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2005.09.30
愛媛より、ありがとうETIC. (横山 史)
ETIC.に参画して今日でちょうど6ヶ月が過ぎました。
そして当初の予定通り私は、新しい事業を立ち上げるべく、
ETIC.オフィスを離れ、愛媛へUターンしてきました。
最終日には、山内さんの日記にもあったように
ETIC.の全員で盛大な卒業式を開いてくれました。
真剣に応援してくれる、期待している、そして手助けしてくれようとする、
スタッフひとりひとりの目。
この場、このメンバーに出会えたことに心から感謝しながら
そして驚きの連続の卒業式へ突入していきました・・・
場所はなんと40名用の会場を貸し切り、
ディレクターからインターン生まで本当に皆さん来てくれました。
乾杯の音頭はHさんより。
何かにつけ「例えば愛媛の場合では・・」と話題に出してくれる方。
その言葉を聞くたび私が、やる気と使命感を倍増させているのは見透かされてるようです。
皆さんと話していると、ビデオ上映が始まりました。
なんと私へのメッセージをスタッフひとりひとりにインタビューした映像でした。
webライター担当Yさんのさすがのインタビュー力と、
プロ並みのKさんの編集技術で
一瞬にして涙が止まらなくなってしまいました・・。
自分の進む道に自信がなくなったとき、方向性に迷いが生じたとき、
勇気をもらうために確実に繰り返し見るでしょう。
続いて管理部のNさんからは、「小さな会社の経理の本」をいただきました。
今後、事業としてお金のやりとりが始まったり、人を雇用することもやってくる中、
そのような経験・ノウハウに自信のない私への気遣い。
次にいただいたのは「アントレプレナーボールペン」。
「アントレプレナーシップ」と彫ってある世の中に数本しか存在しない貴重なペン。
これを胸にさすと起業家精神がみなぎってくるはずです!
そして四国には3年ほど前から関わり、この半年間ずーっと支えてくれた I さんからは
インターン生が店長をつとめる店舗の、新作の素敵なバッグをいただきました。
思えば私がETIC.に興味をもったときから、会社を辞める決断をする過程、
コーディネーターとして経験を積み、愛媛事業の将来を考えていくこと、
すべてにおいて I さんが、アドバイザーではなく同じ当事者の視点で見てくれていました。
会社員として上が示す方向性があり、
指示がある中での仕事をこなすことに慣れていた私は、
「自分が決める」「見えない将来を創っていく」ことに踏み込むには、
想像以上のパワーが必要でした。
ETIC.の仕事のやり方「個人のやり方に完全に任せきる」「当事者が最終責任まで背負う」
マインドが切り替えられず苦しんだこともありました。
新婚さんにも関わらず何度も出張に一緒に行ってもらい、
いま愛媛でたくさんのネットワークや支えてくれる学生さんがいるのも
すべて3年前から I さんが築いてくれていたおかげです。
そして最後に代表の宮城さんから「横山史流をみつけてください」という言葉をいただき、
記念撮影の後は、カラオケ(しかもすべて私のために選曲してくれました)→胴上げ
→タクシーで帰宅という豪華コース。
ETIC.に溢れるホスピタリティにに感激しながら
いただいたプレゼントたちと一緒にタクシーにのって、
手を振ってくれるみんなが見えなくなった瞬間、
「あぁこれからはこのメンバーとは離れてやってくんだ」
ということを改めて実感しまた涙が出てきました。
私が本当にアントレプレナーを目指すのはこれからです。
ETIC.の皆さん、そしてこれまで知り合えた多くの方に心から感謝します。
すべて名前はあげられませんが、本当にひとりひとりの方のおかげです。
ありがとうございました。
愛媛に戻ってから日記をつけていきます。
よかったら時々のぞいてくださいね!
http://blog.livedoor.jp/fumiy_ehime/
投稿:by スタッフ 2005 09 30 | 固定リンク
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