« 2006年01月 | トップページ | 2006年3月 »

2006.02.28

ETIC.WEB改革☆~スタッフ紹介ページができました!~(佐藤良枝)

こんにちは、インターン生の佐藤良枝です。

皆さま、ETIC.HPにスタッフ紹介ページが出来たことにはお気付きになりましたか?http://www.etic.or.jp/etic/index6.html
ぜひ、ご覧くださいませ♪今まで謎?に秘められていた、ETIC.スタッフの全貌が明らかになっております(笑)

このページは、企画・構成段階から、私が担当しました!
実は、このページが出来るまでには、長い長い道のりがあったのです。。。

私が、インターンを始めたのは7月の夏の日。
最初は東京ベンチャー留学というイベントの担当として、インターンを始めました。

私は、ETIC.でインターンをしたことで、間違いなく人生が変わりました。
そのターニングポイントとなったのは9月半ばの、ETIC.合宿。
合宿の中で、ETIC.のマーケティングについて話し合うMTGがありました。

それまで私は、マーケティングに全くもって興味を持っていなかったのですが、そのMTGでの議論を聞いて、なぜかムクムクと興味が沸きました。
その日の夜に、本屋さんでマーケティングに関する本を4冊買い込み、
カフェにこもって一気に読みました。結果、いくつもビビビっとくるポイントがあり、「やりたいことはこれだ!」と思いゾクゾクしました。

当時、与えられた仕事をこなすばかりだった私は、
「自分は一体ETIC.で何を貢献できるんだろう??」
ということに悩んでいました。
そこに、ようやく光が射したような気がしました。

「いつか、ETIC.のマーケティングを担うくらいの人間になりたい!」
当時の私にとっては、とても壮大な夢が、その時できました。

数日後、マーケティングについてのMTGが開かれるという噂を聞きました。
まだETIC.に馴染みきれてなかった私ですが、勇気を出して、ドキドキしながら、ディレクターの山内に、MTGに参加してもいいか聞きました。返ってきた答えは、「あなたがMTGに貢献できるなら、参加してもいいよ」とのこと。
それから、私は徹夜でETIC.メールニュース登録者についてのデータ分析を行い、MTGのための資料を作りました。


今思い返せば、あの仕事が、私が初めて、
自分で自分の仕事を創った
という経験だったのだと思います。


それからは、まずWEB改革を通じて、ETIC.のマーケティング・ブランディングを考えていこうという方針になり、私は、外部パートナーの番野さんと一緒にチームを組ませていただけることになりました。

それまでしばら~~く、手が加えられてなかったETIC.のHPですが、
チーム発足後、徐々に変革を起こそうと下準備をしています!

その第一弾が、インターンシップページの改革。
そして、今回のスタッフページ作成なんです!!

近々、もっと「あっ!」と驚くような変革が起きますので、お楽しみに♪


自分で、声を出して、動いて、自分で自分の仕事を創っていくということ。
おそらく、私の生涯をかけて役に立ち、人生が楽しくなる、
こんな大事なことを、ETIC.では、学ぶことができました♪

あの時抱いた、壮大な夢を、いつか実現できるくらいの
仕事力をつけれるように、もっと成長したい!!と思う今日この頃です♪

投稿:by スタッフ 2006 02 28 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.02.27

身内のように(宮城)

今年のチャレコミ事業の評価プロジェクトで、各地のプロデューサーたちの現場
をまわっています。本日は、札幌はキューベットのオフィスを訪問しました。


そこで、チャレコミ名物の「バーチャルボードミーティング(仮想理事会)」と
いうことで、キューベットの取組みを支えてくださっている支援者、事業パート
ナー、利用者のみなさんに集まって頂いて、今年のキューベットを振り返り、
今後のビジョンを議論する場を持ちました。

全般的にきわめて前向きな議論でしたが、なかには期待もこめて、まだ整ってい
るわけではないキューベットのサービスや社内の体制に対して、辛口のコメント
もみられ、代表の横井氏が汗をかく場面もありました。
ただ、コメントは厳しいのですが、そうした辛口のあとには、「まあ、私は横井
くんのお母さんのつもりだから」とか「横井君は僕の弟みたいなもんだと思って
るからねえ。」など、フォローを必ずいれて下さっていました。
それは、まさに身内のような、温かいまなざしでした。

