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2005.12.22

出会い。 (小泉 明子)

ついこの間、
私が初めてインターンシップをいうものを経験したときに
お世話になった方のお子さまと2年ぶりの再会を果たしました。

初めて会ったときにはまだ1歳になるかならないかで
言葉もしゃべれない、歩けない、寝てばかりの赤ちゃんだったのですが、
先日会ったときにはみちがえるくらい大きくなっていて
走り回ったり大きな声でおしゃべりをしていたりしました。

子どもの成長ってすごいなぁーと感じたところです。

この出会いはインターンシップの中で得た
貴重な出会いのひとつです。


私はこの2年間に様々な種類のインターンシップを経験しました。
そのなかの一つにETIC.でのインターンシップがあります。

ETIC.という団体は1年半ほど前から知っていましたが、
インターンをするまでずっとETIC.に対して

・怖い人が多い団体
・インターンをする=大学には行けない
・パソコン集団

こんなイメージをいだいていました。
つまり、
「私とかかわりを持つことは一生ない団体なのだろう」と。

しかし、ちょっとしたことがきっかけで
なぜか私がETIC.でインターンを始めることになりました。
人生って本当にわからないものです。
絶対にかかわることのないと思っていた団体でインターンをすることになるなんて。

実際にインターンをしてみると

怖い人が多い団体
→実はそんな人はいなかった。みんなあたたかいスタッフだった(ホント)
・インターンをする=大学には行けない
→大学にも行きながらインターンすることができました。
パソコン集団
→そんな人ばかりではない。

ETIC.に対してものすごい勘違いをしていました。

ETIC.でのインターンをしたこの5ヶ月間、
大学との両立が思った以上に忙しかったり、
やってもやっても成果が出なくてインターンをしていることの
意味を見出せなくなってしまったり、
周りの友達に「インターン=偉い=近寄りがたい」
という謎のレッテルを貼られてしまっていたり、と
いう辛いことも多かった反面、

自分が行っているものの成果が出たときの
なんともいえない嬉しさを感じることができたり、
同じ年齢なのに全然違う考え方を持っている人を
ここぞとばかりに見れたり、
大学と両立することで
「私、ここまでできるんじゃん」と思えたり、と
自分に対して大きな自信を得ることができた期間でもありました!

これはETIC.でインターンを経験しなければ
得ることのできなかったことだと思います。
それはきっとインターン生をインターン生という扱いのもと
事務的な仕事だけを与えるのではなく
ひとりのスタッフという認識の中で
責任のある仕事をインターン生にもどんどん任せてくれて
スタッフもインターン生も差別なく、
一緒に仕事をしていこうという環境があるからなのだと思います。


ほんのちょっとの偶然が今の私に大きな影響を与えています。
人生どこで誰に出会うのか全くわからない。
出会いって本当に大切にしていきたいです。

投稿:by スタッフ 2005 12 22 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.12.21

今年一年を振返って(竹内 路子)

今年も残りわずか。
皆さんにとっての2005年はどうでしたか?

先日、私が購読しているメールマガジンで発表された、主婦を対象
としたアンケート調査では以下のように2005年を振返っていました。

>【あなたにとって今年はどんな年でしたか】

> …良い年だった  69.6%
>  …普通      16.2%
>  …よくなかった  14.2%。
  
>  ★例年になく最高の年だった  10.6%
>  ★例年になく最悪の年だった   2.9%

ここで、実は軽くびっくりしました。7割の人々が「いい年だった」と
感じていること。これはちょっと嬉しいニュースです♪
しかも、史上最高にいい年だったと感じている方が、これだけいるなんて。
年末のこの素敵な事実に心温まりました。


>  その内容を聞いてみると、最高の年と感じている人には、妊娠、出産、
>  結婚、就職、が挙げられ、良い年だったと感じている人には、昇進、
>  進学、持ち家購入、車の購入、PC購入、ネットトレード開始等、が
>  挙げられました。

ささやか…と思われる方もいるかもしれませんが、
文化的、精神的に成熟した社会のオオモトは、温かい家庭!
それに対して、一人ひとりの人生が一歩前進した年であることは、
この上なく喜ばしい事実!(だと思ってます♪)

