« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »

2005.11.30

クレイジーな奴ら(石塚 真保)

私がまだ学生だった頃。
ETIC.スタッフである内野から、以下のメールが届きました。

覚えている方もいらっしゃるでしょうか?
昔、アップル社のCMで流れていたフレーズです。

--------------------------------------
●クレージーに生きていこう!

クレージーな人達がいる。
反逆者,厄介者と呼ばれる人達。
四角い穴に、丸い杭を打ち込むように
物事をまるで違う目で見る人たち。

彼らは規制を嫌う。彼らは現状を肯定しない。

彼らの言葉に心をうたれる人がいる。
反対する人も、賞賛する人も、けなす人もいる。
しかし、彼らを無視することは、
誰にも出来ない。

なぜなら彼らは物事を変えたからだ。
彼らは人間を前進させた。

彼らはクレージーと言われるが、
私たちは彼らを天才と思う。

自分が世界を変えられること
本気で信じる人達こそが、
本当に世界を変えているのだから。

--------------------------------------
そして、内野から、プロジェクトを仕掛けないかという誘いのメールが続きます。
(当時は、プロジェクトを仕掛けようと動いていましたが、思うように動けていない時でした)
--------------------------------------

(前略)
ETIC.インターンを経験した学生=「すごい奴等」「普通じゃない奴等」
「クレージーな奴等」というのを社会に見せつけたい。

そんな想いが、俺個人としてあるわけです。

魂がぶつかり合う経験。
本気になる経験。
ムキになる経験。

そんな経験を通してしか、
「確固たる自分」っていうのは確立しないのではないかと
思います。
そんな経験を通してしか、
「見えてこない何か」があるのだと思います。

ETIC.はそんなかっこいい学生の「プロジェクト」の集合体で
あって欲しいと思っています。

--------------------------------------

この時は、ただ受け身の立場にいました。
メールが来なければ、動かなかったでしょう。

今、私は、仕掛ける立場にいます。
あの時の内野と同じ立場にいます。
けしかける立場にいます(笑)

今、このメールを読み直し、常に学生に魅力的なエティック、常に進化し続けるエティック、常に成長しつづける自分でありたいと、改めて強く思いました。


投稿:by スタッフ 2005 11 30 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.11.29

インターン≒個人事業主(星誠)

はじめまして、星誠です。
ETIC.でインターンを始めて42日経ちました。

実は、ETIC.でインターンをするのはこれで2度目になります。
前回は2004年9月ごろまで、1年半ほどインターンをしてました。

前回は、若手社会起業家の調査プロジェクト、インターンコーディネート
見習い、STYLE、早稲田・横国に提供している授業の運営、
その他さまざまなイベントの企画運営をやっていました。

今回はおよそ150日間で、ETIC. Innovators Schoolのコンテンツ開発や
体制作りに取り組んでいます。

どうぞよろしくお願いします。


はじめてインターネット上に文章を書くということで、
何を書いていいのやら迷ってしまいますが、
今回はインターンをやっていて感じたことをつらつら書いてみようと思います。

先日、企画運営をした『二十歳の“X”計画』というイベントの中で、
ある起業家の方が、参加している大学生たちに向けてこんな話をしていました
「成長するために心がけていたことは、ちょっと背伸びをすること。
中学のときは高校生のように、高校のときは大学生のように、大学のときは
社会人のように・・・」

この話を聞いたときに、他の事業部とのミーティングを控え、夜中まで
スクール事業部のM氏と仕事をやっていたときのことを思い出しました。

お互い、連日の疲れからか、襲い掛かってくる眠気と戦いながら
資料の準備をしている中で、ふと心に浮かんできたことです。

それは、ちょっと休憩を入れて二人でたばこを吸っていたときに
出てきた何気ない言葉でした。
「明日はクライアントへの提案。クライアント
への提案だったらいくら眠くってもやり抜くでしょ!」

ミーティングの準備をきちんとする、というごくごく当たり前の
ことなのですが、自分の心に刻み込みました。


よく、ETIC.で行っているインターンのことを『期間限定の正社員』
という言い方をしますが、このとき、自分はあるプロジェクトの仕事を
発注されている個人事業主(もしくは会社)なんだと考えました。
そう考えると、自分の弱い気持ちから来る甘えが排除できて、
不思議と集中力が戻ってくるようでした。

僕はこの想いを何度か心で繰り返しながら、ミーティングの
準備をやり終えました。

それ以降、ここぞというときはこのときの気持ちを思い出すようにしています。
まだまだ徹底できていませんが、そんな気持ちで残りの約120日を
過ごしていきたいと思います。

投稿:by スタッフ 2005 11 29 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.11.28

母は教育熱心(鈴木敦子)

自分に子供ができてから、育児についてよく母と話をするようになりました。
私は子育てなど初めてのことなので、わからないことがいっぱい!
もちろん、友人などにも相談しますが、母にもよく聞いたりします。


話を聞いていて判明したこと。
それは、母がとても教育熱心だったこと。


しかし、昔を思い返しても「勉強しなさい」とか言われた記憶がないし、
習い事を死ぬほどさせられた記憶もありません。


なので、私はうちは「教育不熱心」家庭だと思っていたのです。


しかししかしそれは私の思い込み。
母は、母の戦略でいろいろと仕込んでいたんです(笑)


物心ついたときから習っていたバイオリン。
私は母がクラッシック音楽が好きなんだろうな~と思っていたら、
実は「右脳教育」のためだった!
(左指をたくさん動かすと右脳が発達するといわれてるんです。
バイオリンは、左指をすごく使うんです~)


小学校のときに、自分が興味を持って勉強したい!と思っていた英語でしたが、
実は母が幼児のころに英語のテープや音楽をわざとかけていたらしい


「あなたは何でもできる!」「あなたはかわいい!」といつも褒め殺されて、
思春期のころなどは、私も弟も「自分の子供そんなに褒めてアホか!」と
よく喧嘩したほどでしたが、
「褒めて伸ばす!」を実践していたようで