これは、すごいことだなあ、ありがたいことだなあと思いました。
結局、みなさんは、事業が魅力的だからとか、地域にその事業が必要だから、と
いった論理的な理由ではない何かをかんじて下さっているのだと思います。

だからといって、それに甘えてしまうわけいはいかないですが、いくら自らは完
璧を自認し、質の高いサービスを行っているつもりでも、人から愛されなければ
この事業は立ち行きません。

横井君に限らず、最近地域でCPのみなさんと接していて、彼等の腹がくくれてく
るに比例して、支えてくださる愛の力が大きくなってきているように思います。

3月18日のフォーラムでは、全国からみんなが集って、そうした力を共有して、
また新しいチャレンジャーや支援者が生まれてくる日になればと思っています。
http://www.challenge-community.jp/forum2006/
みなさんの周りでも、こうした場でスイッチが入りそうな人がいたら、ぜひこの
へんな世界に巻き込んでください。

投稿:by スタッフ 2006 02 27 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.02.24

ワールドカップ(加勢 雅善)

こんにちは。加勢です。

さてさて、毎回スポーツネタ続きですが、

今回はワールドカップ!

2002年のときは、日本で行われ、全国が熱狂につつまれたのを
なつかしくおもいます。。。

ワールドカップとは、
戦争をもりょうがするとか、戦争を引き起こすとか、、、
いろとあります。

中の悪かった、アメリカとイランが、ワールドカップに試合で、
友好をはかったり、

国はわすれましたが、北中米のチームで試合に負けたのが、
きっかけで、戦争がおこったとか

また、イギリス人では
ワールドカップのために仕事をしている人がいたり、、、
4年に一度会社をやめて、観戦へ

今年は何がおこるやら・・・
鳥インフルエンザの流行で試合がなくらないことを
祈ります。

投稿:by スタッフ 2006 02 24 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.02.22

北の屋台(山内幸治)

十勝帯広に「北の屋台」という場所があります。1996年から準備が始まり、2001年に極寒の地に屋台村をオープン。その後の全国各地の屋台村ブームの火付け役になった場所です。

それまで19台の駐車場だった場所に、今では年間17万人が訪れます(ちなみに帯広市の人口は17万人)。駐車場の売上が年間500万弱だったのに対して、20ブースで総額3億円の売上を出しています。

この北の屋台をはじめとする、様々な地域プロデュースの仕掛け人の後藤健市さんと、ある方のご紹介でお会いしたのがきっかけで、十勝に初めてお邪魔しました。

この十勝訪問は、全国各地に、これだけの情熱と深い思想を持って新しい仕事を創っている方がいる!ということを、改めて実感した2日間となりました。

この北の屋台に加えて、後藤さんたちが手がけていらっしゃることは・・・

・冬限定オープン!大雪原のど真ん中で食事を楽しむビニールハウス式Cafe「スノー・フィールド・カフェ」

 これは、日高山脈をパノラマ式に一望できる場所にあり、日高山脈への日の入りを眺めながら食事をし、夜はライトアップによってビニールハウスの色が変わるのを楽しみ、そして食事が終わって外に出ると、闇の中に光る星空を楽しむことができる場所です!

まだまだあります。

・旧民家を改装し、北海道の贅沢な食材を囲炉裏を囲んで味わうことのできるレストラン(鍋料理は絶品!)
・帯広市街地の旧レンガ倉庫を使ったアトリエ
・尋常小学校の跡地を使った劇場づくり(これから改装予定)

これらのプロジェクトは、一朝一夕に出来上がるものではありません。北の屋台のプロデューサーである坂本さん(観光カリスマ)にもお話を伺う機会があったのですが、北の屋台はオープンの2年前から、徹底した広報戦略を取ってきました。

3日に1回はメディアに掲載されることを目標に、様々な戦略的広報活動を展開。屋台プランコンテストの開催などの話題を提供しし、地域の期待を高め、機が熟したタイミングで北の屋台は登場しました。だからこそ、単なる観光スポットではなく、地元の方々も楽しみ、その場が地元の人や出張できた人たちとの出会いの場になっています。

よく言われることですが、まちにはリソース(資源)はあるけれども、その可能性を見出し、それをつないで新しい仕事を創り出すプロデューサー的人材が地域には求められています。今回の十勝出張でお会いした方々は、まさにプロデューサー的な動きを地域で仕掛け、それによって多くの結果を出していました。

こういった方々と全国の若者たちが出会い、ともに新しいプロジェクトを仕掛け、そこから新しい地域の仕事創りの担い手が育っていくような、そんな事業をETIC.として展開していきたいと思います。

そのためにも、まだまだ出会えていない、全国各地で若者の師匠となっていただける方を探していきたいと思っています。

投稿:by スタッフ 2006 02 22 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.02.21

ノロ★ウィルス(竹内 路子)

って、おどろおどろしい名前ですが、コンピューターウィルスではなく、
これ、ウィルス性胃腸炎で最近流行っている(私の周りだけ?)もの。乳幼児や子どもなど、体力のない人がかかるらしいですが、笑。まれに、大人もなるそうで。

うちのオフィスでは、ETIC.きっての低空飛行な健康状態のM氏が先陣を切り、翌週には、ワタシの胃にも激痛がっ(涙)

名称:ノロ・ウィルス/非細菌性急性胃腸炎を引き起こすウイルスの一種。
潜伏期間:2日
発症期間:2日
治療法 :特になし。特効薬もなし。水分をとって安静に。

私の場合は、ほぼ食中毒のような症状で、おかげで少し痩せました、、、、、。毎日お味噌汁に入れて食べているカキが良くなかったの?とか色々考えているのですが、真相は謎の中です。

まるまる2日間、何も食べれず横になっていて、体力を奪われた私は、「そうだ、『これは何のチャンスだろう』か、考えよう!」と思いました(笑 マニアック・・・)頭が回っていなかったので、名案は浮かんでこなかったのですが、

・これまでのいいカゲンな生活習慣を見直す
・健康ってありがたいなーって心から感謝ができる
・ノロ・ウィルスについて徹底研究して、今後誰かが困っている時に助けてあげる!
・味覚が戻ったら、食べ物を大切に味わえるようになっているだろうし、素材本来の味わいを楽しめる味覚に戻す
・今流行りのデトックス★(笑)体から毒素を全て洗い出す!
・この際、問題意識がもたげてきた体調管理について真剣に考え、具体的な攻めの対策行動を企画する(食べ物と運動を見直す)

そんなチャンスでした(笑)

真夜中、猛烈に痛いおなかを抱えながら、「これを喜びに変えよう…」と思っていた自分を今思い出すと、笑ってしまします、、、。

昔から、一人遊びが好きな、私でした、、、。

投稿:by スタッフ 2006 02 21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.02.20

銭湯 (吉田 早有理)

東京一のオススメスポットは銭湯!

ずっと実家だった私は、大学に入って寮の大浴場、以来
大きなお風呂が大好きです。

昨年4月、東京に来てからは銭湯にお世話になっています。

大学時代の大浴場が170円であったのに比べ、
東京の銭湯の400円はちと高いな・・・という気は否めませんが、
一人暮らしでどうしてもシャワー生活になってしまうので、
たまに入る大きなお風呂はとても貴重です。

最近、ETIC.のスタッフとも渋谷にある銭湯に行っているのですが、
パソコンもノートも持ち込めないし、

大きなお風呂にどっぷりつかって、リラックスして話すのは自然と
仕事以外の話にもなります。

新しい、交流場所に銭湯なんていかがでしょう!?
東京一番のオススメスポットです♪

投稿:by スタッフ 2006 02 20 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.02.17

オフィスに春? (高野 愛)

みなさま、こんにちは。
最近、めっきり暖かくなってきましたね。

ETIC.オフィスでも、春が近づいているのが、
感じられる出来事がありました。

昨年、恵比寿から渋谷へ引越をしたとき、たくさんの
皆さまから、お花や植木をいただいたのですが、その
中で1つだけ、蘭の鉢がありました。

中央の赤紫色の花びらのまわりに、白い大きな花びらが
あって、とっても綺麗な蘭です♪

しかし、花の命は、なんとか~ということもあり2ヶ月
ほどで、花が落ちてしまいました。


こーなると、もはや復活しないのでは、とスタッフ内で
話していると、いつも率先して、植物たちのお世話をし
ている、ETIC.スタッフの真保ちゃん(石塚真保さん)が、

「枝の5つ目くらいから切って、水をやると、再び花を
つけるらしいですよ!」と、ナイス助言。

いのさん(井上英之さん)のお母さんから聞いたという、
その情報をもとに、さっそく、実践。

枝を切ると、さすがに、寂しい姿になってしまいました。
「これで、ホントに花が咲くんでしょうか。。。」と、
二人で、心配になりつつも、再び、咲くことを祈りつつ、
代表の机の隣に、そっと鉢を置き、しばらく見守ること
にしました。


そして、、、2ヶ月。

ついに、本日、花が咲きました!(というか、咲いてる
ことに、気づきました。忘れてて、ごめんなさいっ!)

しかも、2つ花が咲いています。さらに、これから咲くで
あろう、つぼみも、いくつか、みられるんです♪

これが、その写真です。

ran060217

この蘭の生命力を見習って、わたしも、
もっとがんばろーと、思った日でした。

(#P.S 真保ちゃん、育ててくれてありがとう♪)


投稿:by スタッフ 2006 02 17 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.02.16

食育のススメ-2 (田中 玲子)

先日、脱コンビニ弁当を宣言した後、
大分体の調子にも変化が出てきました。

なんとなくではありますが、
体力が少し増え、体力の持久力が少し増えました。
まるで、RPGのアイテムを入手した!みたいな感じです。。。

脱コンビニ弁当のため、昼ごはん、夜ごはんは、
もっぱらオフィスの近くにある、
うどん屋か、カレー屋か、和食の定食チェーン店に行くことが、多いです。

でも、最近一番思うのは、
昼ごはん、夜ごはんの脱コンビニ弁当も大事だけれど、
朝ごはんをしっかり食べることが、
実は一番大事なんじゃないかということです。

ためしに、朝ごはんを毎日食べる生活をしてみたら、
なんとなく頭の回転がスッキリ☆

大学生の時は、頭の回転が悪くても、
実はあんまり関係なくて、
そんなに朝ごはんに注目したことはありませんでしたが、
朝から頭を使う仕事をしている今は、
その違いが歴然とわかります。

パン1枚と、卵焼きにチーズ。
たった、それを食べるか食べないか。
5分、10分の時間ですが、
時間に追われる毎日の中で、
こういった時間を大切にすることこそが、
仕事の全体の質をあげることにつながると思います。

昔は、親が管理してくれていた、私の食事や体調ですが、
不規則な大学時代のくせから抜け出して、
一人前の社会人となるために、
これからも、食から自己管理をしていこうと思っています。

脱コンビニ弁当の次は、朝食をちゃんと食べる毎日に挑戦です!

投稿:by スタッフ 2006 02 16 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.02.15

愛され、想われている場所。そしてそこにいる幸せ(細田飛鳥)

バレンタインから一夜明けた、ETIC.オフィス。

そこは、チョコだけでなく、人の想いで溢れていました。

14日~15日にかけて、ETIC.オフィスにはチョコも含め、沢山の贈り物が
届きました。
スタッフのご家族の方からだったり、EIP事業部の受入企業の方から
だったり、CP事業部のコミュニティプロデューサーの方からだったり。

今回は、バレンタインでしたが、このような節目の時に、ふと思い出して
頂き、何かしよう、気持ちを伝えようと思ってもらえる。
EITC.がそんな場所であることをとても嬉しく、そしていとおしく思いました。

と同時に、普段お世話になっている方々の、そのような姿勢や心意気に
きちんと答えれれる存在であり続けられるよう、日々精進・日々進化し
ていかなければと気が引き締まりました。
来年のバレンタインもチョコが沢山届きますように☆”☆”


2月も、もう半ば。春はそこまで来ています。

投稿:by スタッフ 2006 02 15 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.02.14

高知大学の取り組み(伊藤淳司)

今日はバレンタインデー。
女子大生も色々な人間模様があるようですが、
この日のために一大決心をして、
地方から単身、東京に乗り込んで来る学生もいます。

そういえば、昨年担当していた高知大学の学生も
「伊藤さん、私のインターンのスタート日はバレンタインデーですよ!」
と、言っていた学生もいました。。

今年のバレンタインデーにも、インターンをスタートさせた
学生がいますが、この学生たちは
高知大学の「CBI(コラボレーションベースドインターンシップ)」
プログラムの参加学生です。

このCBIは事前と事後の授業の合間に
半年間、東京でインターンシップを経験してくるというもので
なんと、14単位もの単位が付与されるというもの。

しかも低学年に奨励をしていて、多くの1,2年生の学生が
休学をすることなく、ETIC.のアントレプレナー・インターンシップ・プログラム
を経由して様々な会社でインターンシップを経験することが
可能になっています。

低学年のうちに社会で多様な価値観の人や、
志溢れる経営者と触れ合うことで、働くこと・社会に対して前向きになり
起業家精神(主体性・成長意欲・社会性・実現力)を身に付けることが
出来ます。

高知大学の先生方の力の入れようも凄く、
東京に出て来る学生の全受入企業を何回か訪問し、
受入の挨拶にとどまらず、学びの質の向上や、より学生が
成長するにはどうしたら良いか、なども受入企業経営者と
ディスカッションなどもします。

ETIC.としてもこうした半年間などの長期実践型のインターンシップが
正課カリキュラムの中に盛り込まれる運動を多くの大学で仕掛けて
いますが、やはり、何とか大学を変えてやろう!という教授の方々や
職員の方々がいる大学は小さいながらもその変革の兆しが
見えてきています。

3月18日には全国の大学関係者や高等教育に関心がある方々も
対象にした全国フォーラムを開催予定ですので、多くの方々にご参画頂き
次世代の日本を担うエネルギーレベルの高い人がどんどん社会で
活躍できる、そんな社会の実現に向けた教育改革の一助になればと
思っています。

投稿:by スタッフ 2006 02 14 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.02.13

就職活動とチャレコミ(岡本 健志)

大学3年ということで、
そろそろ就職活動を始めている今日この頃です。

仕事ということをきちんと向き合って考える時期になってきました。


就職活動から気づいた視点からチャレコミを見つめなおしてみました。

就職活動で会社説明会にはよく参加しますが、
実際に、その会社にはいってどのようなことを日々やっていくのか
ということが想像できるかというと、

  「まあ、よくわかりません(笑)」

会社側も

  「新入社員のみなさんにはこれをやって欲しいです」

ということは普通に考えて言わないと思うので・・・。


つまりは、自分で考えないといけない部分でもあるのかな、と感じています。
自分からやりたいことを創って、それを進めていく。
そんな感じなのだろうなぁ、って思っています。


自分がどうなりたいのか、
社会がどうあるべきで、自分はそこにどう貢献したいのか、
そういったことを考えながら仕事をしていくのがいいのだろうと最近は思っています。


チャレコミではどうか、ということを改めて考えてみると、
地域に若者がチャレンジする機会があり、それによって地域も元気になる
そんな絵があり、
そのチャレンジにはさまざまな機会が存在します。
飯塚であればIT、岐阜であれば地場産業といった具合に。


そういった場で、興味・関心がある地域・テーマの中で
自分がどうなりたいのか、
社会がどうあるべきで、自分はそこにどう貢献したいのか、
を実際に動きながら考え、学べる環境が日本にはあるということは
とっても重要なことだと再認識しています。


チャレコミには今まで以上に、頑張って貢献していきたいと思います。
周りの学生にももっと伝えられたらいいなとも思ってます。

これからも、みなさまチャレコミをよろしくお願いします☆

投稿:by スタッフ 2006 02 13 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.02.10

なぜ託児所なのか (佐々木健介)

今日は、まじめにしごとのこと。

とあるベンチャーキャピタリストの一言、

「思想のある事業こそ育っていかなければいけない、
もっと言うと、事業よりもその思想に共感できる人を応援したいね」

最近世の中で、「起業」ということばが、
とても軽々しく薄っぺらくつかわれているという話。


「その事業によって、どんな社会を創りたいのですか?」

ということは、結構ぼくらもよく聞く質問。
しかし、そこを更に掘り下げて、

「なぜ、そんな社会が大切だと思うのですか?」

というところに、その人の思想が現れるんだろう。

女性の社会進出が必要だ。だから、利用しやすいような場所にリーズナブルな価
格で安心できる託児所をどんどん作っていかなければならない。

しかし、本当にどんな社会になったらよいか考えると、
親や親戚や知り合いと一緒に、家でこどもを育て、それでいてSOHOなどでみ
んなが社会参加できることが重要かもしれない。そんな社会に託児所はいらない
かもしれない。

それならば、託児所事業よりも、協働共生住宅コミュニティのプロデュース事業
をしていくべきかもしれない。


目の前の課題を解決しようとするだけでは、
対症療法にしかならないかもしれない。
まして、今ある技術をどう利用するか工夫するだけでは、
将来の社会に無責任すぎる。


社会起業家の支援って奥深いなぁととても強く思いましたとさ。


投稿:by スタッフ 2006 02 10 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.02.09