実は、エティックも、今年は喜び年でした。

事務局長であり、我らのGreatMentorの鈴木が愛娘「あさひちゃん」を
出産した年でもありました。

若者と地域が協力して、新たな価値と感動を生み出す、そんな試みを
全国8地域で展開する仲間と出会い、歩んだ年でもありました。

そんな、24時間働き続ける組織に、志を共にする、愉快な仲間が続々と
参戦してくれた年でもありました。

そして、毎日変わらず、笑顔で朝早くから頑張ってくれるスタッフが
力強く励まし、支えてくれる年でありました。

振返っても、2005年は、
笑いと必死さが表裏一体の、超充実した年でした。
おそらく、12月31日も笑顔で年を越せることと思います。

私にとっての2005年も、とても意義深い年でした。
個人的には激動の年であり、仕事面では多くの理解の深い外部パートナー
の方々と出会い、一段深い仕事をさせて頂いた年でした。
密かに、、、本当に感動の多い年でした。

来年、2006年は、この2005年に頂いたチャンスを転機とし、方向性を描き、
皆様にご恩返しができるような自分に、精進してまいりたいと思います。

更なる、ご指導、ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

投稿:by スタッフ 2005 12 21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.12.16

元気が出ない朝こそ(吉田 早有理)

 これは、ある人から聞いたおまじないです・・・
 「なに?眠い?だるい?
  そーか、なら、これから言うことを、うそかと思うかもしれんけど、やってみ。」

 元気が出ない朝こそ、
 別に用もないけど、駅員さんにむかって、
 「おはようございますっ!」と言ってみる。

 オフィスにいって、いつもより、少し大きな声で
 「いってらっしゃい」「おかえりなさい」「おつかれさまですっ」
 と言ってみる。

 そうすれば、少し、元気が出てくるで。

 そう言った後に、
 いつもより、気合のこもった「おはようございますっ」
 を、すばらしい笑顔で駅員さんに投げかける友を見て、
 少しふきだしました、笑。

 「うん、たしかに、あんた見てるだけでも、元気が出たわ。
  ありがと。」


 それからは、意識的に、あいさつをするようにしています。
 あいさつは、わたしを元気にするおまじないです。

投稿:by スタッフ 2005 12 16 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.12.15

美容院での学び (高野 愛)

みなさま、こんにちは。高野です。

いきなり私事ですが、最近、かなり髪が短くなりました。
夏から比べると、20センチくらいは短いです。
(いわゆる、ショートです。)

当初は、髪型をちょっと変えてみようと、ミディアム程度の
長さだったのですが、行きつけの美容院へいくたびに、
なぜか、どんどん短くなってしまいます。

ETIC.のスタッフからは、「自分の説明の仕方が悪いから、
予想より短く切られちゃうんだよ~」と言われてしまいます。

そこで、この前美容院に行った時、今度こそ、短くならない
ようにしようと、「前回と同じ長さで、お願いします!と、
伝えたところ、いつもの美容師さんから、

『えっ、前回の長さなんて覚えてないよ(笑)』と、予想外の
答えが、笑顔で返ってきました。

ちょっと驚いた私をみて、彼は、理由を教えてくれました。


『昔は、すべて覚えていたんだけど、そうすると、来てくれた
お客さんに、いつも同じものを提供することになるんだよね。
それを何年も続けてたら、だんだん、飽きてきちゃって(笑)

せっかく、わざわざ自分を指名してくれるんだったら、相手が
予想できない範囲の、もっと似合う髪形を提供したいな~と、
思ってね。それからは、あえて前回の髪型は覚えないように
して、その都度、相手に一番似合うスタイルを考えてるんだ。』


BtoCなら、お客さんの嗜好やニーズは、覚えるのが当たり前
と、思っていた私にとっては、意外な考え方でした。


相手の想像を超えるものを、提供する。

これって、想像以上に難しいのでは?
決して自己満足ではなく、相手が払った金額と同価値でもなく、
相手が想像している範囲という、目に見えないものを超える、
というのは、どうやったら、できるんだろう?

たぶん、当たり前のことですが、常に高い視点で、お客さんと
接する習慣を身につけるとともに、相手が感動するほどの価値を
提供できるスキルを身につけないと、思いました。


毎回、何気なく接していた美容師さんなのですが、とっても深い
教えをいただいた日でした♪
(そして、この美容師さんにカットしてもらう度に、どんどん
 髪の毛が短くなる理由も、わかった日でした。)

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2005.12.14

「働く」を自分に取り戻せ(田中 玲子)

オフィスへと続く銀杏並木が、すっかりと剥げ落ちてしまい、
その変わりに、華やかな電飾に照らされるようになり、
気が付けば、街並みも冬の装いになっています。

寒いのが嫌いな私ですが、
今朝、重なり合う銀杏の葉に隠れて、
霜が降りているのを発見して、
少しだけハッピーな気分になりました。


こんにちは。
田中玲子です。

昨年、半年間ETIC.の事務局でインターンをしておりまして、
東京ベンチャー留学などを担当しておりました。
そして、現在は、
来年2月までの短期プロジェクトである、
『Work-Life Innovators'』を担当しております。

