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2005.09.12

読書の秋 (渡辺利征)

ETIC.からは3つのメールマガジンが配信されていますが、その中で僕自身が何度か原稿を書かせてもらった「プロを目指す学生たち」というメールマガジンがあります。
http://blog.mag2.com/m/log/0000050720

5日と20日で学生と社会人と交互に配信され、特に現在にいたるまでの転機を中心としたサクセスストーリーを描いているメールマガジンです。

9月5日号は、阪本朝雄さんという、現在(株)カスケードにてインターン中の学生に取材したのですが、
今回うれしいアンケートが届きました。

アンケートの内容は、「感動で涙を流した」という内容だったのですが、書き手としてはこの上ないうれしいのアンケートです。ちなみに担当は僕ではなかったのですが、担当した学生も涙をこらえてこのメールを読んだみたいです。

話しは変わりますが、読み物を読んで涙を流したことはありますか?

僕自身読み物を読んで感動のあまり涙を流したことが2回ほどあります。


1度目は、
「ベンチャー通信10号」のアシックス創業者(http://www.asics.co.jp)の鬼塚氏の記事。
アシックス商品にこめる想いに感動のあまり涙。

2度目は、
「卒 業」 重松清 作
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104075051/249-7085173-9943513
フィクションながらリアルに描かれた母親の愛情に感動のあまり涙。


そして
3度目の感動の涙を経験したく、重松清 最新作をアマゾンにて先ほど衝動買いしてしまいました。
(「卒業」以来重松清ファンです。)
買った作品は、

「その日の前に」 重松清 作

本の帯、カスタマーレビューともに感動の涙の声が書かれていてすぐさま購入の手続きをしてしまいました。
この作品も「卒業」同様、“死”をテーマにしているみたいです。

まだ、東京は暑い日がつづいてますが、暦の上ではすでに秋。
読書の秋となるべくまずはこの1冊から読み始めたいと思います。


投稿:by スタッフ 2005 09 12 | 固定リンク

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