母は、24歳で出産して(当時平均的)がむしゃらで子育てをしてきたらしいが、
その当時に「良い」とされてきた先進的な教育法を結構実践してたみたい。


まあ、右脳教育のおかげかどうかわかりませんが、
記憶力はまあまあよいほうで、
英語に興味をもったお陰で、私の価値観を築く大きな転機になったアメリカ留学もしたし、
それで世界に興味をもって大学では世界を旅するサークルにいたため、
今の旦那にも出会えたし、
褒め殺されながらも自信がついてった私は、自分の能力以上の挑戦をたくさんしたため、
今まわりにいる皆さんとも出会えたような。


今の幸せは母のお陰!?
恐るべし母。
そして、ありがとう。


そして、今度は私が娘に何をしてやれるか。
そろそろ考えていかなくては。


投稿:by スタッフ 2005 11 28 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.11.25

まちのおかしやさん(佐藤 良枝)

街灯もろくにない暗い細道をくねくねと車で走ると、
ポツンと現れる小さなおかしやさん。
よくある店構えで、そのまま通りすぎてしまいそう。
運よく、店の中に入ったとしても、
どこにでもありそうな和菓子が整然と並んでいるだけで、
特に目を引かれるようなものはない。

ふと足をとめて入ってみる。
店主のおじいちゃんがのそっと出てきて、
「まぁこれ食べていきなー」と
お茶と大福を出してくれた。

・・・食べてみると、めちゃくちゃ美味しい。
今まで食べた大福の中で、比較にならないくらい美味しい!
さっきまでどこにでもいそうだった
冴えないおじいちゃんの顔が
満面の笑みでいっぱいになる。

「美味しいだろう!この大福はなー、作るのがとっても難しいんだぞ!」
「俺にしか作れないんだぞー!はっはっはっ!」

親子代々続いてきたおかしやさん。
おじいちゃんが、生涯をかけて、誇りを持って、
この味を守り続けてきたということが、
しわくちゃの顔に刻み込まれていた。


わたしの住むまち、茨城県つくば市には、
こんな隠れた驚きや感動が、いっぱいひそんでいます。
私はETIC.の前に、違うNPOでもインターンをしていたため、
つくば~東京間を往復3時間以上かけて通う生活を始めて、
早2年近くが経ちました。

よく「東京に住めばいいじゃん!」と言われるけれど、
きっと私は、東京に就職しても、
ずっと今のまちから通ってしまいそうな気がしています。

住めば住むほど、いとおしいくらい大好きになってくる。
毎晩遅くに帰っても、終着駅にたどり着き、
まち並みと見ると、ちょっと元気になれる。
あの人や、この人は、今も元気かなー?と顔がどんどん思い浮かぶ。


これから先、長い人生の中で、
いろいろなまちに住むかもしれないけれど、
どのまちに住んだとしても、
いとおしい!と思えるように、
自分の足元にころがる幸せに気付ける感覚を
忘れずにいたいと思います。

投稿:by スタッフ 2005 11 25 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.11.24

渋谷で働く。。(宮城)

ETIC.オフィスが渋谷公園通りに引越してきて約2ヶ月。
なんとなくこの間、またITベンチャーの起業家の人々とのご縁が増えてきた。
恵比寿から渋谷。距離的にはたった一駅の違いにすぎないが、やはり「場」が与
える影響は大きいのか。

本日はランチをフリービットの石田社長とともにした。
彼は知る人ぞ知る存在ではあるが、インターネット業界では気鋭の起業家とし
て将来を期待されている。実際同世代にぬきんでた何かをもっている。
http://www.freebit.com/solution/emotion.html

彼は、私が経団連でソニーの出井元会長へのプレゼンの機会を提供したこと
が契機で親しくなった。その後彼は出井さんと仲良くなってしまい、ソニーから
は増資も受け、事業パートナーとなった。
ちなみに関係ないが、私とは同い年で、誕生日が一日違い。

彼のオフィスは道玄坂を登って、マークシティーを出たすぐのところ、ゴンパチが
入っているビルの中にある。
彼は超忙しいはずだが、ただETIC.がまた渋谷に来たよ、という理由だけで飯を
食うことになった。
そこで、地方の国立大学などで眠っている理系の才能を開花させるチャレンジを
できないか、という話題でもりあがった。

実はそれに共通する企みを、GMOペイメントゲートウェイの村松氏(大学の先
輩、ETIC.の恩人)からも先日もちかけて頂いていた。
村松さんは下記のファンドを立上げ、「web2.0」をキーワードに若い起業家の支
援を準備している。
http://blogfund.jugem.jp/
web2.0のコンセプトは、実はチャレコミ的世界にも通じるものがある。
http://ceonews.jp/archives/2005/10/web20_7map.html

さらには、まだ書けないが、もうひとつ、元気な渋谷のITベンチャーからも学
生支援のプロジェクトのオファーも頂いている。

うーん、いまはそういうことなのか、
あるいは渋谷というまちに帰ってきたということがそういうことなのか、
という危険な予感もしている今日この頃。


投稿:by スタッフ 2005 11 24 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.11.22

最近のおしごと(加勢 雅善)

こんにちは、加勢です。

この1ヶ月ぐらい、webを作成するお仕事で
2個ほどつくっていました。

昨年に行った、アンケートで生まれてはじめて、
WEBをつくるデビューをしました。

ブログを自分で書こうとか、WEBをつくろうとかは、
絶対に面倒でやらない僕ですが・・・

自分がやっている仕事となると、勉強もするし、
まずはやってみるの精神で技術も覚えできちゃいました。

大学で学ぶことは大切だけど、実際の期日が決まっていて、
なんとしてでもそれまでにつくらなくてはとかやらなくてはと
思うと、気付いたときには、技術もついてくるみたいです!
(ちなみに仕事じゃなかったら、WEBページ1枚つくるのに
 何ヶ月もかかっていたと思います。。。)