始めましての方も、そうでない方も、
どうぞよろしくお願いいたします。。。


昨年、私は、半年間のインターンを終える頃、
ちょうど就職活動の時期を迎えており、
「なぜ働かなければならないのか?」
「なぜ就職しなければならないのか?」
「就職してやりたいことができるのか?」
「そもそも私のやりたいこととは何なのか?」
などと、悶々と考え始め、
自分の中で「働く」ということがわからなくなっていました。

そして、お決まりのように、半ニートとなった私が、
いろんな人と話していく中で、たどり着いた結論は、

 今、私がしたいこと。今、私ができること。
 そこから考えられる「働く」ということ。
 それを大事にしていこう。

そんな単純なことでした。


現在、私の周りには、

第1志望の会社に就職したものの、
 仕事にやりがいを感じられないと言う"高校時代の友人"
就職が決まらないからと言って、
 現段階で興味のある大学院に進学する"大学時代の友人"
やりたいことがわからないといって、
 とりあえずバイトを転々としている"中学校時代の友人"
生活していくのに困らないからと言って、
 親元で生活しながらスロットに明け暮れる"小学校時代の友人"

などなど、本当にいろんな人がいて、
みんな私と同じように、
自分の中で「働く」ということがわからないんだよなぁと、
常々思います。

そんな彼らが、本当に求めているものは何か?
そして、そのために私たちは何ができるのか?

最近の仕事では、
そんなことを毎日考えています。


「そんなこと」に興味がある方は、
ぜひ、こちらのページもご覧になってみてください。
    ↓↓
Work-Life Innovators'
「働く」を自分に取り戻せ

投稿:by スタッフ 2005 12 14 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2005.12.13

今年から変ります!(栗本 遼)

こんにちは!

インターン生の栗本です。

最近、寒さの余り、なかなか布団から出られずに、辛い日々です。。

さて、そんな寒い毎日ですが、今週末、ETIC.では、★.:* イノベーターズ・インターンシップ・フォーラム2006 Spring *:.★というイベントを行います。

毎年、夏と冬に行っていた、インターンシップフェアが、今回から刷新されて、こんな名前になったのですが、これがまた、面白そうな企画になっております!

今回から、経営者の方の話がじっくり聞けるんです。

今までは、交流会のような形式で、参加者が、会場内をぐるぐる回る形式だったんで、いろんな経営者の方の話は聞けるけど、じっくりは聞き辛いって、感じでした。

それが、今回から、1時間ずつに区切って、参加者が「この人に聞きたい!」って思った経営者の方の話をじっくり聞けるようにしたんです!

経営者の方も、ちょこまか話しているだけよりも、じっくり話せるので、いろいろ自分の価値観だとか、起業理念だとか、モットウだとかを話せる。

だから、参加者も、経営者も、満足!

って内容になるはずです!

興味ある人は、是非、友達とかも、誘って参加してみてください♪

◎経営者と直接話して、インターン先を選ぶ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●自分がやりたいと思うことに、リスクを負ってでも
         挑戦する楽しさを、20人の経営者が熱く語る!

 ★.:* イノベーターズ・インターンシップ・フォーラム2006 Spring *:.★
      http://www.etic.or.jp/iforum/06/index.html
----------------------------------------------------------------------
                     2005年12月17日(土)・18日(日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                 主催:NPO法人ETIC.(エティック)

■─ 20連続経営者ゼミ vol.1 12/17─────────────────■

【A】http://www.etic.or.jp/iforum/06/semi17.html#A
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃●「本物」と呼ばれるこだわりの商品を世の中に広める仕事をしています。
┃ -----黒越 誠治 氏 (株)デジサーチアンドアドバタイジング 代表取締役

┃●ベンチャー・キャピタリストは、起業家のどこを見ているのか?
┃ -----影山 知明 氏 ウィルキャピタルマネジメント(株)バイスプレジデント

┃●グーグルを超える日 オーケイウェブの挑戦
┃ -----兼元 謙任 氏 株式会社オーケイウェブ 代表取締役社長CEO
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【B】http://www.etic.or.jp/iforum/06/semi17.html#B
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃●メイドインジャパンの底力~モノづくり・製造業の強さの秘密を体感する
┃ -----内原 康雄 氏 株式会社エヌシーネットワーク 代表取締役

