そんな時にこの『STARFAX』!!

     これもお知らせメーラー同様、送付状本文に差込を入れて、FAXの
     同報配信が可能です。

  ■パソコン周り関係

    ●復元(フリーウェア)
     誤って、ごみ箱から重要なファイルを削除してしまう事がたま~に
     あるかと思います。(特に徹夜明けの仕事とか・・・)

     そんな時にこの『復元』!!

     誤ってごみ箱から削除またはシフトキーを押しながら削除した
     ファイルを復元します。また、その反対に機密文書などを復元
     されないようにほぼ完全に削除することも出来ます。


    ●ObjectDock(フリーウェア)
     最近のMACを使っている人やMACのディスクトップを見たことの
     ある人は、アイコンが流れるように選択できる機能をWINDOWS
     でもできないかなぁ~と思ったことが1度や2度あるかと思います。

     そんな時にこの『ObjectDock』!!

     WINDOWSでマック風にアイコンが流れる設定が可能です。
     
  ■スケジュール管理

    ●メールDeスケジュール(フリーウェア)
     1日、1週間、1ヶ月間でやりきらないといけないタスクを抱えて、
     たま~に忘れてしまう事もあるかと思います。

     そんな時にこの『メールDeスケジュール』!!

     登録したTodoを指定した日時ににパソコンや携帯にアラームメール
     を自動送信してくれるソフトです。


まだまだ色々ありますが、今日は、こんなところで、また機会があれば紹介

していきます。

最後に、自己責任の範囲でインストールお願いします。

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2006.03.02

ゲーテ(星 誠)

2月24日に幻冬舎から創刊された『GOETHE(ゲーテ)』が面白い。

「仕事が楽しければ人生も愉しい」がテーマのこの雑誌。1264731

表紙には大きく「愛すべき24時間仕事バカ」と書かれています。
先日友人に紹介したところ、気に入ってくれたみたいです。

ベンチャースピリッツについて、
昨今のマスメディアに溢れている浮ついた文脈とは違い、
「新興ビジネスだけを意味するものではない。」
「どんな組織や地位にいようとも、現状に甘んじることなく、
常に新しいことに挑戦し続ける精神」
「ベンチャースピリッツさえあれば、人は何でもできる、
どんなことでも実現できる可能性を持っているのだ・・・」
など、普段ETIC.で仕事をしていて見たり触れたりする、
あたりまえの(と思っている)文脈で語られています。

また、ゲーテ的いい男の条件という10の項目の中に、
「仕事の目的は金だけでなく、社会全体のことも考えている」
という項目が入っていたり、

村上龍が寄稿している「無趣味のすすめ」では、
以下のようなくだりがあります。
(作家の文章を部分的に抜粋するのは失礼かもしれませんが)
「真の達成感や充実感は、
多大なコストとリスクと危機感を伴った作業の中にあり、
常に失意や絶望と隣り合わせに存在している。
つまり、それらは私たちの「仕事」の中にしかない。」


30~40前半の男性をターゲットにしていると
言われていますが、こういうメッセージや切り口に
共感を覚える若い人は、実は結構いるんではないかと思います。

ここで語られていることが、まったく新しく新鮮であるというわけ
ではないと思いますが、こういう切り口のものが雑誌として
世の中に出るところに驚きを覚えました。

浮ついた感じではなく、真剣に仕事に取り組み、
世の中を変えようとしている人がかっこいいという文脈が、
浸透しつつあるんだなぁと少しわくわくしました。


自分自身もそうなれるよう、そうあり続けられるよう
仕事に邁進しよ。

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2006.03.01

復帰リハビリ中(鈴木)

もう3月になってしまいました。
は、早いですっ!


私の育児休暇も、もう残り1ヶ月。。
(4月から復帰予定)


ということで先週から週3日、娘を保育園に預けて職場復帰することにしました。
リハビリです。

し、しかし、忙しいーーー!!


朝、娘を食べさせて、支度してお弁当つくって、
一緒に通勤ー。
保育園に預けて、数時間ばたばた仕事してあっという間にお迎えの時間。


帰る途中でお買い物。
家に着いたらすぐに、娘のお夕食。
私も食べて、娘と一緒にお風呂。
そして、寝かしつけーーー。


娘が寝てから、一杯のコーヒーを飲んで「はあー」とため息をつくときが、
一番ほっとします。


それから、体力があればお仕事。。


ふーーーー。
働くママって、忙しいのね。


ほんと、世のワーキングマザーは尊敬だわっ!!


そんなこんなで、事務所にはボツボツと出没しているので
どうぞみなさん、またよろしくですー!

はっ!
そういえば、最近旦那とすれ違いの生活だわーーー
大丈夫か?夫婦仲・・

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