●大学繋がりということで、大学イノベーターズフォーラム2005の
  WEBを作成しました
http://www.challenge-community.jp/relayforum2005/daigaku2005/top.html
●速報はこちらにあります。これは別のスタッフが作成!
http://www.challenge-community.jp/relayforum2005/forum-tokyo.html

●こちらにも速報があります!
http://ngpo.gaiax.com/etic/


と、先日の三好の日記にもありますが、ちょうど僕が20歳のときとは、
2000年!本当にITが波及的に伸びた時期です。
その頃は、パソコンに対して、構えていた僕も、5年がたったら、
これなしには、生きていけないようになっています。

20歳とき何をしていたか考えてみたら、
僕は、本当によく遊んでいました、サークル(サッカー)、バイト
大学もちょっと!
大学生になって、まさか本当のキャンプファイヤーをやるとは思いません
でしたね。木を組んで消防法の許可をとって、ガソリンで火をつけて・・・
本気で遊んでいました。どうやったら楽しくなるかな~と!

●そして、ETIC.が二十歳をむかえる大学1、2年生に贈る
  二十歳のX計画という10連続講座を行います!
  そのWEBも作成していました!ちょっとクリスマス調ですが・・・
http://www.etic.or.jp/school/xplan_top.html

僕はこの連続講座で、自分二十歳の頃を思い出しました。
ぜひ、ETIC.OBOGの皆様も、平日夜、週末に行っていますので、
顔を出していただければと思います!自分の二十歳の頃を思い出す、
いい原点回帰になるのではないでしょうか!

投稿:by スタッフ 2005 11 22 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.11.18

ほわわはうまかった。。。 (小泉 明子)

さっきETIC.細田から
ほわわ」という新しいチョコレートをもらいました。
感動しました。

どう感動したか説明しろ!
といわれそうですが
それは難しいので食べて感動してください(笑)


…と、そんなささやかな感動はさておき。

こーんなイベントが早稲田であります♪
早稲田とはいえ、一般の方の参加も可能のイベントです!
締め切り間近!
お時間のあるみなさま、お早めにお申し込みください☆ミ


ソニーが、電通が語る!
メーカー志望者必見、いま現場に求められる人材像とは?
━━◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 『メイド・イン・ジャパンの底力
        ~モノづくり改革最前線・トヨタ生産方式の継承者たち~』
----------------------------------------------------------------------
http://www.etic.or.jp/school/        2005年11月21日(月)@早稲田
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆◇━━

モノづくりの現場で第一線として日本企業再生に
挑戦する精鋭たちが熱く語る3時間。
本来の日本が持つモノづくりの真の力を取り戻すため、
今、メーカーはどんな人材を求めているのか?
メーカー志望者、必見です!

【開催概要】
 ■日時 :2005年11月21日(月)17:00~19:30(受付開始 16:30)
 ■会場 :早稲田奉仕園(東京都新宿区・西早稲田)
      http://www.hoshien.or.jp/map.html
 ■受講料:無料
 ■主催 :NPO法人ETIC./Commerce Communication

【パネリスト】
 ■ソニー(株)生産戦略部門 生産革新部係長 / 峯島 俊 氏
  1993年3月早稲田大学理工学部工業経営学科卒、同年4月ソニー株式
  会社入社、生産革新関連業務。1998年金部長の下で第6期ソニー
  生産革新トレーナー修了。現在ソニー株式会社生産戦略部門生産

 ■(株)電通国際情報サービス 製造システム事業部/ 八木 將司 氏
  1974年愛知県生まれ。名古屋工業大学を卒業後、電通国際情報サービス
へ入社。入社以来、物作りのIT化。特に開発、設計業務の三次元化を
担当。現在は、日本を代表する精密機械メーカーの設計三次元化プロ
ジェクトのプロジェクトリーダーといて、開発革新活動を推進。

【お申し込み方法】
 下記の申込ページよりフォーマットにしたがいお申込ください。
 http://www.etic.or.jp/school/

投稿:by スタッフ 2005 11 18 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.11.17

あなたの部屋が(竹内 路子)

「あなたの住む部屋が、あなた自身である」
「あなたの心の状態、そして人生までもを、あなたの部屋が表している」

これって結構、衝撃・・っじゃないですか・・?(笑)
これは、最近読んだとある本(「夢をかなえる掃除力」)の冒頭の言葉です。

人材育成、態度教育という私の関心テーマから発生して、掃除や下座行などを調べていると、掃除と精神性の強い結びつきに驚かざるを得ません。

ちなみに、私の構想する2025年は、(あと20年後)

市民の美意識がさらに高まり、
小中校では掃除の仕方とその心が全生徒に教えられ、
身の回りを綺麗に保つ気持ちの良さに目覚めた人が増え、
公共施設の床は景色が映り込むほど綺麗に磨き上げられ、
快適な空間を追求したデザイン性の高い列車が走り、
人々が譲り合い、奉仕の精神で社会を営んでいます!

(笑)

でも、正直、

渋谷の雑踏を通り抜けながらのオフィスまでの道のりを歩きながら、もっと日本は住み心地の良い国になるような気がしてなりません。(笑)

私達、市民一人の美意識、道徳心が目覚めれば、人々の所作や態度は美しく、建築物も自然と調和し、デザイン性高く、世界にも誇る「美しい自然と調和した人間性の豊かな国」になるのではないか、
と思っています。

そして、そんな理想的な状態になるために、

実は、ゴミをためずに捨てる、使ったものを戻す、整理整頓する・・・こういう習慣が、人の道徳心を育んでいく『鍵』ではないか、こう思えるのです。

私がもし学校を作れたら、掃除用具に対する投資をして、朝は掃除の時間にするなぁ。全員でピカピカに磨き上げた教室で、気持ちよく授業を受ける。朝自習で漢字ドリルや計算ドリルをやるのもいいけど、もっとその子の人生に影響を与える時間になると思います。

あの松下政経塾のプログラムでも、『そうじ』は非常に重要視され、「なぜそうじをしなければいけないのか?」と聞いた塾生に、松下幸之助さんは激しい口調で、「自分の身の回りをそうじできない者が、どうして天下国家をそうじする仕事ができようか」と語られたそうです。

また、ある方から聞いたお話では、日常的な仕事の場面でも、部屋が散らかっている、整理整頓されていないと、
汚くても麻痺して仕事をするようになり、業務上のリスクを感知する能力が飛躍的に低下する、と。

怖いーーー・・・(笑)


で、そうじと言っても、何をすればいいか、といえば、基本は、以下の4つの動作があるようです。

・換気(一日一回は窓を開けて新鮮な空気を入れる)
・捨てる(とりあえずで取っておかない。迷ったら処分)
・汚れを取る(数年来、手をつけていない汚れに向き合い、取る)
・整理整頓(しまう場所を決める、しまえないものは捨てる)

まずは、今日から、一畳分、一机分でいいので、一気に全部やろうとせず、少しづつ、確実に、がいいようです。

と、やっぱり我が家も大掃除をいたしました(笑)

段ボールで10箱以上、ついでに床もフローリングに変えて、壁も塗り替えました。こうすると、少しの汚れでも、気になるので、こまめに掃除ができます。いい空間を作るには、「空気」の入れ替えが大事だ、と毎日換気をするようになりました。
効果は・・・・・・・・・・絶大です。想像を遥かに超えました。


ETIC.では、いつもM保ちゃんやLoveちゃんなどが先頭に立って、月曜日の朝に全員で掃除をさせてもらってます。その時以外でも、気付いた時に片付けてくれていたり、ゴミ捨てをしていてくれています。
日々本当に忙しい業務の合間を縫って、そういうことに、惜しげなく黙々と取り組んでいること姿を観ると、本当に頭が下がります。


そうじ、整理整頓・・・
時には人生を変えるほどの薬となりえるなぁ、と思っています。


p.s.
ちなみに、家の整理整頓をすると、お金がたまるらしいです。。
経験者、多し。。試してみる価値はあります(!?)

投稿:by スタッフ 2005 11 17 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.11.16

先生中心から学生中心の授業(山内幸治)

数年前からお付き合いのある大学の先生がいます。

一緒に大学の「ベンチャー・インターンシップ」という授業を運営させてもらっているのですが、この先生の授業は、これまで自分が受けてきた授業、見てきた授業とは全く異なった雰囲気を持っています。

何が普通の授業と違うのか。それは、最初完全に受身だった学生たちが、授業が終わる頃になると、どんどん前のめりに発言をし始めるのです。

授業は突然の質問から始まります。「起業家精神ってどう思う」「インターンシップをやって嫌だったことを全部吐き出してみよう」などなど。

学生たちも最初は戸惑うのですが、どんどん発言が引き出されていきます。そして授業が終わる頃になると、それぞれが何か大切なことを掴んでいく。そんな授業です。MBAコースで主に授業をもたれているのですが、MBAの学生たちからもこの先生の授業は大好評!

今日、その秘密をうかがいました。この先生がこだわっていること。それはタイトルにもある「先生中心から学生中心の授業(Participation Based Learning)」という考え方でした。そして、このような授業を進めていく上で重要なことが「心理的な契約」だとおっしゃいます。

心理的な契約とは何か。それは、教員側は「体に染み込むような知識を与えます」「そのためのインフラ、環境をオーガナイズします」ということを宣言し、そして学生側には「私たちは授業にコミットします」ということを両者が約束しあうことを指すそうです。

この心理的な契約を抜きにして、学生中心の授業は実現できない。そして学生たちが自分のリスクで授業料を払い、真剣に自分にとって実のある学びをしたいと強く思っているMBAコースでは、このような「心理的な契約」を確立しやすく、このスタイルの授業が成立しやすいとおっしゃいます(この先生は主にMBAコースを担当されています)。

しかし、このような考え方は、MBAに限らず、学部生の授業においても本当は成立するはずです。

そんな問題提起を、これまでの具体的事例をもとに、11月22日に開催する「大学イノベーダーズ・フォーラム」でお話していただきます!

-大学が〝大いなる学びの場〟であるために-社会のリソースを活用して「大学の教育力」改革に挑む実践者が集結!

このようなテーマで開催する大学イノベーターズ・フォーラム。既に全国各地から、大学教育改革に現場の第一線で取り組まれている方々からお申込を頂いています。将来、高等教育に関わろうと考えている学生の方も大歓迎です。ぜひお申込ください!

投稿:by スタッフ 2005 11 16 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.11.15

渋谷の冬(吉田早有理)

さぶっ。
冬が来た・・・

鼻を抜ける空気が冷たいし、
いつもより、排気ガスのにおいを強く感じるようになった。
また冬がきたんだなぁ・・・としみじみ思います。


東京に出てきて、はや、8ヶ月目。

「東京なんて、あんな、大都会疲れるだけやわ・・・」
と思っていたのに、友達ができたり、お気に入りの喫茶店を見つけたり、
以外に近い多摩川に遊びに行ったりと、満喫している今日この頃。

人間に性格や、個性があるように、町にもそれがあるのでしょうか。
TVに映っているのだけでない、この町のかわいらしさを自分なりに
もっともっと探していきたいものです。


狭い渋谷の空も、底抜けに空が高く、雲も、高く高く見えています。

投稿:by スタッフ 2005 11 15 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.11.14

こだわりのオフィス (高野 愛)