┃●将来の起業家たちへ!学生時代から始める1億円新規ビジネスの作り方!
┃ -----上田 祐司 氏 株式会社ガイアックス 代表取締役

┃●ビジネスは面白い!数億円を楽しく稼ぐインターン生たちの素顔
┃ -----関口 哲史 氏 株式会社ドリームフィールズ 代表取締役

┃●創業経営者の志を実現する仕事:ベンチャーキャピタリストという働き方
┃ -----杉浦 嘉泰 氏 株式会社ブイ・シーエヌ パートナー
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【C】http://www.etic.or.jp/iforum/06/semi17.html#C
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃●学生団体が会社になった!学生時代の想いを貫くために必要なこと
┃ -----鈴村 浩司 氏 株式会社ジースタイラス 取締役

┃●商売の本質に迫る!競争厳しい小売・流通を成功に導く起業家精神とは
┃ -----福島 誠司 氏 株式会社オークセール 代表取締役社長COO

┃●サービス業界の革命がここからはじまる~ビジネスモデル戦略ゼミ
┃ -----蔵敷 健治 氏 株式会社フィードバックジャパン 代表取締役
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■─ 20連続経営者ゼミ vol.2 12/18─────────────────■
【D】http://www.etic.or.jp/iforum/06/semi18.html#D
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃●カリスマ女性社長が語る『楽しくなければ仕事じゃない!』人生戦略セミナー
┃ -----石井 美鈴 氏 NCAコンサルティング(株) 代表取締役
┃ 
┃●ゴミを減らす中古家具リメイクプロジェクト -環境ビジネスの推進企画!
┃ -----高嶋 民仁 氏 株式会社ウィンローダー 取締役・エコ事業部長
┃ 
┃●あなたの大学の「?」を変えていくための大学改革ワークショップ
┃ -----森田 英一 氏 株式会社シェイク 代表取締役社長
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【E】http://www.etic.or.jp/iforum/06/semi18.html#E
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃●普通の僕が、学生社長になった~ブックオフの現場で学んだ6つのルール~
┃ -----有園 桂 氏 (株)ブックオフ一橋株式会社 代表取締役

┃●Blog、SNSが起こすマーケティングパラダイムシフト・市場インパクト
┃ -----上村 崇 氏 株式会社アルベルト 代表取締役社長

┃●インターンを経て起業へ!27歳若手社長が見据える金融世界戦略
┃ -----平田 茂邦 氏 株式会社マジカルポケット 代表取締役
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【F】http://www.etic.or.jp/iforum/06/semi18.html#F
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃●地方にも面白いシゴトはたくさん潜む!自分の好きなまちで仕事を創る
┃ -----秋元 祥治 氏 NPO法人G-net 代表理事

┃●中国/韓国/日本/東南アジアの時代!- 将来グローバルに活躍する戦略
┃ -----ゼミ担当:ETIC.アジア地域担当コーディネーター 佐々木 健介

┃●マッキンゼートップの座を捨て起業を果たした社長が語る起業物語
┃ 南場 智子 氏 株式会社ディー・エヌ・エー 代表取締役社長
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ゼミナール詳細はこちら
    ⇒ 17日 http://www.etic.or.jp/iforum/06/semi17.html
    ⇒ 18日 http://www.etic.or.jp/iforum/06/semi18.html

■■■

■ フォーラム概要┃ 参加経営者は両日異なります、両日参加がお勧めです
■ ━━━━━━━┛ ------------------------------------------------

  ◎1日目:12月17日(土)13:00~18:30(12:15受付開始/12:30集合)
    学士会館(神保町)
     http://www.gakushikaikan.co.jp/info/access.html
  ◎2日目:12月18日(日)13:00~18:30(12:15受付開始/12:30集合)
    T'sビジネスタワー(渋谷)
    http://www.tsrental.jp/company/map.html
   
  ◎参加費:各日1,500円 (資料・会場代)
  ◎定 員 :100名 (事前登録制)

  ◎両日プログラム:
   ○経営者によるプレゼンテーション
    ・プレゼンから「ここだ!」と思える企業を選びます。
   ○あなたが選んだ経営者が語る「ゼミナール」に参加
    ・起業の理由から、社長の情熱・ビジョンなど60分間!
   ○現役インターン生が語る経営者の裏話&大交流会

  ◎詳 細 :http://www.etic.or.jp/iforum/06/index.html

■■■

■ お申し込み  ┃ 定員になり次第、締切となりますのでお早めに!
■ ━━━━━━━┛ ------------------------------------------------