関係者大集結(内野博礼)

年に1回、ETIC.関係者が一堂に会する集まりがあります。

その名も「ETIC. Entrepureneur Gathering」(通称:ETIC.祭)。
去年は3月17日に表参道の、とあるオシャレな会場で行いました。

基本的に出入り自由だったので、正確な人数は把握していませんが、
300人以上の人が集結。

集まった人の前で喋るインターン卒業生や起業家の生き様は
実にさまざま。
バリバリのITベンチャー社長、NGOの代表をやるためにベンチャーで
修行をしている学生、駆け出しのNPO代表などなど。

なかでも印象的だったのが、この3人のプレゼン。

・ETIC.の前身「ETIC.学生アントレプレナー連絡会議」時代より関わり、
 いまや十数店舗を展開するリサイクルショップ トレジャーファクトリー
 を経営する野坂社長


・トレジャーファクトリーがまだ本店しかなかった頃、山形の大学を休学して
 新規店舗立ち上げの東京武者修行を行い、
 その後、山形で自らも、若者が挑戦しやすい環境を作ろうと山形ベンチャー
 マーケットを設立した稲葉氏


・東京で営業のインターンを経験後、稲葉氏と出会い、一緒に働きたい!と
 大学卒業してすぐに、住み慣れた東京を離れ、山形へ飛び出した上條氏

ひとつの、若者にチャレンジの機会を提供したい、
一緒に事業を成長をさせたいという想いが、
次の世代にも広がり、更にまた次の世代へと引き継いでいく。

そんな「心の生態系」を垣間見た瞬間でした。


今年も3月17日(金)に「ETIC. Entrepureneur Gathering」開催します。

今年は、どんな物語が生まれているのでしょう?
今から楽しみです。

投稿:by スタッフ 2006 02 09 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.02.08

ネットで快適生活(野村 学)

このところ非常に寒く、買い物に出るにも一苦労の日が続いています。
それでも、いま手に入れたいものがある!そうしたときに役に立つのは出前ですね。
昔から、蕎麦やお寿司、ピザといった食べ物は電話して直ぐに届けてくれるお店があり、非常に便利です。
ただ、それ以外で直ぐに届けてくれるものはあまり無く、あったとしても、注文してから1週間以上たってから届くというのが常でした。しかし、最近ではネットにより大きく状況が変わっています。

ETIC.では規模の割りにかなりの数の事務用品を消費しています。社内で消費する分以上にイベント等で大量に必要となるからです。同様に飲み物も大量に購入する機会があります。
これらは、重くてかさ張るものが多く、
そのため、ネットショップで数多く購入しています。
これらを会社で利用している人は多いと思いますが、個人でも利用できることはご存知でしょうか?

飲料は重くてかさ張るため、買い物するのも一苦労です。
しかし、こちらのお店ではスーパー等と比較しても遜色なく、送料無料の上、注文からそれほど時間を空けずに届けてもらえます。

なんでも酒やカクヤス
http://delivery.rakuten.co.jp/gold/kakuyasu/

休日に家に居る際、チンザノが飲みたい!とか思っても近所のコンビニでは売っていない。寒いから外にも出たくないという場合にも対応できます。かなりの品揃えですので、商品リストを見るだけでも楽しいと思います。


年度も終わりに近づき、学生だった人は就職等で環境が大きく変わる方も多いと思います。
教科書や本、書類で当面使わなくなるものも多く出るかと思いますが、かといって捨てるのも・・・というものは意外とあるものです。
結局、押入れの奥にしまったり、一人暮らしの人は実家に送ったりするかと思いますが、そうしたときに必要なものが段ボール箱。
スーパー等で貰ってくるこもと出来ますが、なかなかちょうど良い大きさが見つからなかったり、サイズが不揃いなためデッドスペースが生じたりします。
また、意外にかさ張る上に重いので、なかなか数を揃えるのが難しいものです。
そうした際に利用できるのが以下のサイトです。

ポータルアスクル
http://portal.askul.co.jp/

色々なサイズがそろっている上、一定時間までに注文すれば翌日に配達してもらえます。
ダンボール以外にも様々な事務用品が揃っているので、かなり重宝しています。

ご紹介したお店のほかにも数多くの便利なお店があります。
Google等で自分のニーズに合ったお店が無いか、探してみるのも楽しいものです。

投稿:by スタッフ 2006 02 08 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2006.02.07

食べ物から考えるチャレコミ(石塚真保)

地元茨城から宅急便が届きました。

というのも、父は通信販売が大好きで、
私の給料が少ないと思っているのか(笑)、
私はそのオコボレにあずかるわけですが、、、

父は「健康に良い食べ物」を選ぶロハス(?)な人で、
今まで、

 ・北海道の鮭の瓶詰
 ・会津のお惣菜
 ・岐阜のレトルト野菜カレー
 ・京都のしそ味噌
 ・宅急便会社の焼きイモ(←これ、おいしいです!)
 ・長野のおやき(←これもオススメ♪)

が送られてきました。
(この並びを見て、ピンと来た方!あなたはチャレコミツウです!)

その地域ならではの食べ物が送られてきたり、
会津のお惣菜の場合には会津の郷土料理もあったりして、
父から送られてきた食べ物で、
東京にいながらも地方を感じることができます。

東京なら百貨店に行けば地方の物がたくさん買えます。
でも、茨城に住む父が、別の地方の物を手に入れるには、
通信販売なのです。

それも、父の場合、60歳を過ぎており、
ネットが使えるわけではなく、雑誌で商品を知り、
すべて電話で注文し、代引きで支払い、購入完了!という流れ。

最近のブームもあり、
定年を過ぎ、地方に住む人で別の地方の食べ物を手に入れたいと
思う人は、父以外にも大勢いる気がします。

チャレコミでも、地場産業の活性化、商店街の活性化などが
テーマのモデルCPもいますが、
通信販売を通した地域おこし、地域活性の一つのモデル図を思い描いた1日でした。

投稿:by スタッフ 2006 02 07 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.02.06

A先輩とのこと(星誠)

ついこの間、大学3年までやっていたサークルのA先輩に、
久しぶりに会うことになった。

彼女は就職して3年目になるが、一度転職をしている。
それでも「この仕事をずっと続けようとは思わない。」と
きっぱりと話す。
社会的には知名度もあり、収入もいいだろうその会社と仕事に
心からの満足感をもっていないらしい。

ただ、浮ついててもしょうがないから今の仕事を
しっかりやりたいという気持ちで、毎日朝早くから夜遅くまで
働いているそうだ。終電になることもしばしばある。

本当は介護の分野に関心があるとのこと。
自分なりにいろいろ調べているみたいだが、
「起業するには資金も力もいるし」となる。
その方面に進む目途は、まだたっていない。


最近、こういう社会人の方が増えてきているように思います。


彼らが普通の転職をするかのように
ソーシャルベンチャーに行ったり、
「資金や力」というある種の幻想を取っ払って、
挑戦できるようになるにはどうしたらいいのか。

ちょうど今取り掛かっている仕事とも直結してくる話なので、
もう少し考えてみようと思っています。

彼女は就職して3年目になるが、一度転職をしている。
それでも「この仕事をずっと続けようとは思わない。」と
きっぱりと話す。
社会的には知名度もあり、収入もいいだろうその会社と仕事に
心からの満足感をもっていないらしい。

ただ、浮ついててもしょうがないから今の仕事を
しっかりやりたいという気持ちで、毎日朝早くから夜遅くまで
働いているそうだ。終電になることもしばしばある。

本当は介護の分野に関心があるとのこと。
自分なりにいろいろ調べているみたいだが、
「起業するには資金も力もいるし」となる。
その方面に進む目途は、まだたっていない。


最近、こういう社会人の方が増えてきているように思います。


彼らが普通の転職をするかのように
ソーシャルベンチャーに行ったり、
「資金や力」というある種の幻想を取っ払って、
挑戦できるようになるにはどうしたらいいのか。

ちょうど今取り掛かっている仕事とも直結してくる話なので、
もう少し考えてアウトプットしてみようと思っています。

投稿:by スタッフ 2006 02 06 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.02.03

親の背見て子育つ(鈴木敦子)

娘が1歳になって、だんだん人間らしくなってきました。
今までは、手も足も動かせないベビーを「お世話してる」という感覚だったのですが、
今は、好きなところに自分で歩いて、好きなものを指差して、自我もでてきました。


そろそろ、「しつけ」ということを意識しています。

「しつけ」といっても、厳しくしかることだけではないですよ。
もちろん、「言ってわかってもらう」ということもとても重要ですが、
子供が「論理的に物事を理解する」のは、実は小学校に入るころらしいです。