渋谷に移転して、はや1ヶ月半。

ダンボールも、徐々に減り、事務所内にあるセミナールーム(仮名)でも、
数十名のイベントを開催するのに不自由ない程、オフィスらしくなった、
公園どおり事務所ETIC.♪

しかし、もっと素敵なオフィスにしなくては!ということで、今日は・・・


育児休暇中の鈴木(ETIC.事務局長)と真保ちゃん(ETIC.スタッフ)の
3人で、オフィススペースに飾る雑貨を探しに、仕事の合間をぬって渋谷
の町に出かけました。

お目当ての雑貨は、かっこいい壁掛け時計とオフィスを明るくするような、
カレンダー(またはポスター)です。

雑貨屋さんを探すには、あまり苦労しない町なので、すんなりお目当ての
商品が見つかるだろうな~と思っていましたが、数件まわっても、

「この枠だと、白の壁にはあわないかも・・・。」
「この色だと、ちょっとファンキーすぎるよね。」
「これだと、代表は気に入らないかも・・・。」

などなど、ちょっとした色や形が合わず、イメージとぴったりなものは、
なかなか見つかりません・・・。

自分のイメージが悪いのか、それとも商品が無いだけなのかは不明です
が、結局、その日は出会えず、後日また、探すことにしました。


「時計やカレンダーなんて、普通のでいいでしょ?」と
思うかもしれませんね。

わたしも、いままでオフィスの雑貨に、こだわったことなんて無かったの
です。(というか、いままで飾る場所が無かっただけなのですが(笑))

ただ、小さいながらも「NPO法人ETIC.」のオフィスを目指して、わざわざ
足を運んでくださる方々に、「来てよかった」とか、毎日オフィスに通う
ETIC.インターン生や、スタッフに「今日も、やるぞー!」って、気合をいれ
て仕事ができるような場所でありたいな、と思っています。

そして、最終的なオフィスのイメージは、数年後、ETIC.を振り返って、
「公園どおりのオフィスから、あの企画や、大事な出会いが生まれたね~」
と、語れるくらいの、何かが生まれる場所になることです。

なので、これからもこだわって、オフィスの進化を目指したいと思います♪


投稿:by スタッフ 2005 11 14 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.11.11

人は人からしか学ぶことはない(細田飛鳥)

つい先日、ETIC.竹内から、
チロルチョコのきなこもちを、「大人買い」ならぬ
『セレブ買い』
でプレゼントしていただき、日々小さな幸せを噛みしめている細田です。

※経緯は2005年10月12日の日記参照。

先週の日経ビジネスは「大学発ベンチャーの虚妄」というタイトルで特集が組まれ、
日経新聞でも“大学激動”シリーズ第5部の連載が開始されるなど、
以前にも増して、大学の動きが注目されているのだなと感じています。

それは、大学という学び舎への存在意義への危機感からきているとも
いえますが、それは同時に期待感の裏返しであり、さらには大学が
人を育てる大切な場所であるということが再認識されつつあるということでも
あるのではないかと思います。

そのような問題意識は、私自身はもちろんETIC.としても感じているものです。


小さな揺らぎを起こす第一歩として。


ご興味のある方は是非。

---------------------------------------------------------------

11月22日(火) 大学イノベーターズフォーラム2005開催
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[大学イノベーターズフォーラム2005]
 ~大学が“大いなる学びの場”であるために~
 社会のリソースを活用して「大学の教育力」改革に挑む実践者が集結! 

                     2005年11月22日(火)開催
━━━━━━━━━━━━━━━━http://www.etic.or.jp/daigaku2005/━

【開催概要】
----------------------------------------------------------------
■日時  :2005年11月22日(火)(セッション)14:00~19:25
                  (懇親会)19:30~20:30
■会場  :学士会館 3階 320室
      (参照URL)http://www.gakushikaikan.co.jp/info/access.html
◆都営新宿線、地下鉄東西線、半蔵門線「神保町」駅 9番出口より徒歩1分
◆地下鉄東西線「竹橋」駅より徒歩5分
 
■参加費 :無料【※要事前予約】(懇親会は別途3500円)
■主催   :NPO法人ETIC. チャレンジ・コミュニティ創成プロジェクト
■後援   :経済産業省、
       VEC (財団法人ベンチャーエンタープライズセンター)

■お申込み:11月20日(日)までに、
      文末のフォーマットにてお申込み下さい

【プログラム内容】(敬称略)
----------------------------------------------------------------
14:15-15:35 基調講演 田坂 広志多摩大学・大学院教授
                シンクタンク・ソフィアバンク代表 
15:40-17:25 パネルディスカッション 

●『“ソーシャルイノベーション・クラスター”~地域・コミュニティ
              と協働した社会起業家教育の実験~』
>>金子郁容 慶応義塾大学 大学院政策・メディア研究科兼総合政策学部教授
 
●『“教養教育のパラダイム転換”へ~全学を巻き込んだ、最大半年間の
                長期実践型インターンシップの導入に挑戦~』
>>池田啓実 高知大学人文学部社会経済学科 教授兼学長補佐
 
●『~参加型の学習を通して起業家精神を育む~次代のリーダー育成に挑む、
                     早稲田大学のベンチャーインターンシップ』
>>東出浩教 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科助教授
 
●『企業での経験を生かし、元リクルート役員が東大の経営改革に挑む』
>>竹原敬二 東京大学 副理事

17:30-19:15 事例紹介/会場を巻き込んだ、参加型の意見交換会(※一部紹介)

●「学生国際ショートムービーin関西空港の仕掛け人
              ~学生参加型産官学地域連携事例~」
>> 難波美都里 南大阪地域大学コンソーシアム事務局      