  次のURLから、お申し込みください。
  http://www.etic.or.jp/iforum/06/apply.html

  ※またFAQとお問合せ先は、次のURLをご参照ください。
   お問合せは、いつでもお気軽にお尋ねください♪
   http://www.etic.or.jp/iforum/06/faq.html

★☆・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  主催 :NPO法人ETIC.(エティック) 担当:高野
  TEL:03-5784-2115 E-Mail:info@etic.or.jp
  http://www.etic.or.jp/iforum/06/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・☆★ 

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2005.12.12

見えないものの大切さ(竹崎啓二郎)

インターン生の竹崎です。

最近、知り合いの方から音楽教育に関するお話をお聞きしました。

ゆとり教育の見直し、教育改革が近年叫ばれる中で、
音楽教育の削減が、可能性のひとつとして上がっているそうです。

音楽だけでなく、図工など、数字では測りにくい科目が、近年少なくなる流れ
になっているそうです。


教育の話題が話されるときに、算数、英語力の国際順位の低下など、わかりやすい事例を元に
改革の議論がされていますが、それだけでいいのだろうかという疑問が話される事があります。

目に見えないけれど、社会で生きていく上で大切とされる力や道徳、社会性を育てる事、
これがまだまだ足りていないのではないか。そんな事を、最近の悲惨な事件、身勝手な事件を
見るたびに感じます。その方法はもちろん音楽だけでは無いと思いますが、学校教育の中では、
数少ない方法であるはずだとその方はおっしゃっていました。

自分なりにその方の話をお聞きしながら改めて感じた事は、ETIC.の目指しているものも、起業家精神
という目の見えないものを社会で育ててい事だと言う事です。その成果の測り方としては、さまざまな
方法がありますが、実態を明確に示しやすいものではないと思います。

ですが、それでわからないからやってもしょうがないという事ではなく、そのテーマに対して確信を
持って自分なりにできる事へ取り組んでいく事が、少しでも世の中を良くして行くという事につなが
っていくのかもしれないと感じました。


連日のように続く、衝撃的な事件の内容を見る中で、やはり心の教育が足りない、もっと見えないものを
大切にしていかなければ、多くの人々が身に着けていかなければ、世の中が変わっていかないのでは
ないか。そんな印象を受けました。

投稿:by スタッフ 2005 12 12 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.12.09

仕事の質をあげるために(横山 史)

今やってる仕事が
何のためにされているのか理解することで
気持ちがぜんぜん変わります。

同じコピーとるにしても
「この紙をコピーしてる」=作業となるか、
「この紙を見た人がお客様になってくれる」=目的のための大切な役割
となるか、
気持ちだけじゃなくきっとコピーのきれいさも変わってくるんでしょうね。

実践的なインターンシップとは、

そのような仕事に対するマインドを体感する機会なんだと思っています。

いったん理解して、
そして実際にやってみて、
実感がわいて仕事がおもしろくなって・・・

そこまで体験していれば、
どんな仕事でも楽しめるし、
人生の可能性も拡がっていきそうな気がします。

例えば社内で協力してほしい人・教えたい人に対しても
毎日1時間の指導をするよりも、
週に1度、10分だけ目指すビジョンを伝えれば、
お互いが気持ちよく、何倍も効率的な仕事ができるような気がします。

そのマインドが持てれば、あとは
ひとつひとつの仕事の質をいかにあげるか。
そのためのスキルだったりノウハウだったり、
仕事の仕方だったり、いろんなことを上昇させようと
することに専念すればどんどん仕事がデキる人間になるのかも。

ETIC.には仕事に決して妥協しない、
本当に24時間365日現状より良くなることを考えている人が
たくさんいます。
ここでいろんな人の習慣を盗むだけで、
ずいぶん自分の行動習慣を見直すことができます。

そして最後はその習慣を継続していく精神力です!
・・といつも自分自身に言い聞かせながら、
多くの学生さんへ伝えていけたらと思います。

投稿:by スタッフ 2005 12 09 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.12.08

母親(細田飛鳥)

私の母はB型です。

なんてことがいいたい訳ではないですが、
母は本当に好奇心旺盛且つ思いこみ大魔王です。

思いこみ大魔王の部分では多大な被害を被ってきましたが、
母の好奇心の旺盛さは、私にいろんな世界を見せてくれた気がします。

母はその好奇心のおかげか、今まで本当に多様なキャリアを歩んできました。
教師に始まり、司書さん、本の出版、小学校中学校での講演会、50歳を超えて
からのファイナンシャルプランナーの資格取得、医療ミス裁判のサポート等々。
気づけば常に新しいことをやっていて、家族も母のやってる仕事を全ては把握
できていません。

そんな母が生涯をかけてずっとやり続けている仕事があります。
それが消費生活アドバイザーという仕事です。

母のところには日々いろいろな人が相談にくるそうです。
ヤミ金被害に逢った人、悪徳商法に引っかかってしまった人、
オレオレ詐欺の被害者、遺産相続でもめる人、今話題の建築士の被害にあった人etc。

私がふと、今仕事で抱えている悩みを話した時、それが母の若い頃の悩みと似ていた
ようで、自身の体験談を話してくれました。

その中で幾つか印象に残ったことがありました。
『私は相談に来た人にきついことも言うし、怒ったりもする。
落ち込んでる被害者にそんなきついことを言うのは酷だと思われるかも
しれない。けれども、今私は目の前のあなただけのためにきついことを
言っているということ、今私とあなたが向き合っている時間は二度と同じ
被害を繰り返さないための真剣勝負の時間なんだということを分かって
もらえるように向き合う。そうすればしこりも残らないし、
誤解も招かない。結果的に相談者のプラスになる。』

母は人生は日々勉強だなとよく感じるそうです。
一カ所にとどまらず、常に新しい場所へ飛び込み、
そこでプロになるために、成果を出すために、むちゃくちゃに勉強する。
その繰り返しだと。

大学四年になって、母を越えられたかなあなんて勝手に思っていましたが、
まだまだだったようです。
やはり昔も今も変わらず、私のベンチマークなのだなと実感した木曜日の午後でした。

母も何年もかけて、今の仕事のスタイルを確立したとのこと。
私もいつかマイスタイルを見つけて突き抜けたいものです。

投稿:by スタッフ 2005 12 08 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.12.07

「スーパー公務員養成塾」(伊藤淳司)

今日は、今月からスタートしている「二十歳のX計画」の第7弾として
『竹中大臣も協力する志ある人材を育成するスーパー公務員養成塾』
~安定を捨てた公務員、チャレンジする現役若手官僚が語る志~

が開催されました。20世紀型公務員は古く、
この講座では21世紀型公務員を養成するとのことですが・・

経済産業省の鈴木英敬氏を講師として、1時間強の講演会、
そして1時間の交流会が開催されました。

鈴木氏は経済産業省の中でベンチャー支援として
ドリームゲートの立ち上げ、1円起業などの施策、特区、
ニート・フリーター問題の解決策の一つとしての
ジョブカフェ事業など、なぜか?ETIC.と関連のある政策を
担当されて来ました。

これまでの公務員のイメージを打ち破る方で
現場ありき・ニーズ重視の視点と、特区などでは100地域を
回って、その狙いと仕組みを膝詰めで地域の人たちと話をするなど
24時間365日、無休で走り回る!?新しい公務員の方です。

スーパー公務員養成塾は、そんな鈴木氏が、あの竹中大臣と一緒に
仕掛ける昨年から始まったプロジェクト。

公務員に限らず「公」に関わる仕事をする人には志・行動・情熱を
持って、自分の周囲から行動を起こして変化させていく。

ひいてはそれが日本社会の新たなイノベーションにつながると考えて
始められたものです。

まさに、(公務員には一見、関係のなさそうにみえるが)
とても重要な要素である、起業家精神を問うている内容だと考えています。

ETIC.でもインターン事業などを行っていますが、これは単に、
仕事をする、経験をする、スキルを付ける、といったものではなく、
若い人に自分なりの理念・ポリシーを持って行動する経営者のもとで
修行する機会。

長い目で見た、自己成長と他者貢献の視点を学ぶ人間力を高める
機会だと思っています。

今回の二十歳のX計画は、特に1,2年生の人を対象にしていますが
予想に反してか予想通りか、1,2年生に限らず連日、社会人も含めて
多くの人に参加して頂いています。

「二十歳のX計画」
>> 講座開催レポートも随時アップ♪

表面的にはインターンや起業支援などに関心がある人だけが
ETIC.と接点を持ちやすいように見えますが、「起業家精神」という
キーワードに、社会を変革していこうという志を持つ、多くの人に
参画できるような仕掛けをしていきたいと考えています。

「二十歳のX計画」NEXT (12月17日・18日)
自分がやりたいと思うことに、リスクを負ってでも
         挑戦する楽しさを、20人の経営者が熱く語る!
 ~イノベーターズ・インターンシップ・フォーラム2006~

投稿:by スタッフ 2005 12 07 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.12.06

ナガタさん物語(渡辺利征)

突然ですが、クイズです。

タイトルのナガタさんとはいったい誰のことでしょう?

①新しいオフィスのビルのオーナさん
②運送会社のおじさん
③新しいインターン生

正解は

②の運送会社のおじさんです。

ナガタさんは、イベントなどで大量の荷物を運搬しなければならないとき、
ETIC.の引越し際に荷物の運送をお願いしている運送会社のドライバーさんです。

どこから見ても、普通のおじさん、普通のドライバーです。
ただ、1点だけ他の人と違うところ、それはいつも笑顔で仕事をしているところ。

「なぜ、いつも笑顔で働いているのか?」

それが知りたく、彼に突撃インタビューを試みてみました。


11月26日(土)

会員企業からのプレゼントの荷物を運びにナガタさんがオフィスにやってくる。
荷物を届け終え、トラックにて後片付けをしているナガタさん。


「お疲れさまです。とても気になることがあるのですが、聞いても良いですか?
いつも笑顔で仕事されてますよね? 
なんでそんなに風に仕事ができるのですか?」


「それは、辛いことを経験してるからだよ。」


「そうなんですか。」


「それに僕が元気に明るくなかったら何もないでしょう。
顔もイケ面じゃないし。頭もハゲてるし。体形もいいわけではないし。
できるのは、元気と明るさしかないじゃん。」


搬送後の片付けを黙々としながら話は進む。


「ひとつ言えることは、母親から『どうせやるんだったら楽しんでやれ』と教わっ
たからかな。」


「へぇー。楽しんでやる?」


「実家は、長崎の五島列島なんだけど、ひどい貧乏だったんだ。貧乏の上に子沢
山。だから僕らを育てるのにはそうとう大変だった。
そんな母が言っていたのが、『どうせ貧乏するんなら楽しんで貧乏しよう』。
そうやって僕らを育てくれた。
だから僕らも、どうせやるんだったら楽しんでやろう。という教えが伝わってる
だと思う。」


「食べるためには、今のドライバーの仕事をやらなくちゃいけない。やらなくて
食べていけるなら今の仕事はやらない。でもやらないと食べれないだからやる。
だから、『どうせやるなら楽しんでやろう』と思ってるわけ。
嫌々仕事をやっていても良い事は何もない。逆にミスなんかを起こすしてマイナ
スばっかり。
だから、いつも『楽しんでやろう』と決めてるんだよ。」


「そうなんですね。引越しの時もそうだったんですけど、いつも楽しく笑顔で
働いていたんでとっても気になってちょっとお聞きしたんですよ。」


「ただの運送会社のドライバーだけど楽しくやって周りが楽しくなればとてもい
いじゃん。」


「ちなみに前職は何だったんですか?」


「デザイン事務所にいたよ。」

ETIC.には荷物を届けに何社もの運送会社のドライバーさんが来る。
その中でも、一番元気があって、お客さんのことを考えているのは、
このナガタさんではないかと思います。
荷物1つを置くにしても壁に傷がつかないかと配慮してくれてクッションを即席
でダンボールでつくってくれたり、小さな配慮をしてくれるのです。


ETIC.にはこのナガタさんがドライバーである限り引越しと荷物の運送は
安心できそうです。


「オフィス綺麗に改装されて良かったね。ああ、景色も良いし。恵比寿も
よかったけど、ここもまた、いいね。」
(改装後の新オフィスを見たナガタさんの感想)

投稿:by スタッフ 2005 12 06 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2005.12.05

下流社会(岡本健志)

最近流行の「下流社会」を読みました。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334033210/250-1226123-1745016

「下流社会」の一説より、

「いつかはクラウン」から「毎日100円ショップ」の時代へ 
もはや「中流」ではない。「下流」なのだ

「下流」とは、単に所得が低いということではない。
コミュニケーション能力、生活能力、働く意欲、学ぶ意欲、消費意欲、つまり総じて人生への意欲が低いのである。
その結果として所得が上がらず、未婚のままである確率も高い。
そして彼らの中には、だらだら歩き、だらだら生きている者も少なくない。その方が楽だからだ。
(「はじめに」より)

この本の中で、

  「下流」の人は「下流」の人としか出会えない傾向が強くなってきている
  「上流」なら「上流」の人と接する機会が多くなる
  つまり、同じ層の人間といることが多くなる。

ということが一番強く印象に残っている。

更にコラムの中で、「バカの壁」を持ち出して
自分と同じ層の人間の中にいることで、自らを安心させてしまう。
これが無意識のうちに「壁」になっている、そう書かれていた。

そういった意味では、
ETIC.では常に意識の高い人が集まり、
毎日が刺激的でそういった「壁」が自分の中に出来そうになると
いつも壊してくれるきっかけになっています。

今日も東京ベンチャー留学の参加学生がたくさんオフィスに来ていました。
  「休学してインターンしたいです!」
と言う人も中にはいて、自分にとって良い刺激になりました♪

投稿:by スタッフ 2005 12 05 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.12.02

"GNH"(佐々木健介)

3日に開催した20歳の"X"計画の中でのイベント、
普通じゃない学生時代のシカケカタ会議。
会場は150人ほど学生たちが集まり、なかなかの熱気。

9人の学生や既に卒業しビジネスやNGOなどチャレンジする人たちを
壇上に「学生時代、どんなチャレンジをするべきか?」を議論しました。

前にあがった人たちは、しっかりと自分を持って流されずに生きていて、
素直にとてもかっこよかったです。
ちなみに、そのかっこいいパネリストは彼ら。
http://www.etic.or.jp/school/detail/051203x.htm

まぁ、それはそれでいろいろ語りたいんだけれど、
そこであるパネリストが言っていた"GNH"。

昔、すごい!そんなこと考えている国があるのか!と
びっくりし、感動したことをすごく思い出しました。

"GNH" = "Gross National Happiness(国民総幸福量)"

ブータン(BHUTAN)という国があります。
ヒマラヤ山脈、ネパールの隣という地理。

そんな山間の小さな国のコンセプト。

国の力は通常、国全体の総売上高とでも言うべき
"GNP" = "Gross National Product(国民総生産)"
で測られ、日本はGNP第2位だとか言っています。

ブータンでは、もともと資源もなく、地理的にも恵まれていない。
そんな国が今後のグローバル社会でどうなっていけばいいか考えたのです。

彼らがいうコンセプトは、国が経済成長だけではない、開発はそこに暮らす人々
の心の幸福感が重要であり、それを高めるような政策を取っていこうと。

先進国や先進国を目指す途上国に対するアンチテーゼのような
この考え方は、ぼくらが応援しようとしている社会起業家がつくる世界と
とてもリンクしてくるコンセプトだなぁと、忘れかけてたアツイ話に妄想を膨らましていました(笑)

ともすると、目に見えなくなりがちな「感謝」や「幸せ」こそ、
ビジネスや政策の中で大事にしていきたいですね。

投稿:by スタッフ 2005 12 02 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.12.01

賑やかな街、渋谷(野村 学)

 ETIC.が渋谷に戻ってから、2ヶ月が経ちました。
内装工事・什器の搬入もほぼ終り、渋谷での生活も普通になってきました。
ETIC.事務所がある辺りは代々木公園が目の前で、非常に静かな環境かと思いきや、意外と賑やかな場所だったりします。

ちょうど、公園通りの上りきった場所ですので、交通量が比較的ある上に、他の街ではあまり見ることの無い、ラッピングバスならぬラッピングトレーラーがよく通ります。
トレーラの荷台部分に大きく広告が貼ってあるというところまではラッピングバスと同様ですが、大きな違いとしてはスピーカーが付いていること。
そのスピーカーから結構な音量で音楽が流れています。ラッピングトレーラーはアーチスト宣伝のものが多く、いろんな曲が街を賑わしています。
また、近くにはライブハウスがあり、イベントのある日は音が漏れて聞こえてきます。
この他、渋谷公会堂の前には時計台があり、毎時、時報代わりに音楽が流れてきたりと中々賑やかな環境です。
また、夜は音楽ではなく師走らしさが街にあふれています。
公園通り沿いの並木にはイルミネーションが輝いていますし、パルコの前には大きなツリーがデコレーションされていて、ツリーの前で写真を取っている人をよく見掛けます。
shibuya


街中の人通りも気持ち多くなっている気がして、さすがは師走の賑わいといった感じです。
その、街の賑わいに反比例するように、冬の寒さが日々厳しくなってきました。
何とかコートなしで頑張ってきましたが、かなりつらい状況です。
数日中にコートを着て出社することになりそうです。

今年は引越等、色々ありましが、残り一ヶ月となりました。
今年度のETIC.の最終営業日は12月26日(月)となっております。
年末もよろしくお願い致します。

投稿:by スタッフ 2005 12 01 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック