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2005.09.30

愛媛より、ありがとうETIC. (横山 史)

ETIC.に参画して今日でちょうど6ヶ月が過ぎました。
そして当初の予定通り私は、新しい事業を立ち上げるべく、
ETIC.オフィスを離れ、愛媛へUターンしてきました。

最終日には、山内さんの日記にもあったように
ETIC.の全員で盛大な卒業式を開いてくれました。
真剣に応援してくれる、期待している、そして手助けしてくれようとする、
スタッフひとりひとりの目。

この場、このメンバーに出会えたことに心から感謝しながら
そして驚きの連続の卒業式へ突入していきました・・・

場所はなんと40名用の会場を貸し切り、
ディレクターからインターン生まで本当に皆さん来てくれました。

乾杯の音頭はHさんより。
何かにつけ「例えば愛媛の場合では・・」と話題に出してくれる方。
その言葉を聞くたび私が、やる気と使命感を倍増させているのは見透かされてるようです。

皆さんと話していると、ビデオ上映が始まりました。
なんと私へのメッセージをスタッフひとりひとりにインタビューした映像でした。

webライター担当Yさんのさすがのインタビュー力と、
プロ並みのKさんの編集技術で
一瞬にして涙が止まらなくなってしまいました・・。
自分の進む道に自信がなくなったとき、方向性に迷いが生じたとき、
勇気をもらうために確実に繰り返し見るでしょう。

続いて管理部のNさんからは、「小さな会社の経理の本」をいただきました。
今後、事業としてお金のやりとりが始まったり、人を雇用することもやってくる中、
そのような経験・ノウハウに自信のない私への気遣い。

次にいただいたのは「アントレプレナーボールペン」。
「アントレプレナーシップ」と彫ってある世の中に数本しか存在しない貴重なペン。
これを胸にさすと起業家精神がみなぎってくるはずです!

そして四国には3年ほど前から関わり、この半年間ずーっと支えてくれた I さんからは
インターン生が店長をつとめる店舗の、新作の素敵なバッグをいただきました。

思えば私がETIC.に興味をもったときから、会社を辞める決断をする過程、
コーディネーターとして経験を積み、愛媛事業の将来を考えていくこと、
すべてにおいて I さんが、アドバイザーではなく同じ当事者の視点で見てくれていました。

会社員として上が示す方向性があり、
指示がある中での仕事をこなすことに慣れていた私は、
「自分が決める」「見えない将来を創っていく」ことに踏み込むには、
想像以上のパワーが必要でした。
ETIC.の仕事のやり方「個人のやり方に完全に任せきる」「当事者が最終責任まで背負う」
マインドが切り替えられず苦しんだこともありました。

新婚さんにも関わらず何度も出張に一緒に行ってもらい、
いま愛媛でたくさんのネットワークや支えてくれる学生さんがいるのも
すべて3年前から I さんが築いてくれていたおかげです。

そして最後に代表の宮城さんから「横山史流をみつけてください」という言葉をいただき、
記念撮影の後は、カラオケ(しかもすべて私のために選曲してくれました)→胴上げ
→タクシーで帰宅という豪華コース。

ETIC.に溢れるホスピタリティにに感激しながら
いただいたプレゼントたちと一緒にタクシーにのって、
手を振ってくれるみんなが見えなくなった瞬間、
「あぁこれからはこのメンバーとは離れてやってくんだ」
ということを改めて実感しまた涙が出てきました。

私が本当にアントレプレナーを目指すのはこれからです。
ETIC.の皆さん、そしてこれまで知り合えた多くの方に心から感謝します。
すべて名前はあげられませんが、本当にひとりひとりの方のおかげです。
ありがとうございました。

愛媛に戻ってから日記をつけていきます。
よかったら時々のぞいてくださいね!
http://blog.livedoor.jp/fumiy_ehime/

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2005.09.29

本から始まる国際交流♪(石塚 真保)

最近、はまっているものは Harry Potterシリーズ!

ETIC.の周りには、あまり好きでない人もいますが、私は日本語版はすべて読み、映画もビデオを借りて鑑賞済みです。

日本語版はすでに5作か6作でているのですが(適当ですみません。)、一度売ったものの、新刊が出ると前の刊も読みたくなり、古本屋で買い直してしまいました、、、

そして、最新作が日本語に翻訳されるのが待てず、今、最新刊を英語で読み始めました~

英語が力を入れていると言われる大学を出てはいるのですが、「感覚でわかろう♪」「英語は想像力!」「心が通じれば言葉なんて関係ないさ~」と言い切ってしまう私には、少し挑戦。
でも、やはり読みたくて、先が気になって読み進めてしまっています。
そして、寝不足、、、

でも、普段英語に接しない私としては、Harry Potter を英語で読むことが、国際交流になっています。

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2005.09.28

引越し準備着々(野村 学)

先日の鈴木の記事にもありましたが、10月に事務所移転となりました。
その引越し日も今週末となり、着々と準備が進んでいます。
事務所の荷造りは前日に一気に行うというのが、昔からETIC.引越しのパターンですが、そうは行かないのが、電話や配線といった工事関係です。

事務所に荷物が搬入される前に、電気配線工事や電話設置は終了していなくてはなりません。
さすがにこれらの工事は自分たちでやるわけには行かないので、専門の業者の方にお願いしました。
TEL_work

工事に立ち会いましたが、さすがはプロの仕事、手早くどんどん進んでいきます。
いろいろと機能面等で無理をお願いしましたが、それらもきちんと対応していただけました。

ただし、そう楽ばかりはしていられません。
ETIC.は「無駄なお金は使わない」がモットーですので、自分たちでできる部分は自分たちで何とかします。
最近の事務所では電気・電話だけでなく、インターネットも必須となっていますが、こういったLANの敷設工事は○十万円も掛かります。
そこで、ほぼ1日がかりで一人で工事して来ました。
プロの方ほど手際良くはできませんが、なんとか仕事に使える状態までには持ってこれました。

インフラ部分は無事完成したので、あとは荷物搬入を待つのみです。

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2005.09.27

夢 (山内幸治)

僕は時々、かなりリアルな夢をみます。

仕事のことをずっと考えているときには、ほぼ確実にその仕事のことが夢に出てきます。昔は巨人の長嶋監督にノックを打ってもらっている幸せな夢もみました(笑)。

昨晩(この日記は28日の朝8時に書いています・・・)は、ETIC.スタッフのS氏に、「ETIC.は3年いたら自分で独立しなきゃダメな組織なんだ!はやく自分で事業を立ち上げろ!」と迫っている夢でした・・・。もちろんETIC.にはそんなルールはありませんが、、

ETIC.という組織を、それぞれ自立した事業プロデューサーが集い、それぞれのビジョンを事業にしていき、互いに競いながらも支えあい協力しあっていけるような、そんな場にしていきたいと考えていました。NPOという場は、そういった人の信念や理念を具現化していくことを可能にする、そんなプラットフォームなのではと思っています。

もう随分前のこと(何年も前のこと)ですが、こういった考え方で、ETIC.ではプロジェクト制というのに取り組んだことがあります。それぞれのスタッフが自分のやりたいプロジェクトを考え、それを実現していこうという安直なもので、結果はなかなか散々なものでした・・(苦笑)。

それから紆余曲折を経て、I氏の登場によりSTYLEというソーシャルベンチャーを支援する新たな試みが2002年に始まり、U氏は早稲田大学で「自分プロジェクト経営」という新しいコンセプトの授業を立ち上げ、前述のS氏はNEC社会起業塾に取り組みながら、自分で中国(上海)のベンチャー企業でのインターンシップ事業を仕掛けています。他にも、もう今年で9年目を迎えるインターンシップ事業の統括リーダーを務めるスタッフや高知大学と新しい教養学部の立ち上げを仕掛けるスタッフなど、それぞれの得意分野・関心分野でリーダーシップを発揮するスタッフが増えてきました。

そして27日の夜には、ETIC.から新たな事業プロデューサーが巣立っていく激励会&壮行会がありました。安定した超大手企業を辞め、NPOという安定とは真逆のETIC.に参画し、そして半年間の修行期間を経て、いよいよ今日から地元愛媛で「NPO Eyes」の活動を本格的に開始していきます。半年間の東京での準備期間に、東京・愛媛を何度も行き来しながら、かなりネットワークを拡大し、いよいよこれからは本腰を入れて、愛媛で事業を展開していきます。

このような形でETIC.という場を活用し、地元愛媛で若者が成長・活躍できる機会づくりをやっていきたいという想いを具現化していくということは、僕らにとって本当に嬉しいことです。同じETIC.という場を共有してくれた仲間であり、そしてこれからは同じ事業家として挑戦の日々が始まる彼女に心からのエールを贈りたいと思います。

ちなみに、今朝(29日)もまた夢を見ました。

今日は朝10時から、社会事業や公共政策分野のマーケティングの専門家になりたいと、今年の4月にETIC.を離れ、マーケティングコンサル会社の取締役になったB氏とのミーティングがあります。彼は熱狂的な阪神ファンなのですが、阪神優勝を目前に控え、「興奮して仕事に手がつかないので、ミーティングの日時を変更して欲しい!」と彼からメールが入っているという変な夢でした。

朝起きて見ると、彼から携帯に着信がありました。電話をしてみると、「PCの調子が悪く、資料が間に合っていないので、11時からに変更してもらえますか?」とのこと。理由は微妙に違いますが、自分には予知夢の才能があるのか!?と変な勘違いをした朝でした。。


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2005.09.26

そうだ、ウミガメ見にいこう! ~スタッフ日記9周目~ 由利吉隆

今日から日記は9周目。ほぼ滞ることなく日記が書かれるという好循環に入ってから、約半年の月日が経過しております。今後もこの調子で続けていきたいものです。

■一本の電話
8月のある日、大学時代の後輩から電話がかかってきました。
冒頭いきなり、

 「由利さん、ウミガメと一緒に泳いだことありますか?」

 「ない」
 「ウミホタルは見たことありますか?」
 「首都高から木更津へ行く途中の東京湾に浮かぶパーキングエリアじゃないよね?」
 「違いますよ。海中でキラキラ光る夜光虫のことですよ」
 「じゃ、ない」
 「マンタはどうですか?」
 「水族館ぐらいでしか見たことね~よ。日常生活で見るわけないだろ、そんなもん」
 「それはもったいないですね~。それらが全部、日本国内で見られるらしいですよ」
 「マジ?どこ??(ぐっと乗り気モード)」
 「沖縄から出ている船で離島に行けば、普通にいるらしいです。見に行っときますか!」
 「おっしゃ、行っくど~!」

・・・ということで、そのウミガメやマンタ(エイのでっかいやつ?)が見られるという情報をもとに、この三連休に、沖縄の慶良間(けらま)諸島にいってきました。那覇から、船で2時間くらいのところにある、座間味(ざまみ)島と阿嘉(あか)島がメインです。

長いようで短い、三連休という連続休日を最大限活用すべく、旅行代理店と喧々諤々の交渉の結果、初日は朝4時起床で6:45羽田発のフライト、3日目は23:30羽田着の最終便という、かなり無茶なスケジュールが実現しました(笑)

■遥かなるウミガメ

beach2

早起きの甲斐あって、初日の昼前には、座間味島に到着。空は快晴、雲ひとつない。台風は上手くそれて、この3日間はすべて晴れの予報。

 「ツイてる。これは、マンタにもウミガメにもきっと会えるに違いない・・・」
とまったく根拠のない自信が全身にみなぎってきました(笑)。

名物のソーキそばを猛ダッシュで食べて、早速、ビーチへ。
「ウミガメとマンタはどこじゃ~」と血眼になって、陸上&海中を必死で探すも、それらしいものは一向に見つからず。「おかしいな~。ホエールウォッチングは、冬しかできないと聞いていたが、マンタやウミガメはまだシーズン中のはずなんだが・・・」そこで、付近の海事情に詳しい地元の人(通称:マンタおやじ(笑))にヒアリングしてみたところ、

 「昨日は、マンタもウミガメも現れたよ」

とのこと(ちょっと安心)。

しかし、更に詳しく聞くと、

 「マンタは、大潮の日(潮の満ち引きが超激しい日)にしか出ないんだよね~。大潮は昨日までだったから、今日はマンタ来ないかもな・・・」

 「ええええぇぇぇ~~!! マンタがぁぁぁ~!!」
 (マンタがす~っと向こうへ消えていくイメージ + 遠い眼差し( ̄― ̄))

そういうこと(大潮話)は、ガイドブックに書くか、もっと早く教えてくれっちゅ~の(笑)。どちらかというと、ウミガメよりマンタのほうに私は興味があったので、かなりガックリと膝にきて、もうこうなったら、泡盛でもがぶ飲みして、ふて寝でもするかという想いが一瞬頭をよぎりました(打たれ弱いな~)。

・・・が、せっかく来たのだから、マンタ以外のものを楽しもうと寸前のところで形成を立て直し、更なる情報収集をすると、どうやら座間味島よりも、阿嘉島(船で10分くらい)のほうが手付かずの自然や珊瑚礁が残っているという事実が発覚。時間が遅かったので初日は渡島を諦め、2日目に阿嘉島を攻めてみることに決定しました(復活も早い~)。

翌日、昨晩の泡盛の飲み過ぎで(結局、たくさん泡盛飲んでる)やや二日酔いながらも、8時には起床。9時には船着場に向かいました。

■龍宮城
すぐさまチケットを購入し、乗船して10分後には阿嘉島に到着。北浜ビーチ(キタハマと書いて、ニシハマと読む)へ直行。シュノーケリング3点セット(水中メガネ・シュノーケル・フィン)を1,000円で借りて、一目散に海に入っていくと・・・

そこは、龍宮城でした。まさに、海の中は、熱帯魚の水槽に飛び込んだかのような景色。色とりどりの珊瑚に加え、カラフルな熱帯魚。かなり深水はあるものの、水はどこまでも透明で、太陽の光線が乱反射しながら海底まで届いている。

更に、ソーセージをちょこっと撒いてやれば、ヒッチコックの映画「鳥」を彷彿させるほど、大小さまざまな魚が我先にといわんばかりに寄ってくる。時間の経過も忘れ、2時間くらい連続で潜っていたときもあったような・・・。

途中、70センチくらいの鯛に似た魚にソーセージごと指を噛まれ(右手中指の第2関節付近までパクッといかれて流血)たり、目の前を縞模様のウミヘビが通過(笑)して心底慌てるというハプニングはあったものの、眼前で展開される海中の神秘のパノラマに感動しまくりでした。

これまで、バリ島、セブ島、サイパン島、式根島、タイのピピ島&サムイ島、モルディブ、オーストラリアのグリーン島(グレートバリアリーフ)、イスラエルのアカバ(紅海)・・・など、世界各国のいろんなダイビングスポットで、シュノーケリング(スキューバは機材運びが面倒そうなので忌避)をしたが、今回ほど海中の景色に感動したことはなかった。

日本にこんな場所があったとは・・・不覚。JRのキャンペーン「ディスカバー・ジャパン」ではないですが、海外に目を向ける前に、もっと日本で行くべきところがあるなと改めて思いました。

「これで、ウミガメが降臨すれば、完璧なんだけどな・・・」と、飽きもせず、朝から夕方まで海中や海辺をうろちょろうろちょろ。

 「本日のカメ情報、まだ入荷してないですか?」
 「ウミガメは大潮とは関係ないですよね?ね!?(うん、といって欲しい)」
 「カメは、ソーセージ嫌いなんですかね?(知らねーよ、という反応(笑))」

と、地元の人にどうでもいいことをヒアリングしながら、あっち行ったりこっち行ったり。

が、現実は残酷で、無念の日没(  ̄― ̄)。
結局、ウミガメには遭遇できませんでした。

■同じ轍は二度踏まず
前夜の反省を活かし、ウミガメとマンタに喰らったダメージはすぐに回復させ、「夜こそ見れるものがあるんじゃ!」と、夜モードに素早く切り替えました。

サンセット、天の川、ウミホタルは夜にしか見れません。満天の星空の下、初めて見たウミホタルは、石を海に投げ入れると、ホタルのようにチカチカ光っています。棒で真横に水を切ると、一文字に海の中が光ります。空と海との両方で煌く幻想的な光にしばし心を奪われつつ、

 「なんで、隣にいるのが野郎3人なのか・・・」

という、ロマンチックな周囲の環境とあまりにアンバランスなメンツに、素朴な疑問と後悔の念がとめどなく押し寄せてきました(笑)。

・・・ま、それはさておき、野郎同士ならではの楽しみ方もあり、沖縄料理+泡盛で、その夜は朝方までワーワー宴会をしていました。途中、地元の人や、外国人も合流してきてかなり賑やかな夜でした。

■まだまだ旅は終わらない
3日目(最終日)は、沖縄本島に戻って市内観光をすることに。レンタカー(1日3,000円)の衝撃の安さにまたまた感動しつつ、首里城、玉泉洞(鍾乳洞)、エイサー(民族舞踊)あたりの主要どころはすべて押さえることに成功。

中でも、「ひめゆりの塔」は、今回初めていったのですが、16~18歳の女学生の身に降りかかった、61年前の戦争悲劇は涙なくして語れません。このことを書き出すと、またここまで書いてきたくらいの文章量になってしまうので今回は割愛しますが、沖縄に行かれる機会がある方は、是非、行ってみてください。


当初想定していた、肝心のマンタやウミガメは見れなかったという事実はすっかり忘れて、噛まれた指と日焼け(火傷?)した背中という若干の負傷はしながらも、充実感満載で、昨日、東京に帰って来ました。

皆様、非常に忙しい日々をお過ごしだと思いますが、たまには日常性を打破し、リフレッシュしてまた仕事に戻るという循環も大切かと思います。そのような時には、ウミガメ探しオススメですよ(見つからなくても、かなり楽しい(笑))。

umigame

投稿:by スタッフ 2005 09 26 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.09.22

突然ですが、ETIC.引っ越します!(鈴木)

20日の日記でせっかく吉田さんがオフィスからの眺めが好きだ!と言ってくれたのに、
なんと、ETIC.10月1日に引越しいたします!


現在いる事務所は、もともと大家であるセールスフォースさんが事務所を
拡大するまでの期間のみと決まっていたんです。
すばらしく急成長されているセールスフォースさんが事務所を拡大するにあたって、
今回私たちは引越しすることになりました♪♪


今回の事務所は、渋谷公園通り沿いのNHKの目の前の場所です。
今までのインテリジェントビルとは違い、こじんまりとしたビルですが、
なんとなく存在感のあるビルです。
(住所、地図などはおってご報告申し上げます☆)


物件は、私が育児休暇中の身でありながら赤ん坊を連れながら探しました。
おかげさまでいろいろな方々のご協力で短期間で見つけることができました。


先日、そのビルのオーナーさんが入居審査面談ということで、
わざわざETIC.の現事務所を来訪されました。


私は、きっと事務所の使い勝手なんかと見にくるのではないかと、
かなりドキドキしていたのですが(スタッフのみんなが掃除してくれましたー!)
オーナーさんは事務所などはあまり見ず、、、
挨拶も早々に別部屋の会議室に移動して、下記のようなことをおっしゃいました。


『私は私のビルをとても大事にしていて、
入ってくれるテナントさんともよい関係を作って行きたいので、
お申し込みをいただいた方にはご挨拶を申し上げにうかがっているんです。
はっきり申し上げて「人材育成事業」というのは、このビルに入るのは初めてなのですが、
このビルから若い人が巣立っていくのは、このビルのとても嬉しいことだと思いました。
私はこのビルは、人の集まる活気のあるビルにしたいのです。』


オーナーさんは70代のおじいさん。
しかし、今も現役の一流の美容師さんです。
今は第一線からは引退されているそうですが、お客様も相当一流の方が多いよう・・・
ファッションもとても70代とは思えないぐらいファンキーでした☆


会話の中に、
「一流というのは、どんな分野の人もだいたいその姿勢は一緒。一流の人ほど謙虚で礼儀正しい。」
などでてくるほど、オーナーさん自身もかなりいっちゃっている人でした。


こちらは、一応審査面談なので緊張しながらお話をしていたのですが、
終盤にこんなことをおっしゃってくれました。


『私は赤ちゃんづれで働く女性をサポートしている社長さんであることを見て、
もうすばらしい会社だと思いました。ぜひ、前向きにお話を進めたいです。』


『私は、祖母の代から美容師の一家で、女性が家族も大事にしながら働くことを
応援しているんです。』


そう。面談には、うちの娘も同席させていただいていたのです。
(というか離れられないので、、)
そんな席に赤ん坊つれて、気を悪くされないかと心配していたのですが、
オーナーさんは、娘を見るなりかなりかわいがってくれて、ホッとしていたのですが、
そんなお言葉をいただけるとは思いませんでした!!


なんだか、オーナーさん、代表とETIC.のみんな、そしてあーちゃん(娘)にも
すべてに感謝したくなるようなお言葉でした。


昨日無事に契約をすませることができたのですが、
聞くと、そのビルは出世ビルらしいです!!
今や大企業ジオン商事の立ち上げ期や、
その他ファッション関係のブランドの立ち上げ時期に
テナントとして入っていて、出世して巣立っていったらしいです。


ステキなご縁をいただいた新しい事務所!
ビルのコンセプトにしかり人の集まる活気のあるオフィスにしたいと思います♪
10月上旬新装開店!!


どうぞ皆様も遊びに来てくださいね♪♪

投稿:by スタッフ 2005 09 22 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2005.09.21

かべ・かべ・かべ (佐藤 良枝)

インターン生の佐藤良枝です。
ETIC.でインターンを始めてもうすぐ3ヶ月、
3回目の日記当番です☆

1回目の日記は高速バスの中で書いてましたが、
この3ヶ月の間に、私が住むつくばにもようやく電車が開通し、
今は念願のつくばエクスプレスの中で書いています♪♪

最近は、ETIC.にいると、
大なり、小なり、
いろんな壁にぶち当たる毎日です。
見渡せば、かべ・かべ・かべ。
自分のできないことや、苦手なこと、歯がゆいことなどが
どんどん見えてきます。

壁が立ちはだかるのは苦しいけれど、
壁を壁だととらえることが、
成長する最初のステップなのかなぁと最近気付いてきました。

壁ができたら、
じゃあその壁をどう乗り越えようか、
ときちんと向かい合って逃げない姿勢が
出来つつあります。

そうして、
一歩一歩、歩みは遅いが、
小さな壁を乗り越えつつある、
そんな自分が最近います。

「ピンチはチャンス」
この言葉が身に染みる毎日。

昨日よりも今日、
今日よりも明日の自分が、
ひとつずつでも学びとり、成長を重ねていく、
そんな毎日を続けていけば、
めちゃめちゃ楽しくて仕方がない人生に
なるんじゃないかと夢見ながら、
カメの進歩で、
なんとか自分なりにがむばろうと思う今日このごろです。

投稿:by スタッフ 2005 09 21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.09.20

オフィスからの眺め(吉田 早有理)

恵比寿に通い続けて、早、半年。

都会は嫌いじゃー、
といいながらも、
恵比寿ビジネスタワー18階からの眺めは気に入っている。

遠くに新宿の時計台が見える。
廊下の窓からは、天気が良いと富士山が見える。
ガラスに顔をへばりつければ、かろうじて東京タワーも見える。

道路や他のほとんどのビルははるか眼下に、
空は、とても近い。

黄砂の時期は、オフィスの窓の外いっぱい、街が黄土色にくすんでいた。
台風の時は、雲の流れるのがとにかく速かった。
魔王が降りてきそうだった。怖かったなぁ。

一番好きなのは、天気がいい日の夕焼け。
1時間くらいで、空の色が刻々と変わる。
青からだんだん薄くなって、じんわり赤に染まっていき、夕日が落ち、夜が来る。


オフィスからの眺めは、何より面白い。
今日の空はどんなでしょう。

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2005.09.16

ワールドカップ(加勢 雅善)

来年の6月に迫ったワールドカップ、
次は、ドイツで行われる。

みなさんもご存知の通り、すでに、日本は予選を通過し、
本大会の参加が確定している。


日本で行われた熱狂のときを思い出す人が
いると思いますが、また熱い6月の日々が始まります!

さて、2002年の時は、僕は、ベスト8の試合、トルコ対セネガルと
いうマイナーな試合だった、ただ、あの熱狂と興奮といったら、
今まで経験したいことのない感じでした。


さて、2006年は、すでに、開催国のドイツを筆頭に出場国は、
日本をはじめとする、韓国、サウジアラビア、イランという、アジア勢
メキシコ、アメリカ、北中米
アルゼンチン、ブラジルといった常連の南米勢

そして

なんといっても注目なのが、強豪国ひしめく、
ヨーロッパ予選で、一番に通過した、ウクライナ
ウクライナは、スーパースターで、ヨーロッパ最優秀選手にも
輝いた、シェフチェンコが率いるチーム。

これからも続々とチームが確定してきて、
どこがでるか、はたまた、あの強豪国が出場できないのか?

4年に一度の祭典が、待ち遠しく、
それまでのプロセスに本当に感動があるので、楽しんで見ていきたいと想います。

ドイツのスタジアムとは、日本と一風変わったというか
すごすぎます。こんな感じです!
allianzarena

これがスタジアムなのかと驚きです。こんなところに行ってみたいと
思う今日のこのごろ

投稿:by スタッフ 2005 09 16 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.09.14

子どもって純粋 (小泉明子)

9月7日から14日までの1週間、
私は教育関係をあつかう会社
(勉強したプリントに大きく100点って先生が書いてくれる会社)で、
インターンシップを行ってきました。


インターンでは事務的な作業を手伝ったり、
お教室を経営されている先生たちの研修会に出たり。

また、教室に行き、生徒さんの面談に同席したり、読み聞かせをしたり、
あと丸付けも手伝っちゃいました♪


そこでインターンをした中でとっても印象的だったことがありました。

それは、生徒さん向けに読み聞かせを行っていた最中のことです。
私は読み聞かせをしている社員さんの横で
生徒さんたちの様子を見ていました。

読み聞かせは始まるまで、とてもにぎやかな教室だったのですが
いざ始まるとそれはうそのように静かになりました。

大きな絵本を前にして、目をキラキラとさせて
食い入るようにして本を見る子どもたち。
楽しい場面ではとっても楽しそうな顔をして
悲しい場面では自分のことのように悲しそうな顔をしていました。


読み聞かせを行っていたのはほんの10分くらいの間なのですが、
あまりの子どもの表情の豊かさと純粋さに驚いてしまいました。


それと同時になんだか自分のすさんでいた部分が浮き彫りになり、
すっごくすっごくむなしくなってしまいました(笑)
年齢を追うごとにどんどんひねたことを考えるようになって、
斜に構えたような考え方になってしまい、純粋な気持ちをすっかり
忘れていたような気がします。
だから楽しいことを楽しいといえたり、悲しいことを悲しいといえる
子どもの素直な心は私にとってとてもうらやましいものでした。


ちなみに、今回のインターンで
ものすごく子どもほしいーって思っちゃいました。

投稿:by スタッフ 2005 09 14 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.09.13

Sさん成長の秘密(竹内 路子)

ここ数日、ETIC.の受入企業の経営者の方々を訪問していました。

ETIC.がカリキュラム連携している高知大学の教授のお二人と共に
このカリキュラムの課題の洗い出しと今後の方向性を見極めるための訪問でした。

【高知大との連携カリキュラム】:
1・2年生が半年間、東京での実践型インターンシップを行い、実力を鍛え、地元に戻り、地域の課題解決プロジェクトに携わる。インターンシップ期間の半年間は14単位を認定されるため、休学・留年せずに社会での実践経験をつむことが可能。

目から鱗の貴重なご意見も数々頂きました。

その中でも、

成長する若者の条件。

これに、一致した意見を持っていたことに驚かされました。

シンプルなのです。

「根性のある子」「礼儀のある子」「素直な子」

今回、訪問した企業の業種やインターン生の業務内容はまったく異なるのですが、能力や知識、経験ではなく、そういったいわば「姿勢」「態度」の部分に話は及んでいきます。

Sさんは、知識や経験はほとんどゼロの中、7ヶ月経った今、社長に「欠かせない」存在といわれ、2名の新人スタッフの育成を任され、背筋を伸ばしていきいき働いていて、傍目から見ても、頼れるオーラを放っていました。

Mくんは、アルバイト経験もなく、東京に上京してくるのも背中を押されてやっとだったはずが、今やお店をまとめる存在として、自信に満ちた顔つきをしています。その変化は、教授も目を見張るほどでした。

彼ら二人は、その「根性」「恩を感じる心」「謙虚」そういった点で、高く評価されていました。

ETIC.で取り組む、起業家精神の醸成や、起業家育成というものは、究極、こういった根っこの部分が一番大事だと思っています。

3ヵ月、6ヶ月と成果を挙げ、売り上げを3倍増にしたり、会社設立史上最高額を一人で売上げたり、クライアントから指名されたり・・

華々しい成果の土台には、必ずこういった態度、姿勢があり、そして、こういった華々しい成果をあげるインターン生のいる企業は、特にこの根っこの部分の育成に心を砕き、徹底しています。

たとえば、先ほどのSさんは、毎日、経営者と「愛の交換日記」をしていました。

スケジュール、今日のToDo、今日の失敗、今日の気づき・・
毎日毎日、それを休まず飛ばさず書き続けました。
7ヶ月間無遅刻・無欠席、電話は誰よりも早く取る、
朝の朝礼では元気な声で挨拶をする、
インターン開始当初立てた、これらの目標も全てやり切りました。

彼女の姿勢に感化された社員が出てきた、というのも頷けます。

「私は、運動能力や学力を高めるよりもまえに、
 態度の能力を高めていかなければ、人間は開花しないと考えています」

これは、大阪の荒れた公立中学から7年間で13回もの陸上日本一を生んだカリスマ体育教師、原田隆史さんの言葉です。

彼の本を読むと、陸上日本一になるために掲げる個人の行動目標は、緻密に計算された練習に加え、靴をそろえる、皿洗いを手伝う、元気な声で挨拶をする、などの態度項目が加わっています。
それらを繰り返し繰り返し行い、目標を達成するプロセスを体に染み込ませることで、態度が鍛えられていく、態度とは、鍛えることが可能な能力だ、というのが彼の持論です。

大きな声で挨拶する、靴はそろえる、今日出したものは今日しまう、人間の手足の神経と脳は繋がっているので、態度を変えることで、思考や心を高めていくことができるようになるのでしょう。
毎朝、誰よりも早く来て挨拶をして、机をふいている学生は、人に好かれる以上に、自分自身の自律性・安定性を保つことができるようになります。

華々しい成果の土台にある、この足腰の部分こそ、毎日毎日の行動の積み重ねによって練り鍛え上げていく部分なのだ、と改めて教えてもらいました。

そして、飛躍的に成長する企業、インターン生が活躍する企業は、この部分に秘密がありそうだ、と改めて実感した訪問でした。

投稿:by スタッフ 2005 09 13 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.09.12

読書の秋 (渡辺利征)

ETIC.からは3つのメールマガジンが配信されていますが、その中で僕自身が何度か原稿を書かせてもらった「プロを目指す学生たち」というメールマガジンがあります。
http://blog.mag2.com/m/log/0000050720

5日と20日で学生と社会人と交互に配信され、特に現在にいたるまでの転機を中心としたサクセスストーリーを描いているメールマガジンです。

9月5日号は、阪本朝雄さんという、現在(株)カスケードにてインターン中の学生に取材したのですが、
今回うれしいアンケートが届きました。

アンケートの内容は、「感動で涙を流した」という内容だったのですが、書き手としてはこの上ないうれしいのアンケートです。ちなみに担当は僕ではなかったのですが、担当した学生も涙をこらえてこのメールを読んだみたいです。

話しは変わりますが、読み物を読んで涙を流したことはありますか?

僕自身読み物を読んで感動のあまり涙を流したことが2回ほどあります。


1度目は、
「ベンチャー通信10号」のアシックス創業者(http://www.asics.co.jp)の鬼塚氏の記事。
アシックス商品にこめる想いに感動のあまり涙。

2度目は、
「卒 業」 重松清 作
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104075051/249-7085173-9943513
フィクションながらリアルに描かれた母親の愛情に感動のあまり涙。


そして
3度目の感動の涙を経験したく、重松清 最新作をアマゾンにて先ほど衝動買いしてしまいました。
(「卒業」以来重松清ファンです。)
買った作品は、

「その日の前に」 重松清 作

本の帯、カスタマーレビューともに感動の涙の声が書かれていてすぐさま購入の手続きをしてしまいました。
この作品も「卒業」同様、“死”をテーマにしているみたいです。

まだ、東京は暑い日がつづいてますが、暦の上ではすでに秋。
読書の秋となるべくまずはこの1冊から読み始めたいと思います。


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2005.09.09

愛から始まるまちづくり(宮城)

チャレンジコミュニティ創成プロジェクトの全コミュニティプロデューサー(CP)
が一同に集うギャザリングとして福岡の飯塚市を訪れている。
情報産業都市の発展をささえてきたものは何なのか。

これまで年4回、東京で行っていたギャザリングだが、今年からCPのいる
地域で持ち回りで開催することになった。
飯塚市は、「アジアのシリコンバレー」を標榜し、わずか8万人の人口な
がら実際に大学発ベンチャーの輩出数では日本有数を誇るなど全国的に
も名を上げ、ITとベンチャーのまちとして市民にもそのコンセプトが浸
透している。

どうして人口わずか8万人のまちがここまで注目を集めるチャレンジが次
々に起こっているのか。
実は、地域の仕掛け人、キーパーソンの方々にお話を頂いたり、訪問した
りしてよくよく話を聞いてみても、ITのことを熱く語る人は一人もいなか
った。その一方で、よくよく話を伺ってみると、その華々しい発展を支え
る、素朴であるが強固な基盤がみえてきた。

九州工業大学の誘致に始まり、スタンフォード大学との提携やサンマイク
ロシステムズの誘致など、起爆剤となった偉業は、このまちを愛してここ
に縁があったひとたちをもてなすこころに魅せられた人たちが運んできた
きっかけからもたらされたものだった。
要するに、すべての奇跡は地域への愛情、人への愛情からはじまっていた。

長崎街道の宿場町として栄えてきた歴史が育んだもてなしの心であり、当
時の人々の夢を託された炭鉱のまちという過去も含め、チャレンジャーへ
のあたたかいまなざしが、多くの「よそもの」をも魅了し、まちのエネル
ギーを生み出してきた。
飯塚のCPであるハウインターナショナルの正田英樹氏が、他県の出身なが
ら「このまちへ恩返しがしたい」と、飯塚に根を張って、発展に尽くしてい
るのも、そうした魅力ある人々との絆があるからであった。実際に正田氏
の挑戦を支えようと40人もの市民が声を掛け合い、それぞれ資金を出し合
い、「市民企業」として誕生し、成長してきたハウの歴史がそれを証明し
ている。

情報産業とし飯塚の発展の、もっとも基盤にあったのは地域のひとたちの
そうした愛と誇りにもとづいたつよい絆であった。
今回のギャザリングの大きな成果は、そうした愛と情熱ある、地域を支え
てきた人たちと直接ふれあい、魂が共鳴するような場を共有できたことで
あった。
全国から集まった若きCPたちは、飯塚のみなさんの言葉や存在感に、心の
深い部分がが刺激されたのか、たった2、3日の短い時間にも得難い成長
を遂げた人もいた。


このまちの変革を支えてこられた最大のキーパーソンの一人であり、今回
も多くの感動をあたえてくれた縄田氏と別れる前にお話をする機会があっ
た。「若い人たちのエネルギーにふれて、日本も捨てたモンじゃないと思
いましたよ」と感想を聞かせてくださったが、最後に「言おうと思ってた
んですがね」と一言つけ加えられた。「宮城さん、気長にやることですよ。」
他の仕掛け人の方もおっしゃっていた。「長い営みの歴史のなかで培われ
てきたこと変革していくこと、失ってきたものを取り戻すことは、同じよ
うに時間をかけて取組んでいく覚悟が必要だ」
その言葉には、まさに地域を、人を愛し、そこに向き合う覚悟に裏打ちさ
れていた。
マスメディアなどで私たちが知ることなく、日本のどこかで静かに力強く存在
していると思われる、こうした見識のある方とふれあうことができるのが本当
のこのチャレコミプロジェクトの価値だと思った。

魂の高い響きとともに分け与えて頂くことができた、飯塚のみなさんの地
域への愛、人を慈しむ愛情は、私たちにとって、言葉ではつたえきれない
大きなプレゼ

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2005.09.08

がらん・・・? (高野 愛)

きょう、いつものようにオフィスにいくと、
同僚のスタッフが、ひとり、ぽつん。

「あれ? みんなどこに行ったの?」

と思っていると、きょう8日から・・・・

チャレンジコミュニティ創成プロジェクトのギャザリング
(全国のCPによる集合研修会)が、福岡で開催されるため、
代表はじめ、スタッフのほとんどが、福岡出張でした。


いつもは、机どころか、椅子も足りないくらい、
スタッフ&インターン生(計20名規模)で、ごったがえす
オフィスなので、広いオフィスの様相に、びっくりしました。

いつも、オフィスに来ている、ヤクルトのおばさんも、
「あれ、今日は人が少ないのね~。」と、驚くほどです。


でも、よくよく思い出すと、私が、新卒でETIC.に入った
4年前は、インターン生がいなかったので、スタッフだけで
10名足らずでした。

その当時、オフィスは、今の半分くらいだったので、広さは
感じませんでしたが、人数が少なかったので、オフィスに
ポツン、という日々は多々ありました。

そんな日は、ひとりで、あちこちで鳴り響く電話と格闘しては、
アタフタする、私でした(笑)


それを思うと、いまは、10名近くになったETIC.インターン生の
おかげで、電話が鳴り響く前に、対応してくれます。

いつもと違った、広いオフィスで、あらためて、ETIC.に来てくれ
ているインターン生のありがたみを、わかった一日でした♪

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2005.09.07

頑張れ!営業インターン生♪(伊藤 淳司)

少しは涼しくなったとはいえ、台風が来て豪雨になったり
かと思ったら、急に蒸し暑くなったりとヘンテコな気候が続きます。

そんな中、まさに「雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ」ではないですが
営業に励むインターン生が全国各地にいます。

そのインターン生たちとは・・

東京(NPO法人ETIC.経由)では、(株)リブレックスという
個人店舗の飲食店向けに食材のカタログ共同購入の仕組みを
提案する6名のインターン生。

岐阜(NPO法人G-net経由)では、木田豆腐店というこだわりの
岐阜の大豆と水を使った職人社長が作る「ひだまり」という
絶品豆腐(僕も食べましたが、半端なく美味い♪)を、
和風ダイニング居酒屋や旅館に卸す法人営業を行うインターン生。

愛媛(Eyes(アイズ)経由)で(株)アプリネットや
大阪(NPO法人Jaee経由)でも、(株)ビジネスラリアートや
(株)ミラテックでは飲食店や美容室などの店舗向けに携帯メール
等を活用した販促支援システムを販売するインターン生。

他にも全国で、営業に日夜、励むインターン生がいます。

ちょうど、先日、9月5日に開催された講演会の講師でもあった
北海道のYOSAKOIソーラン祭りの仕掛け人&プロデューサーである
長谷川岳氏の講演会でこんな話がありました。

今年で14回目を迎えた北海道のYOSAKOIソーラン祭り。
観客200万人、札幌雪祭りを凌ぐ230億円の経済効果を生み出す
お祭りのメインステージを担当するのは、毎年、学生スタッフ。

毎年、多くの観客と踊り子を集め感動を呼ぶメインステージを作るために
必要な予算は、スポンサー営業で集めるとのこと。

半年で1500万円近くを、毎年、新しい学生スタッフが自分たちだけの力で
ゼロから獲得するために1人あたり300社は企業をまわるとのこと。

好きなことを足で歩いて確認しながら集める。
100社で企業周りのコツがわかる。
200社で契約ができる。
300社で自分のやりたいことを5分で伝える力が身に付く。

これを14年前の第1回開催から徹底して行っているとのこと。

営業のやり方は、扱うサービスや商品によって、また営業戦略によって
様々だと思いますが、この徹底ぶりには驚嘆しました。

営業はビジネスの最前線。契約を取って売上をあげるだけではなく、
企業が自社のサービス・商品を展開する上で最初に顧客との関係を構築する
ためにも大事なヒントや気づきが多く含まれています。

ちなみに、最初にあげた営業インターン生たち。
契約がバシバシ取れている人はもちろんいますし、初契約が間近だという人も
いるようで、それぞれ、順調に成長していると聞いています♪

そんな動きを加速させるためにも是非、プロの営業魂を盗む機会も
上手に活用してみてください!

下記は、ETIC.のインターン生限定の講座になりますが・・

【9月9日(金)開催】
起業家・事業家から学ぶコアスキルシリーズ『お客様とのよい関係をつくる感動
の営業講座』 ★ETIC.でインターン中の学生限定!

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【起業家・事業家から学ぶコアスキルシリーズ】

『お客様とのよい関係をつくる感動の営業講座』のご案内
 ~豊富な経験から語る、顧客満足のアプローチとは?~

         9月9日(金)19:00~ @渋谷
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 ★現在、ETIC.でインターンをしている方に限ります★
  申込フォーマットは一番下にあります。

 今年も、
 インターンの受入先でもある(株)ガイアックス上田様
 にご登場いただき営業講座を開催します。
 
 毎年参加者のみなさんに、
 「お客様との接し方が変わった」と好評をいただいてい
 る、この営業講座。


 「通り一遍の説明はできるが相手とうまく関係がつくれない」
 「断られたらいやだなぁ。電話を取る手が重い」
 「どんな話から切り出せば相手は話を聞いてくれるんだろう」
 「話は聞いてくれるが断られる。相手のニーズに踏み込めない」
  

 新規のお客様へのアポ取りから、既存のお客様へのフォロ
 ーまで、お客様に満足していただく関係をつくるには、ど
 うすればいいのか。
 講座では、上田氏のこれまでの様々な経験をもとに、
 必要な視点・皆さん自身の課題について、お話を頂きます。


 ~過去の参加者の声~

 ・講座を通じて、お客様との接し方の視点が変りました。
  明日から修行修行でがんばります。
 ・実践的で大変良かった。営業の奥深さを感じました。
 ・「営業」を「営業」されてしまいました。
 ・営業のモチベーションが上がりました。悩みや心配事は
  多いけど常に目標を持って営業していきたいです。
 ・「営業に限界はない」と強く感じました。

―――――――――――――――――――――――――――
 ■内 容:
  -講演
    「感動を生み出す、顧客満足のアプローチとは」
    参加者のみなさんの現在仕事で抱えている悩み・学び
    たいことから、上田氏のおもしろ体験まで、全員参加
    型で楽しくお話していただきます。
  -懇親会
    プログラム終了後、希望者で場所を移して懇親会を致
    します(実費)

 ■日 時:9月9日 19時~
 ■場 所:ガイアックス本社(渋谷)
 ■地 図:http://www.gaiax.co.jp/jp/gaiax/com_info.shtml
 ■定 員:20名程度
 ■参加費:無料(懇親会は実費頂きます。)

 ■講師紹介:上田浩司氏
  株式会社ガイアックス 営業部長

  昭和46年大阪生まれ。同志社大学卒業後イオン(株)勤務の
のち、家業を継ぐ。その傍ら、友人数人と京都や大阪でい
  くつかの起業にむけて実験を繰り返す。
  平成11年5月に実弟の現社長の祐司氏と(株)ガイアックスを
  設立。大阪営業所を立ち上げ、関西にて営業活動をすすめる。
  現在、ガイアックスは、取引企業300社でネットコミュニテ
  ィ運営の最大手に成長。

 <<お申込み方法>>

  下記フォーマットに必要事項をご記入の上、メールにてお送
  りください。

  ○送り先:info@etic.or.jp
  ○締 切:9月6日(金)

  ※件名は【感動の営業講座申し込み】でお願いします。

-----------------------------------------------------
□氏名:
□所属(大学・学部・学年):
□インターン先:
□メールアドレス:
□携帯電話:
□仕事上の悩み・身に付けたいこと:


□この講座に期待すること:


  9月9日(金)感動の営業講座に出席します
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2005.09.06

エネルギーの連鎖(秋山大樹)

インターン生の秋山です!
9月5日に、YOSAKOIソーラン祭りの創始者、長谷川岳氏をお迎えして
社会起業家講演会&NEC社会起業塾キックオフイベントが行われました。

その2日前からETIC.では、SA合宿、
同じ週末オフィスでも合宿状態でした。。。。

最終準備には大慌てでしたが、当日は、60名を越える方々が
集まり、とてもエネルギー溢れる場となりました。

僕自身、事前にYOSAKOIソーラン祭りの本を読んで
現在に至るまでの過程を知り、当日の講演が非常に楽しみでした。

「これからは働く場として、企業、行政、だけでなく、NPOという選択肢があってもいい」

これは、講演でお話してくださった言葉です。
お話してくださったこの言葉を具現化する若手社会起業家の
パネルディスカッションも講演会とともに、非常に思いが伝わってきて、勇気をもらった気がします。

パネルディスカッションに参加して下さった起業家の方々を見て
同年代として、私も「社会をこう変えたい」というビジョンを持って日々行動しようと
思いを新たにした一日でした。

そして、
イベントに参加してくれた、私の高校時代の後輩がイベント後に言った
「私もやりたいことをあきらめない」という言葉。

この日のような場を通して、想いを持った社会起業家のエネルギーが
もっともっと多くの人に伝播していけばいいなぁと思いました。

参加してくださった皆さん、どうもありがとうございました♪

投稿:by スタッフ 2005 09 06 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.09.05

楽しむ!そして「想い」にふれる。

ETIC.の細田です。
日記を書くのは久しぶりな気がします。

今日は9月の3日4日に行って来たSA合宿について書こうと思います。
(※SA=Student Associateについては、ETIC.スタッフ日記の2005/6/22
石塚真保さんの記事をご参照下さい☆)

要チェケラッチョ★その合宿の中身とは・・・。

このSA合宿は一年に一回行われていて、今回で5回目を数える、
ETIC内でも中々の伝統的なイベントであります。
私はSA合宿未経験者でありながら、
今回女リーダーをとして、いろいろ企画をさせていただきました。

約一ヶ月前から始めたこの企画。
私が企画をする上で、こだわったテーマは、
「より多くの出会いが生まれるような二日間にしたい」というものでした。
私がETIC.でインターンを始めてから、ETIC.って本当に本当に
様々な人が関わっている場所だなあと実感しました。(しかも面白い人が多い!!)
でも、意外と点と点で結びついてなかったりするんですよね。
OBOGSAと現役SAのつながりはもちろん、インターン先が違うと現役SA同士
でも中々交流がなかったりします。
これはもったいないということで、今回はSAという枠に限ってでしたが、
その点を線にできたらなと思いました(ちょっと大げさですが笑)。

ということで!
参加人数も34人と過去最高?で、史上初大型バス貸切で行って来ました!!
奥多摩鳩ノ巣へ!!

1日目は新宿を朝に出発して、小学校の体育館を貸しきってのチーム対抗
ドッジボール大会、いい汗を流しおなかがすいた所で、キャンプ場に行き、
飯盒炊飯・カレー・バーベキューで腹ごしらえをし、花火をして、いよいよ
本番の本気系語り飲み会。

2日目は朝からラフティングでアドベンチャー体験をし、温泉に入り、
新宿に帰ってまいりました。

個人的には小学校体育館でのドッジボールが想像以上に楽しかったです。
体育館という空間が本当に懐かしくて、童心にもどり純粋にはしゃぎました。
スポーツは性格が出るといいますが、いろんな人の意外な一面が垣間見られた
気がします。
山内さんの強肩にもびっくりしました。

夜の飲み会は、山内道場を始め、いろんな所で本気系の語りが行われて
いました。想いが高まりすぎて、泣く人もちらほら。
私は参加しなかったのですが、企業の新人研修にも使われているラフティングは
思いのほかエキサイティングだったみたいで、次回は是非挑戦したいです。

終わってみて、とても濃い2日間だったなあと振り返っています。
初めてのSA合宿運営で、運営面でドタバタする場面も多々有り、
OBOGSAの方やスタッフの方や他の運営メンバーには、本当に
いろいろ助けてもらってとても心強かったですo(_ _*)o。
今回の反省を踏まえて、来年のSA合宿は更にパワーアップする
予定です。今回参加できなかった人も次回は是非♪

合宿に限らず、このように人が、「人の想い」に触れるような場や出会いを
もっともっと創っていけたらなあと感じた2日間でした。

参加してくれたみなさん、本当にありがとうございました。

余談になりますが、私はこの合宿で一つの失態?を犯しました笑。
写真が露出しないことを願います☆★

投稿:by スタッフ 2005 09 05 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.09.02

お世話になっている方々(石塚 真保)

ETIC.はお世話になっている方がたくさんいます。
今日の日記では、お世話になっている方をご紹介します!

と、思ったのですが、お世話になっている方は、本当に本当に多すぎて書ききれないので、ETIC.のいる恵比寿ビジネスタワーにいらっしゃる企業さんのみご紹介します♪

まずは、13階のサンブリッジさん
http://www.sunbridge.com/
代表取締役社長のアレン・マイナー氏には、理事になって頂いたり、STYLEの審査員や チャレコミのモデルCP選考の際に選考委員になってくださったり、経営の相談にのってくださったりと、もう言葉では言い表せないほどお世話になっています。
そして、サンブリッジの社員の皆様にも、本当にお世話になっています。今、ETIC.がこうしていられるのもサンブリッジの皆様がいつも温かく見守ってくださっているからです。いつも気にかけてくださり、ありがとうございます!

同じ、13階では、アクセラテクノロジ株式会社さん
http://www.accelatech.com/
通常、会場の貸し出しは行なっていないにも関わらず、同じビルということで、いつも快く貸してくださいます。本当にありがとうございます!

そして、同じフロアにいる株式会社セールスフォース・ドットコムさん
http://www.salesforce.com/jp/
サンブリッジさんと同様に、足を向けて寝られません!
会場の貸し出しを始め、社会貢献室の赤羽さんや茅原さんなど、本当にお世話になっています。いつもご迷惑をおかけし、申し訳ございません、、、

ETIC.オフィスの両隣にいる
ワークス・アンド・アソシエイツ株式会社さん
http://www.worksas.com/
ユニファイド・サービス株式会社さん
http://unisrv.jp/
こちらの会社の方は良い方ばかりで、ちょっとした対応が心地よい上に、いつも賑やか(うるさい?)なETIC.を温かい目でみてくださっています。
ありがとうございます!

おまけですが、
株式会社エイベック研究所さん
http://www.aveclab.com/
以前は、お隣さんでしたが、引越しをされてしまいました。
こちらの会社の方も良い方ばかりで、いつも活気に溢れた感じがありました。
引越しのお知らせを聞いた時は、少し寂しかった、、、

恵比寿ビジネスタワーにいらっしゃる会社さんで、他にも、私が把握していずにお世話になっている方々も多くいると思います。

そんな様々な方に支えられているETIC.。
今後も、お世話になると思いますが、どうぞ、よろしくお願い致します!


投稿:by スタッフ 2005 09 02 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.09.01

週末はSA合宿☆(岡本 健志)

明後日はETIC.毎年恒例のSA合宿です。

SAとは、ETIC.のインターン生やそのOB・OGのことを言います。
今年は、奥多摩まで大型バスを貸しきって40人ほどで行くことになっています。

参加者は全員米2合を持参!!
それは、飯盒炊飯をやるから♪
晩御飯は、バーベキューをやります~。
2日目はラフティングも待っています~。


合宿には、SAのみならずスタッフの方も大勢参加予定!
参加者の中には今回の合宿で始めて会うという人が結構いそうです。
熱い思いを思った人同士が出会って、一晩中語りあうなんてことが
あちこちでありそうです。
化学反応が起こるかのように、たくさんの人同士が刺激しあったりする
ようなことがたくさん起こって欲しいです。


自分も含めた合宿運営班は最後の準備に大慌て。。。
それでも、楽しい合宿に出来ればと思います。
SA合宿運営隊長の山川君はホント頑張ってくれています。
そのおかげで週末は素敵な時間を過ごせそうです。

最後に、今週末は晴れますように☆

あ、参加者は当日寝坊しないでね・・・。

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