それまでに、とっくに身についてしまう、子供の基礎的な行動特性は、
やはり、親とのコミュニケーションの中、日常の生活の中で自然に身につけていくのです。


その子の「当たり前」は、私達親の「当たり前」が基準になるのです。


きちんと挨拶のできる子に育てたかったら、
まず自分が目を見て「おはようございます!」と声をかける。
何でもよく食べる子に育てたかったら、
自分でちゃんと料理したものを自分がおいしく食べる!
早起きの子に育てたかったら、自分が早起きを・・・


そんな基本的な行動から、


人に優しい子に育てたかったら、自分が人に優しく。
物事に誠実な子に育てたかったら、自分が誠実に。
もちろん、アントレプレナーシップある子に育てたいなら、自分がそれを実践して、、、


そう考えると、すごく毎日を意識するようになりました。。。


刻一刻と娘は成長して、私達のしていることをじーーーーと見てまねするでしょう。
親の背見て子育つですな。
私のだらしないところが娘の当たり前になったら大変!!


ああーーーこわい!


学生時代、実家ですごした規則正しい健康的な生活。
きちんとした普通の生活。
しばらく忘れてました。


復活させなくてはーーーー!!

投稿:by スタッフ 2006 02 03 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.02.02

トリノオリンピック(加勢 雅善)

こんにちは。加勢です

みなさん、今年の冬にオリンピックがあるのはご存知ですか?
意外と直前まで、忘れられているのが、冬季オリンピックだと
思います!

夏季オリンピックや、今年行われるワールドカップは事前に
騒がれているいるのに・・・知名度やっぱり低いのかな!

といいつつ、冬季もスポーツマニアな僕はかなり注目しています。
寝れない日々が続きそう~

さてさて、ということで、今回出場(予定の人もいます)の
注目選手&種目をあげてみますね。

●フィギュアスケート
 安藤選手などなど、やはり注目ですね!

●ジャンプ
 5回目の出場となる原田選手!長野から考えると・・・
 本当にいきの長い選手ですね。

●スノボ・モーグル
 上村選手や、成田兄弟

●スピードスケート
 岡崎・清水の両ベテラン


・・・マニアックな僕の注目は!
●カーリング
●ショートトラック
この二つは単なる実力ではなく、駆け引きがあるので、
おもしろいですね~

その他にも
最年長出場の、スケルトンの越選手や
アメリカ・カナダ、北欧が強い、氷上の格闘技アイスホッケー

気付くと、ほとんどの種目がおもしろそう!

大会後に行われる(同一会場)
パラリンピックも毎年少ししかテレビでやりませんが、注目ですよ!

アイススレッジホッケーなんて、最初は障害者のスポーツだったのが
今では健常者でも行うスポーツに変わり、カナダなどではやっています!

投稿:by スタッフ 2006 02 02 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.02.01

オフィスで巻き起こる戦い!?(佐藤良枝)

・・・プルルルル


その音が聞こえたら、1秒以内に即座に反応!
ETIC.で身につけた、反射神経(笑)

その音とは、電話の呼び出し音です♪


ETIC.は、ひとつの机に、ひとつずつ、電話機が置いてあります。
主に、インターン生が電話を取ることが多いです。
一時期、8人くらいインターン生がいた夏休み頃には、
“電話の取り合い合戦”なるものが、
オフィスの中で、静かに、熱く、巻き起こっていました(笑)

電話が鳴るやいなや、
3人くらいが、同時に受話器を取る!!
その差は、ぱっと見ただけではわからない。
コンマ1秒の差で、速く受話器をとった者だけが、
電話の向こう側からの声を聞くことができる。(当たり前)

戦いに勝ち、電話対応している者の横には、
拍子抜けした顔付きで、受話器をそっと置いている者たち。

ETIC.には電話がじゃんじゃんかかってくるので、
その戦いは、一日に何度も何度も繰り広げられていたものでした(笑)
(でも、なぜか電話をとれる人と、とれない人は大抵同じだったり・・・^^)


もし、ETIC.に電話していただいたときには、
電話の向こう側で、こんな戦いが巻き起こっているかもしれません!?
気持ちの良い電話対応ができるよう、私もがんばります♪

投稿:by スタッフ 2006 02 01 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック