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2005.09.27
夢 (山内幸治)
僕は時々、かなりリアルな夢をみます。
仕事のことをずっと考えているときには、ほぼ確実にその仕事のことが夢に出てきます。昔は巨人の長嶋監督にノックを打ってもらっている幸せな夢もみました(笑)。
昨晩(この日記は28日の朝8時に書いています・・・)は、ETIC.スタッフのS氏に、「ETIC.は3年いたら自分で独立しなきゃダメな組織なんだ!はやく自分で事業を立ち上げろ!」と迫っている夢でした・・・。もちろんETIC.にはそんなルールはありませんが、、
ETIC.という組織を、それぞれ自立した事業プロデューサーが集い、それぞれのビジョンを事業にしていき、互いに競いながらも支えあい協力しあっていけるような、そんな場にしていきたいと考えていました。NPOという場は、そういった人の信念や理念を具現化していくことを可能にする、そんなプラットフォームなのではと思っています。
もう随分前のこと(何年も前のこと)ですが、こういった考え方で、ETIC.ではプロジェクト制というのに取り組んだことがあります。それぞれのスタッフが自分のやりたいプロジェクトを考え、それを実現していこうという安直なもので、結果はなかなか散々なものでした・・(苦笑)。
それから紆余曲折を経て、I氏の登場によりSTYLEというソーシャルベンチャーを支援する新たな試みが2002年に始まり、U氏は早稲田大学で「自分プロジェクト経営」という新しいコンセプトの授業を立ち上げ、前述のS氏はNEC社会起業塾に取り組みながら、自分で中国(上海)のベンチャー企業でのインターンシップ事業を仕掛けています。他にも、もう今年で9年目を迎えるインターンシップ事業の統括リーダーを務めるスタッフや高知大学と新しい教養学部の立ち上げを仕掛けるスタッフなど、それぞれの得意分野・関心分野でリーダーシップを発揮するスタッフが増えてきました。
そして27日の夜には、ETIC.から新たな事業プロデューサーが巣立っていく激励会&壮行会がありました。安定した超大手企業を辞め、NPOという安定とは真逆のETIC.に参画し、そして半年間の修行期間を経て、いよいよ今日から地元愛媛で「NPO Eyes」の活動を本格的に開始していきます。半年間の東京での準備期間に、東京・愛媛を何度も行き来しながら、かなりネットワークを拡大し、いよいよこれからは本腰を入れて、愛媛で事業を展開していきます。
このような形でETIC.という場を活用し、地元愛媛で若者が成長・活躍できる機会づくりをやっていきたいという想いを具現化していくということは、僕らにとって本当に嬉しいことです。同じETIC.という場を共有してくれた仲間であり、そしてこれからは同じ事業家として挑戦の日々が始まる彼女に心からのエールを贈りたいと思います。
ちなみに、今朝(29日)もまた夢を見ました。
今日は朝10時から、社会事業や公共政策分野のマーケティングの専門家になりたいと、今年の4月にETIC.を離れ、マーケティングコンサル会社の取締役になったB氏とのミーティングがあります。彼は熱狂的な阪神ファンなのですが、阪神優勝を目前に控え、「興奮して仕事に手がつかないので、ミーティングの日時を変更して欲しい!」と彼からメールが入っているという変な夢でした。
朝起きて見ると、彼から携帯に着信がありました。電話をしてみると、「PCの調子が悪く、資料が間に合っていないので、11時からに変更してもらえますか?」とのこと。理由は微妙に違いますが、自分には予知夢の才能があるのか!?と変な勘違いをした朝でした。。
投稿:by スタッフ 2005 09 27 | 固定リンク
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