●「まちづくりという授業を通して、コミュニティ・プロデューサーを育成」
>> 林 大樹 一橋大学大学院社会学研究科・社会学部教授

●「公」に携わる「志」ある人材を育成する「スーパー公務員養成塾」
>> 鈴木 英敬 経済産業省資源エネルギー庁・課長補佐
 
●「地域産業の支援・育成事業から「文化としての産業」創りへ(仮)」
>> 廣江 彰 立教大学経済学部教授 

●「コンペティションを通じての人材育成~海外大学での社会起業家育成事例を
                                         通じて(仮)」
>> 井上 英之 慶應義塾大学総合政策学部 専任講師

※他にも地域の仕掛け人、企業人、学生団体で活躍する学生など、多くの実践者
  が集まります。

19:30-20:30 懇親会

【開催趣旨】

 今、大学は、その存在意義そのものを問われる曲がり角に来ている
といえます。学生にとって、そして地域・社会にとってのどんな価値
を提供していくべきか?
今回は特に、社会のリソースを活用しての新しい取り組みにフォーカスし、
その実践者の方々に集まって頂き、「大学の教育力」を改革していくための
ビジョンと具体的戦略について議論します。

例えば、「学生たちの目が輝いていない」、そんな問題意識を抱いた志ある
教員が集まり、手探りで始めてきた高知大学の挑戦。新たにNPOと連携し
て地元や東京での長期実践型インターンシップに取り組み、国内では異例の
14単位の正規科目として認定するという、本格的な産学協同教育に挑んで
います。また、“変わらない大学”と言われ続けた東京大学の挑戦も、日本
の教育業界に大きなインパクトを与え、ムーブメントを起こし始めています。

ほか、本フォーラムでは、社会起業家教育を掲げ、地域を巻き込んだカリキ
ュラム構築を目指す大学教授、地域から学生たちがプロジェクト案件を受託し、
自分たちで課題発見・解決に取り組む実践プログラムを提供する大学コンソー
シアム職員、スーパー公務員塾を手弁当で仕掛け続ける行政マン、さらには、
次代のリーダー育成への情熱を持ち、大学生にインターンシップの機会を提供
する企業経営者など、フロントランナーとして活躍する変革の実践者が集います。
それぞれの挑戦を通して、若者たちの志を育み、そして次の日本を切り拓く
リーダーシップを磨くための新たな大学の姿、教育の役割とはいかなるものか、
その想いや可能性を語っていただきます。

また、基調講演として、産・学両セクターでご活躍される田坂広志氏から、
大学がこれから果たしていくべき役割、人材育成の可能性をテーマにお話し
をいただきます。
未来の日本を託す若者たちをどう育てていくのか。大学・行政・産業界の立場を
超え、ぜひ多くの方々にお集まりいただき、ともに問題意識を深め、そして新た
なコラボレーションと変革の創発が生まれていく契機となるような場としたいと
考えております。


【対象】
----------------------------------------------------------------
◎社会人・高校生・大学生の方
 ・大学教育、大学改革に関心がある方
 ・実践型インターンシップ、人材育成制度に関心がある方
 ・地域活性、産学連携教育に関心がある方
 ・起業家教育、ベンチャー企業振興に関心がある方
 ・社会起業家(ソーシャルアントレプレナー)育成に関心がある方

◎大学関係者の方
 ・産学連携、地域活性、起業家教育(ベンチャー企業論・ビジネスゲーム等)
  において実社会と連携した人材育成に先駆的に取り組んでいる方または
  今後、取り組みたいと考えている方
 ・「地域活性と大学教育(人材育成)」に先進的に取り組んでいる方。
  または今後、取り組みたいと考えている方
 ・特色GP、現代GPなどへの公募(申請)を、今後、考える方で地域、
  キャリア教育、インターン、教職員教育を絡めた内容を考えている方
 ・大学改革、職員改革に意欲がある若手の教職員または学生
 ・社会起業家(ソーシャルアントレプレナー)育成に関心がある方々
 ・大学における人材育成において実践型インターンに関心がある
  大学関係者の方々
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●申し込み方法
---------------------------------------------------------------
【締切】11月20日(日)
【申込方法】
 ・メール:info@etic.or.jp 宛てで、下のフォーマットを送ってください。
 ・件名は「大学イノベーターズフォーラム2005」でお願いします。
 ・お問い合わせはasuka@etic.or.jpまでお願いします。

――――――――――――申し込みフォーマット――――――――――――
■ お名前:
■ 所属(学生は大学および学部・学年など):
■ メールアドレス:
■ 懇親会への参加: する ・ しない(どちらかを残して下さい)
■ 緊急連絡先  :
■ 参加動機・大学イノベーターズフォーラム2005への期待・要望など
  (100字程度)

■ 受け持っている授業や、すでに取り組んでいること・又は抱えている課題
  (100字程度

――――――――――――申し込みフォーマット―――――――――――
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ※本フォームで頂戴する個人情報につきましては、当該講座の出席処理、
  また出欠の確認のため利用させて頂きます。なお、ご本人の個人情報を、
  ご本人の同意なしに業務委託先以外の第三者に開示・提供することは、
  一切ございません(法令等により開示を求められた場合を除く)。
  また、あなた様の個人情報は、特定非営利活動法人ETIC.(エティック)
  にて管理させていただきます
--------------------- Original Message Ends --------------------

投稿:by スタッフ 2005 11 11 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.11.10

コーディネーターとしての行動ポリシー(伊藤淳司)

ETIC.ではインターンシップ事業に関わる仕事をしている人を
コーディネーターと呼んでいますが、
この道、10年のベテラン?から新人コーディネーターが10名弱、
集まって月に1回、研修会をやっています。


コーディネーターとは主に、何かにチャレンジをしたいと考える
大学生を中心とした10代~20代の若者と、これまたチャレンジを
続ける経営者やベンチャー企業を橋渡しをして、新たな変革の現場を
生み出す仕事です。

今月の研修では、コーディネーターの行動ポリシーを久しぶりに
みんなでブレストしたら70近く出てきました。

一例をあげると・・・

<対経営者>
・コーディネータは企業・経営者の経営企画室・人事部と思え。
・人が育つ組織にするためには?この事業がさらに発展するには?を常に問う。
・学生と企業の成長を真剣に考える。

<対学生>
・コーディネータはその人の生涯のコーディネータになると思え。
・コーディネータの姿勢は参加するすべての学生の手本となる。
・学生のベストな選択肢を共に考え、提案せよ。結果インターンじゃくてもよい。
・主体性を促す、ホスピタリティ。
・聞くに徹する。導かない。答えは自分にあるので、絶対にこちらが導かない。
・自らの成長しつづける姿勢で想いを語る
 自分自身がどれだけ挑戦してなければ学生には気持ちは伝えられない。


他にも色々とある中で、よく出ていたものが上記ですが、
ハッと気づくことも多々あります。

やはり、ETIC.のアントレプレナー・インターンシップ・プログラム(EIP)を
導入した企業には、インターン生が変革のエンジンになるのはもちろんのこと、
それだけではなく、
経営者にも人が育つ組織、そしてその組織を使った事業の成長とは
何かを主体的に考えてもらい、その解を一緒に模索していきたいと思います。

また学生さんと接するときも、真剣に成長を一緒に考える存在でありながら
でも、主体は必ず学生さんの側にあり、意思決定を応援する存在で
あり続けたいと考えています。

とはいえ、コーディネーター自身も経営者からも学生からも常に
ある意味、お手本、鏡になれるような存在であり続けるたいなとも思います。

日々、精進が必要だなと考える研修となりました。

この行動ポリシーは、まとめて、コーディネーターとしての
判断の基準になる拠り所おような存在にしたいきたいと思います。


投稿:by スタッフ 2005 11 10 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.11.09

悩む!!(渡辺利征)

「20(はたち)の“X”計画」

NANDA?と思ってつづきを見てしまった。パソコン前のXさんありがとうございます。

このフレーズは12月上旬に開催する大学1,2年生向けのイベント名なのですが、
そいういうことをもあって最近、日本語(単語)についてよく考えます。

イベント名を考えるにあたっては、対象とする参加者が目に引くにはどうしたらよいのか?
イベント名でわくわく感や期待感をだすには?

など、考えています。

昨年、1年間、「プロを目指す学生たち」というメールマガジンを書いていたときから
日本語には、興味をもっていて新聞のテレビ番組表や電車の中吊り広告など注意
深く見ていてるのですが、みなさん上手く言葉をつかってるなとつくづく感心させられます。


「贅沢は素敵だ!!」
「技がある。巧みがある」
「Impossible is nothing」


どこからいったいこういったフレーズが出てくるのか、ぜひ知りたいこのごろです。

最後に
前々回から続いている重松清 最新作「その日の前に」の感想を書きます。
前回、では泣けなかったと書きましたが、でも最後まえ読むと、短編作品集でありながら最後にすべての話がつながっているというという意外性と重松さんの独創性にまた、負けてしまいました。
やっぱり良い本です!!

ちなみに、泣いていませんが、泣きそうにはなりました。
秋が終わりかけ冬になろうとしますが、「読書の秋」最後に読むのらオススメです!!
オススメ1番はやっぱり、重松清の「卒業」です!!

投稿:by スタッフ 2005 11 09 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.11.08

週末、早稲田生は来てください!(岡本 健志)

11月12日(土)、早稲田大学でサイバーエージェント藤田社長が早稲田に来ます~。

今回のイベントは「未来への自己投資」と題して、
夢や将来のために大学であっても、どこまで出来るのか?
ということを探っていきたいと思います。

今、早稲田大学キャリアセンターから後援を頂いて開催に向けて
頑張っています!!

今回のイベントはETIC.とは関係なく個人でやっています。
今回のイベントのためだけに、有志学生団体を立ち上げたのですが、
時間がなかったため団体名が「イベント名+実行委員会」となってしまってます。。。

あと残り僅かなので、最後の詰めを怠ることなく頑張って行きたいと思います!

まだ席には若干の余裕がありますので、
早稲田生のみなさんは是非是非お越しください~♪

以下が、当日の詳細内容になります~。

●サイバーエージェント藤田晋社長が早稲田大学に!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      ~自分の夢のために明日から出来ること~

   『未来への自己投資 ~インターンシップの使いかた~』

     第1部:藤田晋社長による基調講演
     第2部:インターン経験者のパネルディスカッション

  ……………………………………………………………………………  
 11月12日(土) 12:50-16:00 @西早稲田キャンパス14号館101教室
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

自分のキャンパス・ライフは何のために使いますか?
 
 ○ 仲の良い友達と楽しく過ごす!
 ○ サークルに打ち込む!
 ○ 一生懸命、勉強する!

どれも大学生には欠かせない大切なことですよね。
その中のひとつに、

 ○ 自分の「夢」のために

もうひとつ加えてみませんか?

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 ●当日イベント概要●

□日時   :11月12日(土) 12時50分~16時(会場12時30分)
       第1部 基調講演         13時~14時半
       第2部 パネルディスカッション  14時半~16時
□会場   :早稲田大学西早稲田キャンパス14号館101教室
□主催   :未来への自己投資実行委員会
□後援   :早稲田大学キャリアセンター
□お申込方法:Waseda-netポータルよりお申込ください(詳細は下記)
       ※定員になり次第、締め切らせていただきます
        
        ★☆来場者への特典☆★

当日ご来場の方には大手有名企業、ベンチャー、行政などなど
多数企業の最新インターンシップ情報をお届けいたします!!

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


第┃1┃部┃ 
━┛━┛━┛
●○●基調講演●○●
講師 サイバーエージェント藤田晋社長

弱冠26歳にして上場するという夢を手にした藤田社長は、
学生時代から社長になることが夢でした。
そんな藤田社長はどのような学生生活を送っていたのでしょうか?
夢のために学生時代から出来ることをお話いただきます。


第┃2┃部┃
━┛━┛━┛
●○●パネルディスカッション●○●

   「学生でも、ここまで出来る!」

文部科学省インターンシップ経験者(現政治経済学部4年)
  「学生でも、政策の企画立案をすることが出来る!」

ベンチャーインターンシップ経験者(現法学部4年)
  「年商数億円のネットショップを経営するカリスマ店長」

地域づくりインターンシップ経験者(現NTTデータ通信)
  「地域づくりへの提案を含めた報告書を作成し、市に提出

3名のインターン経験者の方に、
・インターンで何が出来るの?
・大学との両立は?
・自分にあったインターンを見るける秘訣は?
などなど、
インターンシップに関するあなたの「?」をひとつひとつ
丁寧に3名のパネリストに答えていただきます。


お┃申┃し┃込┃み┃方┃法┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛

Waseda-netポータルで申請された方は後日送付される入場証をご持参の上
お越し下さい。登録なしにいらした方も入場いただけますが、
その際は立見となる恐れがあります。

Waseda-netポータルでのお申込はログインしまして、
左側の「キャリアコンパス」の中の「未来への自己投資申込」よりお申込ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
主催:未来への自己投資実行委員会
後援:早稲田大学キャリアセンター
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

投稿:by スタッフ 2005 11 08 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.11.07

志半ば(佐々木健介)

ときに、

本田美奈子さんの訃報がメディアで大きく取り上げられていましたね。

彼女がどんな想いを持っていた人なのかとか、
あまり分からないのですが、

歌手である彼女が「もっと歌いたい」と言っていたというのを読んで、
何かものすごく悲しく思いました。

志半ばにして不条理にも命を亡くす人もいるそばで、
化学の実験だかなんだかで母親をあやめる人もいて、

たとえば、学生との面談では、
「何をやっていったら成長するか」とか
「どうしたら役に立てるのか」とか話しているわけですが、

それよりも何よりも、まず

「家族や友人がいて、平和に楽しく暮らせること」、
それ自体にもっと、
感謝することができるようになりたいですね。

病気したり、怪我したりするとはじめてそう思いますが、

スピードの速い毎日に感覚を鈍らせることなく、
日ごろから、いろいろなことに感謝できるような人間でありたいですね。

投稿:by スタッフ 2005 11 07 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.11.04

チャレンジコミュニティを広める(石塚 真保)

チャレンジコミュニティ創成プロジェクトでは、チャレンジコミュニティという概念をもっと発信&理解して頂くために、今まで取材をしてくださった方へご説明に伺っています。

今まで、何人かの記者の方にお会いしたのですが、その中である記者の方が掲載をしてくださることになりました。
その方は、ETIC.をとてもよく理解してくださっていて、イベントにも何度となく顔を出して頂いています。

この雑誌では、コミュニティプロデューサーである正田氏を取材し、コラムとして紹介してくださいます。

私自身、正田氏のお話をきちんと聞いたことがなく、今回取材に同席したことで初めて正田氏がこの立場になるまでの経緯を聞くことができました。

その感動は忘れられません!!!

地域への熱い思い、地元を愛する心、地元にとって何が一番大切かを常に考える姿勢などなど、、、全身からそれらを放っているかのように、話をしておられました。

それらはきっと地域や地元飯塚に受けた恩を返そうとする心が始まりのような気がします。

地域を活性化する、地域を盛り上げる若者にチャレンジの機会を提供し、またチャレンジの場を作ってもらい、またそこからチャレンジャーが生まれる。

そんなビジョンを持つチャレンジコミュニティは、何が一番最初の要因かはわかりませんが、地域を愛する人、地域を愛する人を愛する人から始まっているのではないかと感じた取材でした。

ちなみに、こちらの雑誌は1月か2月に発売予定です。
乞うご期待!

投稿:by スタッフ 2005 11 04 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.11.02

シンプルな良さと厚みの大切さ(栗本 遼)

こんにちは!栗本です。

今日は、ちょっと映画についてでも。

この前、テレビを見ていたら、監督北野武の特集のような番組をやっていました。

監督しての北野さんと言ったら、HANA-BIや、座頭市で有名ですが、日本での人気もさることながら、海外でも評価が高いそうです。

その番組の中で、ベネチア映画祭で北野さんファンの海外の方がインタビューをされていたのですが、その時のコメントが印象的でした。

「北野の作品は、説明的な表現を最小限にして、行動で感情を表現しているのが、すばらしいんだ」
↑(たしか、こんな感じ。あまり正確ではないかもしれませんw)

映画のことは詳しくないので、あまりえらそうに言えないのですが、「こんな感覚が認められているのは、なんかいいなあ」って感じました。

多くのハリウッド映画のように、右から左から、モンスターやらテロリストやらマシーンが出てくるのも、それはそれで面白いし好きなのですが、やっぱりそれだけだと疲れちゃいます。だから、緩急つける意味で、言葉も削り、行動に感情を託すようなシンプルな映画があるのも、アンチテーゼとして、いいなって感じます。

あと、その番組の中で、北野さんは、

「映画でいかに評価されたって、それだけやってたら、頭おかしくなっちゃう!ベネチアで拍手喝采でも、帰ってきて2日後にはバラエティーでアホなことしてるからね。ベネチアのファンとか知ったら、びっくりしちゃうだろうね。でも、それでいいんだ。それくらいの方が、自分にとってもいいし、逆にそれがないと、良いアイディアなんて生まれないから!」

というような趣旨のことを言っていました。

きっと、いろいろな経験が人としての厚みになって、良い作品を生み出す原動力になっているんだろうなって思います。

いろいろなチャンスを逃さずに、いろいろなことに取り組んでいこうと思う今日この頃です。

投稿:by スタッフ 2005 11 02 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック